入国管理局への申請手続(12/19)


入国管理局へ申請手続は、
まるで受験生のようです。

まず書類作成。
とくに理由書が難関です。
起案まで、1週間ほどかかる時もあります。
四六時中、あれがいい、これがいいと
考えています。

入管へ向かう時は、
書類はすべて揃ったか?
この内容で大丈夫か?
入管に着いても、緊張は続きます。
審査官に状況を説明します。

申請が終わったら、
クライアントに連絡します。
許可までの期間や可能性について。

それから、ハガキ又は封筒が届くまでは、
ソワソワしています。
あの書類は、こう書けば良かったかな?
追加書類もあったな?

変更や許可は、早くて中3日で届きます。
大体2週間はみた方がいいです。

認定証明書は、約1ケ月。
これが一番気にかかります。
申請者にとって、外国人を呼べるかどうかは
大切なことだからです。

ハガキや封筒が届いたときは、
受験生が合格通知をもらったようなもの。
すぐクライアントに連絡します。

そしてハガキとパスポートを持って、
入管に行くときは、
入学手続みたいなもの。

バスの中でも、ウキウキしているし、
順番待ちで待っているときも、
まるで春が来たような気分です。

こういう事を毎回、繰り返しているのが
入管の仕事なんです。

by VISAemon