事務所にエアコンが入りました

事務所にエアコンはあったのですが、
故障していて使えませんでした・・・。

昨日やっと新しいエアコンを設置する事になりました。
昔のエアコンは丈夫に作っているのに、
最近のエアコンは大量生産の為、雑な作りになっていて
壊れやすくなっているそうです。

10年が耐久年数だそうです。
まぁメーカーも20年も使われたら、困りますからね。
その辺の事情も見え隠れします。

エアコンの取り外しから、パイプの配線、
室外機に設置、エアコンの取り付け等
約2時間で作業は終わりました。

一連の作業を見て、
自分でも出来そうなんて勘違いしてしまいましたが、
まず素人の私が手掛けたら、
1日半は、たっぷりかかる事もわかりました。
そして半日は疲れて、ぐったり・・・。

こういった仕事は、
行政書士の仕事にも通じるなぁなんて思いながら見ていました。
プロに頼めば、2時間で済む仕事が
自分でやれば、2日がかりで、仕上がりも不自然。
体は疲れて、翌日は休みになりそうです。

プロに頼むって、こういう事なんだと思いました。
作業が終わりスイッチを付けたのは、何故か暖房でした?

名刺は少量印刷で!

名刺は少なく印刷するようにしました。

というのは、ここにきて、
かなり頻繁に名刺を修正するようになったからです。

色んな人と名刺交換するようになり、
特に外国人の方と名刺交換すると、
必ず「この名前は何て読みますか?」と聞かれます。

それで裏に英文で印刷するようになりました。
でも名刺の裏って、ほとんどの人が見ないこともわかってきました。

名刺入れに入った途端、
名刺の裏情報は隠れてしまい、忘れられてしまいます。
最近、名刺を整理していて、気づきました。
この人の名刺の裏にこんな事、書いてあったんだーって。
名刺の裏情報を見てもらおうと期待してはダメです。

以前大量に印刷して、失敗したことがあります。
現場での反応で以前の名刺は使えないとわかったときです。
これ以来、名刺は最低枚数を印刷しようと決めました。

今は名前には、ルビを入れてあります。
名刺の裏も印刷してありますが、
名刺入れに隠れてしまうことを考えて、
表で一発で勝負できる名刺を作るよう努力!しています。

ある方に最新の名刺を見せたら、
「この名刺いいねー。私にも作ってよ!」と言われました。
名刺印刷業までやりたくはないですが、
名刺は日々、より良い物を作ろうと努力しています。

『転び現象』

ここに来て、何人もの人から
「古希の会」に来てくれ!
「米国投資永住権プロジェクト」に参加しませんか?
私の絵が展示してある「太平洋展」にどうぞ!
今度「アフリカワイン会」を主催するのだけれど・・・。

みなさん、旧くからの友人です。
お誘いのほとんどが、
先約とのダブルブッキング、トリプルブッキングでした。
いよいよ来たな!って感じ。

『運』が良くなってくると、
こういう『転び現象』が起こってきます。

ここで、また試されるのです。
あなたはどっちを選びます?って。

損得で選ぶ人もいますが、
私は迷わずに、
できるだけ「人間関係」を壊さない方を慎重に選びます。

「人間関係」を壊すのはカンタンだけど、
築き上げるのは大変だからです。

『福運』は巡りめぐって、必ず大きく帰ってきます。
成功されている方は、
この『福運』をとても大事にしています。

温泉に入りに行きました

筑波山の裏まで約100km。
中央環状道路が出来てからは、
首都高速を使わずに車で1時間程度で着くようになりました。

ちょっとしたドライブ気分で出かけられます。
東京から、わずか1時間足らずで、
喧騒とした都会からは考えられない、
「桃源郷」がそこにはあります。

筑波山の裏では、イノシシもまだ出るのです。
「温泉」が沸々と湧き、
仕事を忘れるには、最高の場です。

ずっと神経が休まらない日々が続いたので、
何も考えないでボーとしていられる「温泉」に行きました。
ジャグジー、打たせ湯、サウナ、水風呂、露天風呂と
バラエティに富んでいて、1時間は過ごせます。

サウナは5分間しか我慢できませんでした。
水風呂は長湯しました。
露天風呂は、雨が降る中、
「頭寒足熱」で長い時間、浸っていられました。

温泉から出て、休憩室で仮眠。
目が醒めたら、別人のようになっていました。

これからも仕事で疲れたなと感じたら、
ちょっとドライブがてらに、つくばまで
「温泉」に入りに行きたいと思っています。

講演の依頼が来ました!

講演の依頼の電話がありました。

「今度、『国際化社会での外国人労働者』というテーマで、
丹羽先生に講演を依頼したいのですが?」


「えっ、いいですよ」
(かなり動揺してます・・・)

「場所は茨城県のひたちなか市なんです」

「ああー、ひたちなか市ですかー、知ってますよ」
(地方なので、ちょっと安心か・・・)

「会場は3ケ所ありまして、移動してもらう事になります」

「3ケ所ですか?」
(という事は、小さな会場なんだな、尚更いいか・・・)

「来週の15日を予定していたのですが、1週間では短いかと思いまして、
月末を考えていますが」


「そうですね、準備もありますしね」
(助かった!少しは勉強できる・・・)

後ろで電話の内容を聞いていた
父は「良かったな、頑張れよ!」と立ち去って行った。

姉は「変な事を言わないか、聞いてなくちゃ」
と後ろでずっと聞いています。

妻は「断ればいいのに!まだ無理だよー」

「みんな電話を聞いてないで、出て行ってくれ!」
汗びっしょりになって、気がついたら、『夢』でした・・・。

父は亡くなっているし、
姉が事務所にいる訳ないじゃん!

『夢』はいつだって、ウソツキです・・・。

危機管理の大事さ

朝の8時にけたたましく携帯が鳴った。
何だろう?と思って出てみると、
K○NK○Sからでした。

「昨日、注文受けた製本の件で・・・」
「今日の10時仕上がりですよね」
「じつは、1冊が不十分なので・・・」
「どういう事?」
「前のページがなくなってしまったんです」
「なくなっても前のページなら大丈夫かな」
「実は、4〜5ページをシュレッダーしてしまったんです・・・」
「えー!どうしてくれるのー。原稿ないよ」

「どう対処すればよろしいでしょうか?」
「損害賠償って言ったって、大切なものだから製本頼んだわけだし」
「対応をお考えください!対応します」
「何とか原稿が手に入るか考えてみる!」

9時過ぎにまた携帯がなり、
「原稿元の会社に事情を説明して、コピーしてもらい、バイク便で届けてもらう事になりました」
やっと怒りが収まりました。
損害賠償として、お金を貰ったって、
原稿は戻らない訳だし、
クライアントにも説明がつきません。

企業の危機管理として、お客様に対して、何が出来るか
『現状回復にベストを尽くす!』
これしかないと思いました。
お金で解決しない事もあるのですから・・・。

『ビザ衛門』相談料について

■『ビザ衛門』の相談料について
『ビザ衛門』では、お客様の在留資格取得のお手伝いをする事を第一と考えております。
業務お申込みの段階でお客様にお支払いしていただくシステムを採用しております。
ご説明した上で了解を得てから業務に着手します
着手時に50%仕事完了時に50%頂くようになっています。

また、不許可になった場合でも、再度申請する場合追加料金は頂きません
1回まで無料で再チャレンジしますので、ご安心ください!


電話、メール等の相談は無料です。
面談での相談は、1回5,000円になります。(時間に拘わらず)
相談後、仕事を受注した場合は、報酬から5,000円を差し引きします。

金さん宅の食事

今日は、金さん宅に呼ばれて行ってきました。
(何故か韓国はこの苗字が多いですね)

出てきた料理は、ビビンバとコムタン!
素材は野菜が多く、手間隙かけたじっくり煮込んだ料理です。
コチュジャンのたっぷり入ったソースは、
日本人にはかなり辛かった。

韓国に太った人を見ないのは、
この野菜料理と辛い料理に秘密があると思った。

金さん曰く、
以前、牛丼の吉野家が韓国に進出したにもかかわらず、
撤退を余儀なくされたのは、
韓国にはサッサと食べる食事をするのは、
下級階級の人達だけで、
一般の人は誰も食べなかったそうです。

ビビンバとかチゲをかき混ぜながら、
みんなでワイワイ楽しく食べるのが食事なんだそうです!
もちろん、立ち食いそばはありません。

最後に出てきたのは、チヂミ!
チヂミは、ビビンバを作った際に残った材料で作るそうです。
小麦粉と水とゴマ油を加えるだけ!
こちらもまた健康料理でした。

企業も海外進出する際には、
外国の文化まで調べないと、とんでもない事態になる事を知りました。