メキシコ人と結婚後の在留手続(8/23)


メキシコ人との結婚手続が終了し、
次はメキシコ人配偶者の在留の問題になります。

1.メキシコで挙式した場合(メキシコ人は未上陸)
「在留認定資格証明」申請を
日本人配偶者の住所を管轄する地方入国管理局に提出します。

2.日本で挙式した場合(メキシコ人は未上陸)

通常は、入籍手続→認定証明申請→認定証明発給→在留資格変更と手続きします。
ただし交際歴が2年以上あれば、
「短期滞在」90日から「日本人の配偶者等」へ在留資格変更で対応可能です。

メキシコ人配偶者が男性の場合、
どこで働くかがポイントになってきます。
就職先の雇用契約書、在職証明書、旅券の写し、
二人のスナップ写真も添付します。

身元保証人には日本人配偶者がなりますが、
生活維持に不安がある場合には、
所得を証明できる親(親族)を第二の身元保証人にします。
これを「身元保証人ダブル」と言います。

メキシコ人配偶者が女性の場合、
どこで働くかというような制限はありません。