一日入管な日(12/10)


9時に取次申請の予約を入れたため、
窓口には誰もいなかった。

早期に申請許可を出して欲しい為、
「上申書」を添付し、
審査官にその旨を説明した。

帰ろうとすると、
国際部の部長が順番を待っていて、挨拶する。

事務所に戻り、クラインアントに報告のメールを入れる。
その他、メールへの返信対応に追われた。

午後は、「入管業務」の研修があり参加した。
いつもお世話になっている先生の講義なのではずせない。

慣れている仕事でも意外と見落としている点もあり、
大変参考になった。
やはり他の先生のやり方を聞くのも一考だ。

休憩時間には、知らない先生から声をかけられた。
「ビザ衛門」さんですよね?
いつもホームページ見てます!

講義が終了し、
早速、国際部長に挨拶に行った。
「今朝、入管でお会いしまいた!」

「以前、名刺交換したことあるよね。
ホームページを見たら、僕の高校の後輩だなと思ってたんだよ」

こんなこともあるんですね・・・。

by VISAemon