韓国語落語ってどんなんだろう?(11/28)


韓国語で落語を話す落語家が
日本で一人います。

「落語」は日本にしかない文化です。
一人で喋って一人で演じる。

舞台の上には何もありません。
実にシンプルです。

「何もないから」「何もあるのです」

ある時は家の中、ある時は会社、
病院、ハワイにもなるし、火星にもなります。

落語を楽しむためには、「想像力」が大事です。

韓国語の落語って、どんなんだろう?
そんな好奇心もあり、聞きに行きました。

前の方で、笑い声が聞こえます。
「今度は日本語で話します」
やっぱり、笑い声が聞こえます。

韓国語は日本語と文法も同じで、
話を助詞で止めたり、間合いも同じように喋れます。

韓国語の落語は、小さい頃聞いた、
親戚の富山のおばさんの言葉と似ていました。

「何言ってるかわかんねぇー」
でも何とな意味はわかるよ。

「日本語のルーツは韓国語なんだなぁー」
しみじみ思いました。

by VISAemon