『LA TOSAのオーナーを囲んでの夕食会』(6/20)

『LA TOSAのオーナーを囲んでの夕食会』が
渋谷のBISTROT LA CUCINAでありました。

イタリアのエミーリア・ロマーニャ州は
ワイン造りにおいて「質より量」を追求する州で、
その中で「LA TOSA」は「量より質」を追求する貴重な存在。

BISTORO LA CUCCINAのマダムは、
元JALの美人スチュワーデスで、雑誌にもモデルとして載る女性です。
そしてハートのあるワイナリーを見つけてくるのも大好きな女性。

「LA TOSA」のオーナーは、
ワインについても、独自の哲学を持っており、
ワインへの愛情も人一倍強い人です。

16歳でワインが好きになり、
18歳から趣味でワインづくりを勉強し始めました。
親の職業の薬剤師になろうと、大学に行きましたが、
やっぱり、ワインづくりがしたい!

毎年、ぶどうは違ってくるので、
そのキャラクターを生かして、ワインをつくっている。

ワインが愛おしい!
ワインをつくるのが大好き!
1年1年できるワインに感謝を込めて、
良いワインをつくるのが私の仕事です。

自然は毎年、変化します。
同じようにワインも変化します。
だから毎日チャレンジする気持ちを忘れないのです。

「70歳のワインでも、若いね!」と言われる、
熟成したワインをつくりたい。

最後にCUCCINAのマダムが涙ぐんで、
「みなさんが飲んでいるおいしいワインも
血のにじむような想いでつくられていることを忘れないでくださいね」

BUNKAMURAのすぐ近くにある、
とても渋谷とは思えないイタリアンレストラン。

おいしいワインと美人スッチーナに出逢いたいと思ったら、
迷わずクッチーナへ!