戦術・戦略より大切なもの(5/30)


本能寺の変で、信長が光秀に殺されたとき、
近くには、二男や三男や他の忠臣もいたけど、
誰もすぐに駆けつけて光秀を討とうとしなかった。

みな形勢を観望していたんです。

秀吉の偉いところは、
”わしが死ぬか、光秀が死ぬかどちらか”

備中から京都に駆けつけて、
他の諸将にも誰にも相談しないで、
自分だけで光秀をやっつけてしまった。

”主人の敵と同じ日のもとに生きていることは許さず”
が当時の常識でした。

当時の道徳にいちばん従ったのが秀吉なんです。

勝つか負けるかということよりも大事なことは、
主君の敵とは、ともに生きてはいかんという事。

当時の道徳にいちばん素直だった秀吉に
運命が転がり込んできたのは当然なんです。

戦術とか戦略とか、そういうもの以上に、
大事なのはそのときの道徳に従うということ。

秀吉は何が正しいかということで行動したんです。

勝ってもよし、負けてもよし、やるべきことをやる。
そういう諦めがつかないと大事は決行できないんです。

by VISAemon

就労資格証明書の使い方(5/29)


「就労資格証明書」は意外と知られていません。

例えば、在留資格「人文知識・国際業務」で就職して、
会社を辞めて、転職した場合に、
新しい会社が、「人文知識・国際業務」に該当するかどうかわかりません。

そんな時に、入国管理局に
在留資格の該当性を確認してもらうのが、「就労資格証明書」です。

転職して、何の手続きもしないで、
更新しようとなった時に、資格該当性がないと不許可になり、
泣く泣く帰国していく外国人がいます。

そんな悲劇をなくす為に、
転職したら、「就労資格証明書」の申請は大切です。

「就労資格証明書」を持っていれば、
次の更新は許可となるし、
3年許可が下りる可能性も高いです。

先週、転職したばかりの○○さんが相談に来られた時に
「就労資格証明書」の申請を勧めました。

昨日、1週間で許可が下りました。

日曜日に「就労資格証明書」を受取りに来訪されるので、
次の「永住権」を目指してのヒアリングをします。

「就労資格証明書」の大切さは伝え続けていきたいと思っています。

by VISAemon

外国人が日本で成功するには(5/28)


「英語の話せる税理士を紹介してください」

「英語ですか?ちょっと・・・」

「これから必要になってくる事はわかっていますが・・・」

なかなか見つからない。

英語が話せますという税理士が見つかりました。

早速クライアントと待ち合わせ。

税務署から来た書類の質問が浴びせられる。

彼はテキパキと答えてくれた。

私が「投資・経営」ビザの更新をした会社で、
これから会社を大きくしようと言うことで税理士に依頼した。

彼が話す内容からも色んなヒントを頂いた。

私の専門知識だけでは、どうしても突っ込めない内容があって、
それが次々と明らかになってくる。

来年は、3年許可が取れるかも知れない。

士業がタッグを組んで仕事をする重要性をしみじみと感じた。

最近、外国人が日本で会社を経営してく大変さを感じています。

日本語が読めない訳だから、しっかりとした専門家をつけないと
成功はムズカシイ・・・。

「二人で彼の会社を大きくしていこう!」
で話はまとまった。

by VISAemon

 

外国人の仕事の醍醐味(5/27)


簡易書留が届いた。

後ろを見ると東京入国管理局横浜支局。

○○さんの認定証明書だとすぐわかった。

すぐ本人に電話するが出ない。

娘さんに電話する!

「早かったね?」

難しい案件だったのでやはり許可が出ると嬉しい。

「すぐに書留で送るから、6月中旬には来日できるね?」

「今、振込みましたから、私の住所に送ってください」

待ちきれない気持ちもわかるよ。

提出してしまった書留を取り戻しに郵便局に向かう。

急いで宛先を書き換え再度提出した。

認定証明書は大学合格の通知をもらったように嬉しくなる。

この仕事は100%許可が出ないからこそ、
そこに醍醐味もあり、歓びもあります。

by VISAemon

月曜日の証印受取が混雑する理由(5/26)


朝一番に入管に行こうと思っていました。

でも起きられませんでした・・・。

朝がまだ眠いという事は若いという証拠です。

混雑を覚悟して、午後1時に入管に着きました。

予想に反してガラガラでした。

30分ほどで受付は終了しました。

「審査は3週間ほどかかります」

帰ろうとすると、国際研の○○先生が階段を上がってきた。

「こんにちは!今日は空いてますよー」

「証印は混んでるわよー」

証印の受取を見ると確かに行列でした。

「2時間待ちかな?」

月曜日の証印は混むのか?

金曜日と土曜日に許可のハガキが届いた場合は
月曜日まで証印を貰えません。

月曜日は2日分の証印受取となる為混雑するようです。

「これから月曜日に証印を受け取りに来るのは辞めよう」
そう思った・・・。

by VISAemon

ロベルト・シューマンを聴く(5/25)


ドイツロマン派の作曲家ロベルト・シューマンは、
ピアノという楽器で女性と結びついていました。

27才の時に書かれた小曲集は、
イギリスの女流ピアニスト、ロベーナ・アンナに献呈されたものです。

妻は有名なピアニスト、クララ・シューマンです。

「幻想小曲集 op12」は8曲からなるピアノ曲集です。

タイトルの通り、一つ一つの曲は幻想的な情緒に満ちており、
それぞれに文学的な標題が付けられています。

第1曲 夕べに

第2曲 飛翔

第3曲 なぜに

第4曲 気まぐれ

第5曲 夜に

第6曲 寓話

第7曲 夢のもつれ

第8曲 歌の終わり

昨日、演奏された曲は、「なぜに」「気まぐれ」「夜に」でした。

音楽大学を卒業して30年以上も経つのに、
まだ現役でピアノを弾き続けている彼女の演奏は素晴らしいものでした。

その美しい演奏は聴衆に涙を誘いました。
そしてご主人の目からも涙が・・・。

by VISAemon

日が暮れぬうち、年も取らぬうち(5/24)


ホワイトボードに書いてある未処理の仕事群が
一つ一つ消えていくのが嬉しい。

先日の大掃除でホワイトボートが見つかったので
机の前のホワイトボードは2つになった。

左側のボードが長期的な仕事群、
右側のボードが直近の仕事群と分けた。

これまでランダムに書き込んでいたものが、
これですっきりとした。

頂いた加湿器が、
マイナスイオンエアークリーン機だと
知ったのは昨日の事。

水を入れて電源を入れてから、数時間。
妙に空気がキレイになっているのがわかった。

やはりキレイな環境で相談者を迎え入れたい。

新聞にプリウスの広告が入っていた。
ソーラーパネルの発電で駐車中の換気をしてくれるシステム。
自動車税が0円。
時代はエコか?

日が暮れぬうちに仕事を終わらせて、
年を取らぬうちに色んなことをしたいものだ。


by VISAemon

16時から飲むのもいいものだ(5/22)

月曜日の100人待ちがイヤで、
予約したが木曜日入管はガラガラでした。

15時30分予約なのに15時10分に誰もいないので、
応対してくれました。

10分で終了!

永住審査部門に懸案事項の相談。

○○先生と一緒に自転車で品川に向かった。

先日四国まで行ってきたばかりで、
今週の土・日も仕事が入ってしまって疲れてるとの事。

「この仕事はサービス業だから仕方がないかも?」

平日の空いている時間に休むといいよとアドバイスした。

時計を見るとまだ16時。

喫茶店に行きましょうとなったが、
汗をかいたので冷たいビールを飲もうとなった。

この時間帯から飲めるのは自由業の特権だ。

私と違って、難問ばかり仕事が来ているようで
話を聞いていて、とても参考になった。

仕事は同じ傾向のものが集まる性質があるようだ。

軽く1時間のつもりが、4時間も飲んでしまった。

仕事仲間と情報交換しながら飲ものもいいものだ。


by VISAemon

深谷から熊谷へ(5/18)


深谷で一仕事を終えて熊谷に向かった。

熊谷には、『ビザ衛門』の菩提寺がある。

昨年も熊谷に仕事で来た時にお墓参りに来た。

シューベルトの冬の旅の菩提樹のように
私を音楽の道に導いてくれた大恩人である。

色んな岐路に差し掛かったときにいつも助けてくれた。

今日は音楽の報告と事務所が軌道に乗った報告をした。

彼女の家は熊谷の名士です。

しかも経営者としても大成功されている。

今後の事務所運営の相談をすると自分達の体験を話してくれた。

迷っていた思いが吹き飛んだ。

今後どのような事務所展開をしていくか迷っていたのだ。

しっかりと足元を見つめること。

自分が何をやりたいかもしっかりと見えてきました。

音楽もライフワークとして捉えていきたいし、
見失っちゃいけないものもわかってきた。

お墓参りが終わり、会社を見て帰ろうとすると
「お時間あります?」

3人で食事に出かけることになった。
仕事を忘れての会話は久しぶりでした。

色んな事を話して、疲れも吹き飛んだ。

「今度は東京の事務所にいらしてください」

by VISAemon

永住権を取るということ(5/17)


不覚にも眠ってしまった・・・。

ヒアリンングは1日に2人が限界か?

2人共、将来の「永住権」まで見据えて質問してきました。

「今回の申請が通って次の結婚は?」

「永住まで何年ですか?」

「彼女は何年で永住取得できますか?」

「永住権」取得までの道程は、それぞれ条件が違います。

例外規定の条文をもっと読み込むこと。

来週中に、今回気付いた問題をクリアにすること。

2人目の相談で頭はパニックになっていた。

思考能力もなくなっていた。

これまでの色んなパターンの永住の相談が来ました。

それぞれに条件も違っていました。

先週、相談された案件もまだ結論が出ていない。

「永住権」を取るという事は、外国人にとってはゴールです。

何としても、想いは叶えさせてあげたい!

by VISAemon

漢字読めないの知ってるでしょ?(5/15)


「帰化に必要な書類をFAXしてください。」

いつも使っている必要書類一覧をFAXした。

翌日、電話がかかってきました。

「先生、これじゃ読めないよー」

「どうして?」

「私、漢字読めないの知ってるでしょ?」

そうか中国や韓国の人は漢字は読めるけど、
他の外国の人は読めないんだ。

永住権を持っていたので、つい油断してしまった。

急いで英文で書いた書類をFAXした。

電話でも1件、1件フォローしていった。

「これはGraduate、Birth、Marrige、Family・・・」

「Familyは用意できないよー」

「戸籍謄本は英語で何て言うかな?」

「コセキトウホン、わかるよ」

そうか漢字は読めないけど、話す言葉はわかるんだ。

平安時代に漢字を読めなかった女性でも読めるようにと
ひらがなを発明し、文化が発展していった経緯が理解できた。

「ガイコクジンゲンピョウトウロク・・・」

「知ってるよ、クヤクショでもらう書類でしょ」

「来週、休みを取って先生の事務所に行くよ」

by VISAemon

世界各国を周りたい(5/14)


台湾の実家は4階建てだと言う。

「お金持ちなんだー」

「いえ違います。台湾ではみんな4階建てです」

「へぇー」

「それに木造はありません。コンクリートです」

急に台湾に行ってみたくなった。

学生時代に東京の友人が田舎のある奴っていいよなー
と言っていたことを思い出した。

今の自分は帰る国がある人っていいよなーの気分。

この仕事を始めたキッカケとして
世界各国を周りたい!があった。

まだ実現していない・・・。

来年からは世界を周りたいと思っている。

『ビザ衛門』さんって仕事が好きなんだー
よく言われます。

違います。

まだ遊んでいる余裕がないだけです。

いずれ遊んでいても仕事が回るように今仕事をしています。

仕事三昧の生活がイヤで独立しました。

思い立ったら飛行機に乗って・・・。
そんな生活をしてみたい!

7月には札幌に行く予定です。

by VISAemon

入管が仕事場です(5/13)


入管の証印受付は空いていました。

再入国許可の同時申請が1件。
許可が下りてから、再入国申請するのが1件。
許可の年数で1回か数次にするか決めるのが1件。

1年許可か3年許可かは、
パスポートを受け取ってみないとわかりません。

番号を呼ばれる、ドキドキの瞬間だ。
2012年○○月○○日

「やったー3年だ!」
急いでクライアントに電話する。
「では数次でお願いします」

1階のコンビニに6千円の収入印紙を買いに行く。

再入国許可申請の窓口に並んだ。

隣の永住許可相談部門には、
○○先生がクライアントと相談に来ていました。
何やら難しいことを言われて困っている様子。

私も1件が問題ありで時間がかかっていたので
待ち時間に少し話をした。

弁護士は法定が仕事場であるように
我々の仕事場は入管です。

本を読んだり研修会に出ても力はつきません。

この仕事は生もので、1件1件条件も違うし、
Aが通ったから、Bが通る訳でもありません。

自分の経験したことをアドバイスした。
「これからが取次行政書士の腕の見せ所だよ」

by VISAemon

「パスポートは返した途端、必要になってくる」(5/12)


許可が下りるまで時間がかかり、シビレを切らして、
預かっていたパスポートを返して欲しいと言ってきます。

もう少し待てばいいのになぁー

すうすると翌日当たりに許可のハガキが届きます。

今回もそうでした。

「もう待てません一旦返してください。」

「ねぇ許可が下りたでしょ?」

入管に証印を貰う為にパスポートが必要になるので
また待ち合わせてパスポートを預かります。

それだけ許可が下りるまで、
クライアントにとってはイライラする日々なのでしょう!

今回は両親が心配して電話して来ました。

「先生、お願いします!」

「じゃ追加書類として、○○を用意してください」

そんな追加書類も不要となった。

これで安心して勉強できます。

母親からは帰化の依頼があった。

やっぱり『マーフィーの法則』は生きています。

「パスポートは返した途端、必要になってくる」

by VISAemon

許可ラッシュ


しばらく時間がかかると思っていた
親子の認定証明書が届いた。
1ケ月で許可が下りたことになる。

クライアントに電話した。
「許可が下りたよー」
「追加書類ですか?」
「違うよ。証明書が届いたんだ!」

時間がかかると言ってあったので、わからなかった様子。

「明日、事務所に伺います」

夕方、郵便ポストを確認すると
入管から3枚のハガキが届いていました。

ハガキには番号しか書いてないので
誰の許可かわからない。

申請番号と預かっていたパスポートを確認した。

1週間で許可が下りた変更が1件。

1週間で許可が下りた在留資格取得が1件。

2ケ月とちょっとかかった更新が1件でした。

それぞれ3人に電話する。

みんな驚きの声を隠せない。

「3週間と言っていたので、まだ大阪にいます」

「それじゃ追加書類はいらないんですね?」

1週間前にパスポートを使うからと返したばかり・・・。
急遽明日パスポートを届けると言う。

1日に4つの許可が出るなんて、
喜んでいる彼らの顔を思い浮かべながら
飲むビールはエビスにした。

by VISAemon

「技能実習」1号から「技能実習」2号への移行

 技能実習を目的として入国する者は、「技能実習」1号イまたは「技能実習」1号ロの在留資格で上陸を許可されます。

 「技能実習」2号イまたは「技能実習」2号ロへの在留資格変更は、、「技能実習」1号イまたは「技能実習」1号ロの在留資格をもって在留していた者でなければ受けることができません。

 技能実習生は、「技能実習」1号イまたはロの活動終了時に、「入管法第20条の2第2項の基準を定める省令」に規定する、移行対象職種・作業について技能検定基礎2級等に合格していることなどの基準に適合し、在留資格変更許可を受けると「技能実習」2号イまたはロへ移行することができます。

 「技能実習」1号イまたはロで技能を修得した実習実施機関と同一の機関で、かつ同一の技能等について習熟するための活動を行うことになります。

 滞在期間は、「技能実習」1号と「技能実習」2号を合わせて最長3年となります。

外国人の仕事は連続していきます(5/9)


最近、紹介の仕事が増えてきました。

しっかりとした仕事をし感謝される仕事をする。

やはり口コミの力は凄いです。

紹介者が埼玉の人だったので、
埼玉だと思って話をしていると名古屋でした。

トルコ人からはウズベキスタン人を紹介されました。

外国人の仕事は、外国人を外国から呼ぶから始まって、
更新、変更、結婚、永住、帰化と
ずっと繋がっていくのが魅力です。

その間に会社を作ったり、
子どもの成長と共に次のビザの相談も出てきます。

会社の債権回収の相談や、
国際結婚の取決めの相談も来ます。

最近は養子縁組の相談も入ってきました。
続けて3件です。
母親の離婚に伴い養子の取消しの相談も。

よく行政書士の仕事は単発だからと言われますが、
外国人の仕事は連続していきます。

永住を考えているのなら、最短で永住権を取得できるよう
アドバイスしていきます。

法律を知らないばかりに回り道をさせたくない。

その方の生き方を聞いて、長いスパンで見て、
今はどの在留資格を取ったら良いかをアドバイスするのが
『ビザ衛門』の仕事だと思っています。

by VISAemon

技能実習生の受入れ人数

ア 「技能実習」1号イの場合

     
  実習実施機関の常勤職員総数 技能実習生の人数
原則   常勤職員総数の20分の1
  301人以上 常勤職員総数の20分の1
  201人以上 300人以下 15人
  101人以上 200人以下 10人
   51人以上 100人以下  6人
   50人以下  3人


イ 「技能実習」1号ロの場合
  商工会議所・商工会、中小企業団体、農業協同組合(法人)等が受け入れるケース

   
実習実施機関の常勤職員総数 技能実習生の人数
301人以上 常勤職員総数の20分の1
201人以上 300人以下 15人
101人以上 200人以下 10人
 51人以上 100人以下  6人
 50人以下  3人


台湾ビザ事情

台湾
1.退職者ビザ
○対象者は55歳以上の定年退職者(同伴配偶者については年齢制限はない)
○資金を証明するために、5万米ドル以上の財力を証明する書類(銀行の残高証明書)
 及び公的年金の受給証明書を提出しなければならない
○滞在期間は180日(現地での更新はできない)

2.ロングステイのための下見ビザ
○対象は55歳以上の定年退職者(同伴配偶者については年齢制限はない)
○資金を証明するために、公的年金の受給証明書を提出しなければならない
○滞在期間は60日(現地で2回更新ができる)

台北駐日経済文化代表処査証部
 (トップページ→領事業務→査証)

インドネシアビザ事情

インドネシア
<退職者ビザ>
○年齢は、申請時に55歳以上であること
○主な条件としては、次のようなものがある
・月1500米ドル以上の年金受給又は相応額の銀行預金があること
・インドネシア国内で3万5000米ドル以上の物件を購入するか月額200〜500米ドル(居住区による)の物件を賃貸すること
・インドネシア人1名を雇用すること
・インドネシア国指定の会社がスポンサーになること
○滞在期間は最長2年間で、更新可能

在日インドネシア大使館

フィリピンビザ事情

フィリピン

○年齢は35歳以上であること
○資産条件は次のとおり
@年金生活者(50歳以上)
 年金月額800米ドル(1人につき。夫婦の場合は、1000米ドル)と銀行預金1万米ドル
A年金生活者でない場合
・年齢35歳から49歳
 銀行預金額5万米ドル以上
・50歳以上
 銀行預金額2万米ドル以上
○配偶者と21歳未満で未婚の子ども1人(配偶者を同伴しない場合は2人)を同伴できる。
 これより多くの子どもを同伴する場合は、子ども1人につき、預金額1万5000米ドルを追加すること。
○滞在期間は、永住

フィリピン退職庁(Philippine Retirement Authority)

タイビザ事情

タイ
1.年金ビザ
○申請条件
・年齢は満60歳以上
・収入証明として、申請時に、年金証書原本とコピーを提出しなければならない
 (年金額は、月額6万5000バーツ以上、1バーツは3.2円)
・滞在期間は90日間。
2.ロングステイビザ
○申請条件
・年齢は満50歳以上
・収入証明として、申請時に、次のうちいずれかを提出しなければならない
@英文銀行預金残高証明書(預金残高80万バーツ以上)
A年金等証明書
(年金による月収6万5000バーツ以上又は年収80万バーツ以上が確認できるもの)
B英文銀行預金残高証明書及び年金証明書
(英文銀行預金残高証明書及び年金による収入の合計が80万バーツ以上であることを確認できるもの)
○滞在期間は1年間。

在京タイ王国大使館
(ビザ→必要書類→ロングステイビザ、年金ビザ)

マレーシアビザ事情

マレーシア
<マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム>
○財務条件は次のとおり
@50歳未満
・30万リンギッド(1リンギッドは、32円)の定期預金を開設すること。
・1年経過後には、家の購入、子女の教育、医療目的のために、24万リンギットまで引出すことができる。
・最低6万リンギッドを、2年目以降このプログラムで滞在中は維持しなければならない。
A50歳以上
・15万リンギッドの定期預金を開設すること、または、月額1万リンギッドのマレーシア国外での月収(公的年金等)を証明すること。
・定期預金を開設した参加者は、1年経過後には、家の購入、子女の教育、医療目的のために、9万リンギッドまで引出すことができる。
・最低6万リンギッドを、2年目以降このプログラムで滞在中は維持しなければならない。
○扶養家族として、配偶者と18歳未満で未婚の子どもを、同伴することができる。
○許可されると、10年有効の「Special Visit Pass」(延長可能)と数次入国ビザが発給される。

マレーシア政府観光局

マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム

メキシコビザ事情

メキシコ
<年金を含む一定所得受給者のためのビザ>
○申請には、本人が1000米ドル(1米ドルは、およそ102円)あるいはそれに相当する金額を所得として毎月継続的にメキシコ国外で受領することを証明する書類を提出しなければならない。
(金融機関発行の証明書あるいは年金受給証明書。第三者によるスペイン語訳が必要)
○扶養家族(配偶者・子どものみ)を同伴する場合には、1名ごとに500米ドル相当額を追加して証明しなければならない。
○最初に与えられる滞在期間は、最長1年間(現地での更新可能)

在日メキシコ合衆国大使館領事部
03−3580−2961
(申請の際には領事面接が必要。電話で事前にアポイントをとる)

オ−ストラリアビザ情報

■オーストラリア
<投資退職者ビザ>
○申請には州政府のスポンサーシップが必要であり、州政府に債券投資することが義務付けられる。
○年齢は55歳以上であること(配偶者は年齢制限なし)
○扶養家族は配偶者のみであること
○週20時間まで働くことができる
○滞在期間は4年間(当初の条件が続けば現地で更新可能)
○財政条件は、次のとおり
 @資産(オーストラリア定住開始時とその後の生活のための資金)
  ・地方都市(regional area)に定住の場合は、50万豪ドル以上
  ・地方都市でない(non-regional area)場所に定住の場合は、75万豪ドル以上
 A年間収入(年金など)
  ・地方都市の場合は、5万豪ドル以上
  ・地方都市でない場所の場合は、6万5000豪ドル以上
 Bスポンンサーの州政府への債券投資
    ・地方都市の場合は、50万豪ドル以上
  ・地方都市でない場所の場合は、75万豪ドル以上

オーストラリア政府移民帰化局(投資退職者ビザについて)
在日オーストラリア大使館ビザ査証課
 

アメリカビザ

Eビザ
・アメリカと各国が結んでいる通称条約に基づいているビザ。
・日本の企業からのビザの申請は日本国籍の社員だけにしか認められない。
・派遣先の企業も、その資本金の50%以上が、日本人もしくは日本の企業でなくてはならない。
・事業拡大に対し積極的に努力し、将来的に現地アメリカ人を雇用する計画があることも必要。
<対象外>
・投資をマネジメントするだけの名目上の会社
・継続的に両国間の貿易がなかった場合

Lビザ
・企業内転勤ビザ
・本社がアメリカにあり、世界中に子会社を持つ会社が各国からアメリカに転勤させる際に有効。
・申請者は過去3年間のうち継続して1年間関連会社にフルタイムで雇用されていなければならない。

H−1Bビザ
・専門職ビザ
・申請者がアメリカで従事する業務と関連のある学士号以上の学位を持っている
・その分野の職業経験が12年以上ある
・外国人がアメリカの大学を卒業して、その学位に関する仕事を見つければ、新卒でも学位があればH−1Bビザが当てはまります。
<注意点>
・年間に発給するビザの数が決っているので、発給数を超えた場合は、次年度まで待たなければならない。

技術及び特定活動の在留資格に係る基準の特例を定める件

「大卒相当以上の学歴又は10年以上の実務経験」を問わない緩和措置

出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令の技術及び特定活動の在留資格に係る基準の特例を定める件

(平成十三年法務省告示第五百七十九号)
最近改正 平成二十年一月二十五日法務省告示第三十号

 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成二年法務省令第十六号)の表の法別表第一の二の表の技術の項の下欄に掲げる活動の項の下欄のただし書及び法別表第一の五の表の特定活動の項の下欄(ロに係る部分に限る。)に掲げる活動の項の下欄のただし書の規定に基づき定める情報処理技術に関する試験は次の第一号から第三号まで及び第六号から第十一号までに定めるものとし、情報処理技術に関する資格は第四号及び第五号に定めるものとする。
一  情報処理技術者試験の区分等を定める省令(平成九年通商産業省令第四十七号)の表の上欄に掲げる試験のうち次に掲げるもの
 イ  システムアナリスト試験
 ロ  プロジェクトマネージャ試験
 ハ  アプリケーションエンジニア試験
 ニ  ソフトウェア開発技術者試験
 ホ  テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
 ヘ  テクニカルエンジニア(データベース)試験
 ト  テクニカルエンジニア(システム管理)試験
 チ  テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験
 リ  テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験
 ヌ  情報セキュリティアドミニストレータ試験
 ル  上級システムアドミニストレータ試験
 ヲ  システム監査技術者試験
 ワ  基本情報技術者試験
二  平成十二年十月十五日以前に通商産業大臣が実施した情報処理技術者試験で次に掲げるもの
 イ  第一種情報処理技術者試験
 ロ  第二種情報処理技術者試験
 ハ  特種情報処理技術者試験
 ニ  情報処理システム監査技術者試験
 ホ  オンライン情報処理技術者試験
 ヘ  ネットワークスペシャリスト試験
 ト  システム運用管理エンジニア試験
 チ  プロダクションエンジニア試験
 リ  データベーススペシャリスト試験
 ヌ  マイコン応用システムエンジニア試験
三  平成八年十月二十日以前に通商産業大臣が実施した情報処理技術者試験で次に掲げるもの
 イ  第一種情報処理技術者認定試験
 ロ  第二種情報処理技術者認定試験
 ハ  システムアナリスト試験
 ニ  システム監査技術者試験
 ホ  アプリケーションエンジニア試験
 ヘ  プロジェクトマネージャ試験
 ト  上級システムアドミニストレータ試験
四  シンガポールコンピューターソサイエティ(SCS)が認定するサーティファイド・IT・プロジェクト・マネージャ(CITPM)
五  韓国産業人力公団が認定する資格のうち次に掲げるもの
 イ  情報処理技師(エンジニア・インフォメーション・プロセシング)
 ロ  情報処理産業技師(インダストリアル・エンジニア・インフォメーション・プロセシング)
六  平成十五年十二月三十一日以前に中国信息産業部電子教育中心が実施した試験のうち次に掲げるもの
 イ  系統分析員(システム・アナリスト)
 ロ  高級程序員(ソフトウエア・エンジニア)
 ハ  程序員(プログラマ)
六の二  中国信息産業部電子教育中心が実施する試験のうち次に掲げるもの
 イ  系統分析師(システム・アナリスト)
 ロ  軟件設計師(ソフトウエア設計エンジニア)
 ハ  網絡工程師(ネットワーク・エンジニア)
 ニ  数据庫系統工程師(データベース・システム・エンジニア)
 ホ  程序員(プログラマ)
七  平成十六年八月三十日以前にフィリピン・日本情報技術標準試験財団(JITSE Phil)が実施した基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
七の二  フィリピン国家情報技術標準財団(PhilNITS)が実施する基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
八  ベトナム情報技術試験訓練支援センター(VITEC)が実施する試験のうち次に掲げるもの
 イ  基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
 ロ  ソフトウェア開発技術者(ソフトウェア・デザイン・アンド・ディベロップメント・エンジニア)試験
九  ミャンマーコンピュータ連盟(MCF)が実施する基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
十  財団法人資訊工業策進会(III)が実施する試験のうち次に掲げるもの
 イ  軟体設計専業人員(ソフトウェア・デザイン・アンド・ディベロップメント・IT・エキスパート)試験
 ロ  網路通訊専業人員(ネットワーク・コミュニケーション・IT・エキスパート)試験
 ハ  資訊安全管理専業人員(インフォメーション・システム・セキュリティー・IT・エキスパート)試験
十一  マルチメディア技術促進本部(METEOR)が実施する基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・プロフェッショナル)試験

   附則
 この告示は公布の日から施行する。

   附則(平成十八年十月二十四日法務省告示第四百九十五号)
 この告示は、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律(平成十八年法律第四十三号)附則第一条第一号に掲げる規定の施行の日(平成十八年十一月二十四日)から施行する。

技術及び特定活動の在留資格に係る基準の特例を定める件

「大卒相当以上の学歴又は10年以上の実務経験」を問わない緩和措置

出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令の技術及び特定活動の在留資格に係る基準の特例を定める件

(平成十三年法務省告示第五百七十九号)
最近改正 平成二十年一月二十五日法務省告示第三十号

 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成二年法務省令第十六号)の表の法別表第一の二の表の技術の項の下欄に掲げる活動の項の下欄のただし書及び法別表第一の五の表の特定活動の項の下欄(ロに係る部分に限る。)に掲げる活動の項の下欄のただし書の規定に基づき定める情報処理技術に関する試験は次の第一号から第三号まで及び第六号から第十一号までに定めるものとし、情報処理技術に関する資格は第四号及び第五号に定めるものとする。
一  情報処理技術者試験の区分等を定める省令(平成九年通商産業省令第四十七号)の表の上欄に掲げる試験のうち次に掲げるもの
 イ  システムアナリスト試験
 ロ  プロジェクトマネージャ試験
 ハ  アプリケーションエンジニア試験
 ニ  ソフトウェア開発技術者試験
 ホ  テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験
 ヘ  テクニカルエンジニア(データベース)試験
 ト  テクニカルエンジニア(システム管理)試験
 チ  テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験
 リ  テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験
 ヌ  情報セキュリティアドミニストレータ試験
 ル  上級システムアドミニストレータ試験
 ヲ  システム監査技術者試験
 ワ  基本情報技術者試験
二  平成十二年十月十五日以前に通商産業大臣が実施した情報処理技術者試験で次に掲げるもの
 イ  第一種情報処理技術者試験
 ロ  第二種情報処理技術者試験
 ハ  特種情報処理技術者試験
 ニ  情報処理システム監査技術者試験
 ホ  オンライン情報処理技術者試験
 ヘ  ネットワークスペシャリスト試験
 ト  システム運用管理エンジニア試験
 チ  プロダクションエンジニア試験
 リ  データベーススペシャリスト試験
 ヌ  マイコン応用システムエンジニア試験
三  平成八年十月二十日以前に通商産業大臣が実施した情報処理技術者試験で次に掲げるもの
 イ  第一種情報処理技術者認定試験
 ロ  第二種情報処理技術者認定試験
 ハ  システムアナリスト試験
 ニ  システム監査技術者試験
 ホ  アプリケーションエンジニア試験
 ヘ  プロジェクトマネージャ試験
 ト  上級システムアドミニストレータ試験
四  シンガポールコンピューターソサイエティ(SCS)が認定するサーティファイド・IT・プロジェクト・マネージャ(CITPM)
五  韓国産業人力公団が認定する資格のうち次に掲げるもの
 イ  情報処理技師(エンジニア・インフォメーション・プロセシング)
 ロ  情報処理産業技師(インダストリアル・エンジニア・インフォメーション・プロセシング)
六  平成十五年十二月三十一日以前に中国信息産業部電子教育中心が実施した試験のうち次に掲げるもの
 イ  系統分析員(システム・アナリスト)
 ロ  高級程序員(ソフトウエア・エンジニア)
 ハ  程序員(プログラマ)
六の二  中国信息産業部電子教育中心が実施する試験のうち次に掲げるもの
 イ  系統分析師(システム・アナリスト)
 ロ  軟件設計師(ソフトウエア設計エンジニア)
 ハ  網絡工程師(ネットワーク・エンジニア)
 ニ  数据庫系統工程師(データベース・システム・エンジニア)
 ホ  程序員(プログラマ)
七  平成十六年八月三十日以前にフィリピン・日本情報技術標準試験財団(JITSE Phil)が実施した基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
七の二  フィリピン国家情報技術標準財団(PhilNITS)が実施する基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
八  ベトナム情報技術試験訓練支援センター(VITEC)が実施する試験のうち次に掲げるもの
 イ  基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
 ロ  ソフトウェア開発技術者(ソフトウェア・デザイン・アンド・ディベロップメント・エンジニア)試験
九  ミャンマーコンピュータ連盟(MCF)が実施する基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
十  財団法人資訊工業策進会(III)が実施する試験のうち次に掲げるもの
 イ  軟体設計専業人員(ソフトウェア・デザイン・アンド・ディベロップメント・IT・エキスパート)試験
 ロ  網路通訊専業人員(ネットワーク・コミュニケーション・IT・エキスパート)試験
 ハ  資訊安全管理専業人員(インフォメーション・システム・セキュリティー・IT・エキスパート)試験
十一  マルチメディア技術促進本部(METEOR)が実施する基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・プロフェッショナル)試験

   附則
 この告示は公布の日から施行する。

   附則(平成十八年十月二十四日法務省告示第四百九十五号)
 この告示は、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律(平成十八年法律第四十三号)附則第一条第一号に掲げる規定の施行の日(平成十八年十一月二十四日)から施行する。

豪徳寺たまにゃん祭りに参加します(5/8)


5月10日(日)に第2回たまにゃん祭りが開催されます。

場所:豪徳寺商店街 13時〜18時

豪徳寺には彦根藩主井伊家墓所があり、国指定史跡に登録されています。

また招き猫本家本元の豪徳寺招き猫「たま」もあります。

「牡丹祭り」を「豪徳寺たまにゃん祭り」に代えて
「歴史・文化・生活が薫る笑顔がやさしい商店街を目指します。

アトラクションとしまして、
1.よさこい(笑IN若林)
2.三味線(亀屋知人)
3.懐かしフォークソング(豪徳寺のコウタロウ)
4.皆で踊ろう(イチャリバーズ)

たまにゃんお祭り本部では
1.たまにゃんスタンプラリー
2.猫の無料健康相談
3.たまにゃんこども茶会
4.おやこの料理
5.射的ゲーム

まちコラボコーナー
1.たまにゃん缶バッチ
2.世田谷線グッズ販売
3.竹トンボ

模擬店として
1.たまにゃん斉藤塗装
2.たまにゃん魚定前
(綿あめ・幻のもつ煮込・似顔絵コーナー・おやじの絵)
3.たまにゃんフードタウン
(フィレンツェ・ダイニング然・北京飯店)

たまにゃん写真ギャラリー

フリーマーケットゾーンには
何と『ビザ衛門』が出店しま〜す。

豪徳寺では、豪徳寺史跡の案内人が待っています。

そして18時からは、
重要無形文化財能楽師 梅若万佐晴師による
たまにゃんの能に触れてみよう(NPO幽玄)

たまにゃん祭り特製Tシャツを着用してお待ちしております。

by VISAemon

外国人IT技術者の受け入れについて

■外国人IT技術者の在留資格及び在留期間
1.「技術」 1年又は3年
2.「人文知識・国際業務」 1年又は3年
3.「企業内転勤」 1年又は3年
4.「特定活動ロ」 5年

■「特定活動ロ」の在留資格で、5年の在留期間を与えられる場合
「本人要件」に適合する外国人が、本邦の公私の機関の事業所において、自然科学又は人文科学の分野に属する技術又は知識を要する情報処理に係る業務に従事する活動を行う場合が該当。
@情報処理に関する産業に属するものであること
A情報処理事業活動等を行う日本の公私の機関が、情報処理に関する外国人の技術又は知識を活用するために必要な施設、設備その他の事業体制を整備して行うものであること
B「特定活動ロ」に掲げる活動を行う外国人の在留に係る十分な管理体制を整備して行うものであること。