講演の依頼が来ました!

講演の依頼の電話がありました。

「今度、『国際化社会での外国人労働者』というテーマで、
丹羽先生に講演を依頼したいのですが?」


「えっ、いいですよ」
(かなり動揺してます・・・)

「場所は茨城県のひたちなか市なんです」

「ああー、ひたちなか市ですかー、知ってますよ」
(地方なので、ちょっと安心か・・・)

「会場は3ケ所ありまして、移動してもらう事になります」

「3ケ所ですか?」
(という事は、小さな会場なんだな、尚更いいか・・・)

「来週の15日を予定していたのですが、1週間では短いかと思いまして、
月末を考えていますが」


「そうですね、準備もありますしね」
(助かった!少しは勉強できる・・・)

後ろで電話の内容を聞いていた
父は「良かったな、頑張れよ!」と立ち去って行った。

姉は「変な事を言わないか、聞いてなくちゃ」
と後ろでずっと聞いています。

妻は「断ればいいのに!まだ無理だよー」

「みんな電話を聞いてないで、出て行ってくれ!」
汗びっしょりになって、気がついたら、『夢』でした・・・。

父は亡くなっているし、
姉が事務所にいる訳ないじゃん!

『夢』はいつだって、ウソツキです・・・。