退去強制手続の概要

第1段階 入国警備官による違反調査が行われます。
収容令書により収容(身柄拘束)されている状態。

第2段階 入国審査官は審査を行い、
退去強制事由に該当するか判断されます。
認定に服すると、退去強制令書が発付されます。
不服があれば、3日以内に、特別審査官に対し、
口頭審理の請求をすることができます。

第3段階 特別審査官は口頭審理行い、
入国審査官の認定に誤りがないかどうか判定します。
認定に誤りがあると判定されると、放免されます。
特別審査官による判定に異議がある場合は、
3日以内に、法務大臣に対し異議を申し出ることができます。

第4段階 法務大臣は異議の申出があったときは、
異議の申出に理由があるかどうか裁決します。
退去強制事由に該当しないと裁決されると、容疑者は放免されます。
退去強制事由に該当すると裁決されると、退去強制令書が発布されます。

これは裁決の特例であり、在留特別許可と呼ばれています。

法務大臣の裁決に対し、
行政不服審査法による異議の申立てをすることはできません。

しかし行政事件訴訟法に基づき、
裁判所に救済を求めることはできます。

事務所をリニューアル!(2/28)


手狭になった事務所をリニューアルした。

空きスペースを広くし、
書類等すぐ引き出せるようにした。

どんどん増えていく書類群。
整理しないとダメなことはわかっていました。

ホワイトボードも購入した。
未処理の仕事をどんどん書き込んでいく。

毎月、紙にメモ書していたものが
これでより明確となった。

受注一覧表と見込み客一覧表もメンテする。
キャンセルとなった案件は削除し、
3月に受注が見込める案件をピックアップした。

以前は無理だと思っていた案件が
すでに条件を満たしていることにも気付く。

年月の経過は大きな味方だ。

毎月、少しずつではあるが、
受注件数と金額も増えていっているのが嬉しい。

今日の相談も2件入っているので、
受注できれば2月の目標はクリアする。

頭は常にネクスト!
これから3月の受注予定案件に電話します。

by VISAemon