「伝統和紙人形展」(7/17)


「麻布十番」で降りて、案内状を見ながら散策した。

麻布十番ってまだ下町の名残が残っている。

鯛焼き屋さんがあったり、お店も昔のままだ。

暑さがイヤで夕方に出かけたがやっぱり暑い。

気がつくと目の前にギャラリーはあった。

和紙人形の展示会。

針金を一切使わず、和紙だけで作っているらしい。

一つの人形の製作に1週間から10日かかると聞いた。

クラシック音楽に造詣の深い方がいて、音楽談義で花が咲いた。

10月の潮田益子さんの音楽会に誘われた。

潮田さんにはアメリカで娘がお世話になっている。

展示会を麻布十番にしたのは外国人が多いと思ったからと言う。

蓋を開けて見ると、来るのは日本人ばかり・・・。

明らかにマーケティングミスである。

商売って難しいよね。

by VISAemon