行政書士にも稲門会はあるんです(6/15)

行政書士稲門会が、原宿であったので、
本日開業したばかりの、副都心線で行きました。

会員は111名で、参加者は35名。
税理士稲門会と司法書士稲門会の会長や、
他大学からの来賓の方が17名で計52名でした。

昨年出席して、外国人の仕事を専門に決めたのが、
この稲門会でした。

何故かって?
みんな「カッコよかったから!」です。

申請取次制度を導入するに当たって、
当時尽力された先生のお話は勉強になりました。

「昔は、入管の専門家が申請取次の行政書士になったんだ。
だから入管もめくら印だった。
それが今はカンタンな試験をするだけだから、
入管も行政書士?じゃ調べなきゃになってしまった・・・」

西洋人専門の先生もおられて、
事務所運営上の貴重なお話も伺うことも出来ました。

どうやって仕事が舞い込んでくるのか?
どうやって仕事を獲得できたのか?
OB会は、そんな事も垣根もなく、聞けるから最高だ。

仕事塾の山下先輩からは、
「久しぶりに面白れぇー、新人?が入って来た!
オマエ頼むぞ、稲門会を盛り上げてくれ」

2次会で飲んだベルギーのホワイトビール、チェリービールは、
日本のビール(発泡酒?)しか飲んでいない私にとっては、
衝撃の味でした。

「ビールってワインみたいで奥深い」