たった1日で展開は変わるのです!

パクさんから電話が入り、
「韓国に帰ることに決めました!」

「もしかして、まだ残された道ががあるかも知れない。
どうして、諦めちゃうんだー」

「まず、キミが不許可になったホントの理由を知るべきだよ」

「専門学校に申請書のコピーをもらう。後は、不許可の通知書ももらう」
その他、用意すべき書類を教えた。

「それでキミが東京入管に聞きに行く、
ボクも同行するが、ダメな時とすんなり通る場合がある。
ボクが申請取次をした訳じゃないので、ホントは入れないんだ」

「そこで入管から他の方法で取る方法はないか聞き出すんだよ。
平謝りに謝ってね。後はキミの熱意だね」

「ボクも出来る限り、応援する!
そこで再申請可能となったら、仕事を引き受けるよ」

「必要書類が用意出来たら、すぐ電話してくれ!
書類に目を通してから、ボクも一緒に入管に行く」

「キミの人生だろ!ゼッタイに諦めるなー」

一仕事を終えた安堵感も束の間、けたたましく電話が鳴った。
ペルー人からの電話だった・・・。