中国のいま、北京のいま(7/6)

1972年に中国と日本の国交は正常化されました。
その立役者が周恩来です。
彼は「何百億ドルの賠償金を放棄した」のです。

日本の仕事のやり方と、中国人の仕事のやり方では、大きなギャップがあります。
共通点はどこになるか?
相違点はどこにあるか?
それらを見つけ出して、仕事をすすめる事は大切です。

2008年1月1日から外国人居住登録制度が採用され、
6月には外国人全員が届出を義務づけられました。

北京オリンピックのセキュリティ確保の為に、
イスラム系住民の居住先の把握が急がれています。
7/20〜9/20迄は大学の寮は使えません。

世界で漢字を義務教育で勉強しているのは、
中国と日本だけです。

昨年、中国と日本、香港、シンガポールで
「漢字のパソコンの入力をどうするか?」
話し合いが持たれました。
eメールで送信すると文字化けしてしまうからです。

ヨーロッパの「ユーロ」のように
アジア共通の通貨を使えるような動きも出てきています。

「漢字」をアジアの共通言語で使っていこう!
という動きもあるのです。

今はアジアが一つになって、
大きな力となっていく時期にきているようです。