海外で再入国許可期限が過ぎてしまった、在留期限は残っている・・・

在留期限の2ケ月前を切った段階で、在留期間更新許可申請再入国許可同時申請した。在留期間は、1ケ月あるのに、再入国期限日は3日前に過ぎている
1.日本在留がかなり長期になっている外国人に起こります。
2.在留期間更新許可申請「2ケ月前」から受理しますという手続き上の狭間で起きます。
  再入国許可は、許可日から1年目あるいは3年目の応答日までなので、従来の在留期間日以前に更新の許可が来て、許可証印を受領してしまうと、再入国を同時申請している場合には、従来の在留期限日以前の、許可証印受領日から起算されてしまいます。
 (再入国許可は、Date Back:遡及付与や、オーバーラップ許可がありません)

《対応策》
   滞在中の国にある『日本大使館』または『日本総領事館』に行き、在留期限日まで「再入国許可」の延長を申請します。再入国許可証印の近くに再入国許可延長の”附記”をしてくれます。

■海外で在留許可期限が過ぎてしまった・・・
【在留期間更新許可申請や在留資格変更申請をしたときは、従来の在留期限満了日には、絶対日本に在留していなければならい

  @査証免除協定の締結国なら、「短期滞在」で入国・上陸して、従来の在留資格を「在留資格認定証明」申請で取り直します。
 A査証免除協定の締結国でないなら、「短期滞在」で入国・上陸はできないので、「在留資格認定証明」申請で、呼び寄せます。

■海外で外国人登録証明書の切替期限が過ぎてしまいました・・・
  @在留資格の在留期間と再入国許可期間が確保されていれば、海外で外国人登録証明書の切替期限が過ぎてしまっても、帰国後すみやかに切替手続きをすれば問題ありません。

NPO法人設立の依頼(11/6)


NPOとは、
Non Profit Organizationの略です。

・NPOの特徴として
○市民が自発的に行う活動
○非営利活動=利益を分配しない
 無報酬、無収入、無利益ではない。
○社会や地域のためにする活動
○特定の個人や団体、構成員のみのためでない活動
○”思い””目的”を共有している人々の集まり

・NPOの法人の構成メンバー
 社員は10人以上
 役員(理事3人以上 監事1人以上)
 スタッフ:有給職員 ボランティア

・NPO法人の資金
 会費 寄付 事業収入 民間助成金 補助金 委託金

・NPO法人のメリット
 組織として契約主体になれる
 財産の所有者として団体で登記できる
 国際的な活動において非営利性を主張できる

・法人化後の事務
 定款に則った運営(総会:年に1回 理事会の開催)

同窓会、マンションの管理組合、互助会、町内会、
国際交流、地域起こし、難病の家族の会、牛久の会等

NPOは、目的がはっきりしていれば、
いつでもどこでも出来ます。

何故、NPOでなければいけないのか?
あなたの思いをNPOにしてみませんか?

by VISAemon