韓国、鳩山氏の歴史認識に好感=衆院選海外反響 8月30日20時49分配信 時事通信

【ソウル時事】韓国は、東アジア重視を掲げる鳩山由紀夫代表が率いる民主党の衆院選勝利を歓迎する雰囲気だ。青瓦台(大統領府)関係者は30日、「韓日関係を発展させるきっかけになってほしい」とコメントした。だが、民主党内で歴史認識が一致しているわけではなく、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題を抱える中、楽観を戒める見方もある。
 「歴史を直視する」と明言し、自らの靖国神社参拝を否定する鳩山氏の人気は韓国で高い。メディアも「歴史認識問題で自民党政権よりも柔軟。韓日関係はさらに緊密になると予想される」(29日付東亜日報)などと好意的だ。
 一方、韓国が望む外国人の地方参政権付与に対し、鳩山氏は前向きだが、民主党内では反対意見も根強い。竹島問題では日本の動きが引き続き韓国では注視の対象だ。ムードはうつろいやすく「過度な期待は一気に反発に変わる」(日韓関係筋)と懸念も出ている。 

<総選挙>在日中国人の参政権への考え、立場によって様々―日本 8月29日15時2分配信 Record China

2009年8月28日、総選挙の投票日を間近に控え、日本の華字紙・中文導報はこのほど、日本で活躍する華僑たちの日本の政治への関わりや参政権問題についての考え方を紹介した。

日本国籍を95年に取得し、日本で会社社長を務める女性は「在日中国人は絶対に日本の政治・選挙に参加すべき」と語る。彼女はその理由として「納税していること」を挙げ、「政治は自分たちの生活に直接関係してくるのだから、1人の生活者として、1人の納税者として、在日中国人は政治に参加すべき」と主張する。

【その他の写真】

一方、出版社の編集部に勤務する男性は「日本人は排他性が強く、また現在の日中関係などから考えて、在日中国人が選挙に参加するのは時期尚早」と慎重な考え方を示している。

日本JCC新日本研究所の庚欣(グン・シン)副所長は「政治的に日中間で利益が相反する問題などについて、どちらの立場で、どう判断するのか?もし中国の立場に立つとすれば、日本各界からは異議が出るだろう。これは在日中国人が参政する際に直面する非常に複雑な問題だ」と語り、日本の各種華僑団体が基本的に政治色を排除しているのもこうした理由が大きいと説明した。

また、社団法人日中科学技術文化センターの凌星光(リン・シングアン)理事長は「在日外国人の政治的権利と納税には直接の関係はない。納税は日本人と同じような社会福祉サービスを受けるためのもの。在日中国人は生活に直結する問題を語り、一定の要求をすることはかまわないが、選挙権の問題は持ち出すべきではない」との考えを示した。(翻訳・編集/HA)

永住外国人政権交代にらみ期待 「参政権を」民団本腰 初めて候補者の活動支援 8月29日7時8分配信 西日本新聞

在日コリアンなど国内に永住する外国人の地方参政権獲得を推進しようと、在日本大韓民国民団(民団)が、今回の衆院選で初めて候補者の選挙活動支援に取り組んでいる。外国人の地方参政権は自民、民主両党のマニフェスト(政権公約)に記載はなく、選挙戦でも大きな議論にはなっていないが、民団福岡県本部は「政権交代を懸けた歴史的選挙だが、われわれにとっても重要な選挙だ」と力を入れている。

 民団中央本部(東京)によると、民団は1994年、地方参政権獲得活動を最優先課題に掲げた。各党や国会議員への要望活動を続け、地方議会にも早期実現を求める意見書を提出するなど選挙以外では積極的に取り組んできた。

 そして今年2月、近づく衆院選を踏まえ「16年にわたる活動の成果を出す勝負の年」(同本部幹部)と位置付け、全国の代表者が集まった大会で、賛同する候補者の選挙支援を決定した。

 中央本部の地方参政権獲得運動本部の徐元〓(ソウォンチョル)事務局長は「先進国の中では永住外国人に地方参政権を与えていないのは日本だけ。納税し共生する外国籍の人たちを地域住民として認識してほしい」と話す。

 福岡県本部では衆院解散後の8月上旬、県内各支部代表を集めた緊急会議を開き、活動の具体的内容や公職選挙法について研修を行った。選挙戦突入後は名簿作成やポスター張り、電話での投票呼び掛けなどの事務作業でサポートし、人脈を生かして支援を呼び掛ける活動を続けている。

 17日に東京の日本記者クラブであった主要政党の党首討論会では、民主党の鳩山由紀夫代表が「もっと前向きに考えるときが来ている」と発言。これに対して麻生太郎首相は「自民党として全面的に賛成しているわけではない」と述べた。

 福岡県本部は「候補者が賛同するならば党派に関係なく支援する」としているが、同県内では主に民主、公明両党の候補者が地方参政権付与に前向きな考えを示しているため、小選挙区・比例代表ともに両党の候補者が支援の対象。

 同本部の宋一柱(ソンイルチュ)副団長は「今回の衆院選は、悲願だった参政権を得る最後の機会かもしれない。有権者ではない私たちも、できる限りバックアップをしたい」と話す。

 一方、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)福岡県本部は「日本での地方参政権は基本的に不要との考えだが、個人的な関係で候補者を支援するのは自由」としている。

※本文中の〓は「吉」を横に二つ並べる

=2009/08/29付 西日本新聞朝刊=

仕事が人を選ぶ(8/26)


「仕事が人を選ぶ」

よく耳にする言葉です。

「この人ならこの問題を解決してくれる」

仕事の方から判断して集まってくるようです。

私は、緊急案件とか、誰もやってない案件に燃えるタイプです。

昨日、そんな案件が2件、舞い込んで来ました。

話を聞いただけで何かワクワクしてきます!

「先生、助けてくださいー」

「よーし!やってやろう」

「大変だー」と言いながら
いつも忙しくしているのが好きなようです。


2件とも期限が短いので、
ダブルブッキングにならないよう注意が必要だ。

これまで誰もやってない案件を沢山手がけてきました。

「チャレンジ!」が大好きです。

だからこの仕事を選んだのは必然かも知れない。

人は苦手な事をやっちゃいけないんだよね?

by VISAemon

難しい案件の許可が下りて飲む美酒は最高です(8/25)


入管業務は、
必要要件を満たしたからと言って、許可が出ません。

許可が出ないと、外国人は日本に在留できなくなります。

「外国人の仕事をしている」と言うと
「難しい仕事をしていますね」と言われます。

通常の申請は、ほとんどの外国人が自分で申請しています。

だからそんなに難しくない。

でも数%ほど厄介な問題が起きてきます。

人と人の問題だから、杓子定規に行かないのです。

この数%の仕事の依頼に、私達は日々スキルを磨いているのです。

外国人だから、言葉や習慣の違いでわからない。

日本の法律も理解できない。

また入管行政は、日々変わっています。

昨日の常識が、今日の常識ではなくなっています。

絶えず新しい情報を入手して、外国人をバックアップする必要がある。

100%許可が下りないから難しいし、そこに醍醐味があります。

今、頭を悩ませている案件が数件あります。

しかし難しい案件の許可が下りて飲む美酒は最高です。

by VISAemon

徹底した現場主義(8/21)


私は徹底した現場主義を取っています。

現場には色んな情報が転がっているからだ。

だから出来るだけ現場に出かけるようにしている。

現場はクライアントの家だったり、法務局だったりします。

「事実は小説よりも奇なり」

机の上では考えられないような事が
現実には起こっているし、また相談が来ます。


「えッー、ウソー、信じられない・・・」

相談に真剣に答えていくうち、実力がついていきます。

先日も相談だけで仕事にならなかったけど
真剣に調べた事案がありました。

それが別の相談で思わぬヒントとなり、アドバイスが出来ました。

仕事って無駄なものはひとつとしてありません。

以前、「研修」がわからなくて、栃木県の会社まで行ったことがあります。

それで本を読んでもさっぱりわからなかった「研修」がわかった。

「難しい相談も逃げないこと」を座右の銘としている。

人間が起こした問題だから人間が解決できないわけがないのです。

by VISAemon

歴史に翻弄された二人(8/20)


13時に厚木の法務局で待ち合わせ。

相談は1時間30分かかった。

やはり戸籍がないのが指摘された。

戦後のどさくさ、
在日1世は本国に戸籍を出すのを忘れていました。

こんな人が多いんだよって。

韓国から取り寄せて、なかったらないで処理するしかない。

次の待ち合わせは16時30分にお台場だ。

本厚木から海老名、海老名から横浜、
横浜から新橋、新橋からお台場海浜公園と乗り継いだ。

台湾が日本の植民地だった時代。

日本の中学校を出てすぐ日本兵として戦った。

戦争の残した傷の大きさを感じざるを得ない。

周恩来の一声で帰国
「海外にいる留学生は中国へ戻れ」

日本が好きでずっと日本にいたいので、帰化したい!

戦争に歴史に翻弄された二人の運命。

生で聞く話は説得力があった。

この二人を国はどう判断するのだろうか?

by VISAemon

転職したら「就労資格証明書」(8/19)


転職したら「就労資格証明書」

ずっと言い続けていました。

「就労資格証明書」の問い合わせが増えてきました。

外国の方は、更新や変更は知っていますが、
「就労資格証明書」は知りません。

「人文知識・国際業務」の在留資格を持っていて、
会社が変わった場合、在留資格が該当するかどうかわかりません。

在留資格が該当しないと、
会社を変えるか、帰国するしかないのです。

転職し何もしないで、更新の時期になって
「不許可」になって相談に来る方が多いです。

会社が変わった時点で、在留資格が妥当かどうか
入国管理局に審査してもらうのが正当なやり方です。


「日本人の配偶者等」の在留資格を持っていて、
日本人と離婚してしまった。

これも在留資格を変更しなければいけません。

離婚してもそのまま「日本人の配偶者等」で在留しているケースも多いです。

2010年の法改正で、
6ケ月以上婚姻の実態がない場合は、在留資格取消しの対象となっています。

婚姻の場合は、「就労資格証明書」に該当するものがありません。

永住申請する際に、
転職していた場合は必ず「就労資格証明書」を取るようにすすめています。


by VISAemon

韓国大使館と領事部(8/17)


韓国大使館前に2時に待ち合わせ。

1時間待っても現れませんでした。

携帯を鳴らしても出ない・・・。

後日、彼女は領事部の前で1時間。

私は大使館の前で1時間待っていたことがわかった。

大使館と領事部は別の住所だと知った。

携帯は忘れたらしい?

仕切り直しで1週間後、領事部で待ち合わせした。

大使館は警察の厳重な見張りで重々しい雰囲気でした。

領事部は明るく誰でも気軽に入れる雰囲気。

1Fがロビーで、2Fがパスポート、戸籍関係の窓口。

日本の役所とレイアウトや雰囲気も似ている。

来ている人はみんな韓国人(当然か?)

日本語の流暢な韓国人もいた。

韓国人の中に囲まれていると、同胞であることを感じてしまう。

「おい、兄弟!」

そう叫びたくなる。

韓国大使館への申請は日本人は代理人になれません。

申請じゃなくても、また来てみたくなった。

by VISAemon

帰化・・キカ・・きか・・・(8/17)


帰化の相談が続きます。

面白いことに法務局がすべて違います。

厚木、さいたま、八王子、東京・・・。

色んな場所に行けて楽しいよね?

帰化は書類集めが大変です。

相談だけで3日かける法務局もあります。

法務局によっても対応が違うのでまた勉強になります。

帰化は外国人にとって究極の選択です。

もう後戻りは出来ません。

それだけに法務局の審査は厳しいものになってきます。

「何故、帰化するの?」

だからヒアリングは徹底して行います。

クライアントとの関りも数回に及び最後にはとても親しくなってしまいます。

先日、帰化したクライアントにインターネット版「官報」を教えたら喜ばれました。

インターネットでも、官報は見れるのです。

インターネット版「官報」URL↓
http://kanpou.npb.go.jp/

by VISAemon

外国人にはお盆はないのです(8/15)


13日は朝7時30分に出発。

最初から渋滞でした。

20kmのノロノロ運転で、土浦に着いたのが11時30分。

1時間30分のところが何と4時間もかかった。

2年後に筑波山にトンネルが開通することも聞いた。

仕事の忙しさにカマケテ、実家に帰ったのは1月以来となる。

久しぶりに友人と話してとても刺激になった。

これからはもっと帰省しようと思う。

13、14日は電話がないだろうと安心していたが、
予想に反して電話がかかってきた。

外国人にはお盆がないのだ。

「今日は土曜日なので、月曜日に連絡します」

「違います、今日は金曜日ですよ!」

もう曜日の感覚がなくなっている。

来年からは、高速の混雑やカレンダーも考慮し、
帰省する日はズラそうと思う。


by VISAemon

帰省は13、14日(8/12)


帰省は13、14日と決めている。

だから今週は稼働日が3日しかない。

当然、仕事は押せ押せになっています。

こんなときに今週中に提出する書類が入ってきます。

来週じゃダメなの?

まるで年末みたいな忙しさだ。

明日、在留期限の切れる相談・・・。

もしかして明日、入管に行くかも知れない。

正式に仕事が決ったら、
午前中入管に行って午後帰省に切り替えるつもりだ。

この仕事は自由業であって不自由業なのかも?

GWもそうでしたが、長い休みが入ると、
当然、自由業は仕事のシワ寄せが来る。

仕事は消化しないといけないからだ。

長〜い休みが嬉しいのは、会社員だけ?

by VISAemon

陸運支局へ(8/11)


車の名義変更とナンバー交換の日。

鮫洲にある陸運支局へ行くことになった。

ナンバー交換は封印してもらう為、車は持ち込みとなる

持参した書類は
譲渡証明書、委任状、印鑑証明書、車検証、車庫証明書。

まずA棟の行政相談で書類のチェックをしてもらう。

その後、受付窓口に行き、交付窓口で書類をもらった。

B棟の自動車税事務所へ行き、税申告手続を済ます。

これで車検証は自分名義となった。

次はナンバープレートの交換。

まず自分の車のナンバーを取り外す作業。

+ドライバーでこじ開ければ、カンタンと聞いていたが出来なかった。

仕方なくナンバー係の人に頼んで、ナンバープレートを外してもらった。

C棟に古いナンバープレートを返却し、新しいナンバープレートをもらった。

この際、好きな番号が選べるが、4日後になると聞いて諦めた。

封印は係の人にやってもらった。

出張封印の研修会を受ければ、自分でも出来るようになる。

これも外国人へのサービスの一環として出来ればと思う。

by VISAemon

1年越しの相談は車の話?(8/10)


「覚えてますか?」

「ええー」

1年前に相談があった方でした。

それが1年後に連絡が入るのは嬉しいことだ。

「車で行きます!」

ほぼ定刻に着いた。

「新車ですか?」

「はい、そうです」

何かニコニコして嬉しそうーだ。

「自分の国にいては買えません」

しっかりカーナビもついていた。

だから迷わずに来れたんだ。

「燃費とかどう?」

「14kmくらいです」

時代はエコかー。

これまでは6〜7kmだったもんなー。

新しい車に乗ると気持ちもフレッシュになる。

私も新しく車を手にして青春時代に戻った気分。

ワックスやシャンプーのグッズも買いに行くつもりだ。

by VISAemon

カーナビ初心者マーク(8/9)


買い換えるならカーナビ付の車を買おうと思っていました。

他のカーナビ車に乗って、
その便利さと快適さに感心していたからだ。

タクシーに乗るとほとんどカーナビが付いています。

地図を見ながら、目的地に行くのはもう時代遅れの感がある。

自宅の住所をセッティングしてスタート。

北関東自動車道から入って東北自動車道に乗り換える。

すべてカーナビの指示通りに運転した。

新しく出来た中央環状道路が入っているか心配でした。

中央環状と首都高速の分岐点で、カーナビは首都高速側を示した。

カーナビを無視して中央環状側に入った。

中央環状道は勝手知ったるルートだからだ。

「やっぱり中央環状道のデータはまだ入っていなかった」

するとカーナビはリマップし始めた。

凄い機能だ。

カーナビではDVDもやTVも見れる。

しばらく説明書を見ながら機能を覚えていく日々が続きそうだ。

by VISAemon

川越の帰りは『頑者』で決まり!(8/8)


川越で一仕事終えてタクシーに乗った。

「先生、何か食べて行きません?」

タクシー運転手
「川越はおいしいものがたくさんありますよ」

「つけ麺とか好き?」

「好きです」

「頑者って知ってる?」

タクシー運転手
「頑者は有名ですね」

「えっ、じゃ頑者にしよう」

頑者に着いたのが14時30分。

いつもの行列はなかった。

携帯で写真を撮っている人が多かった。

「やっぱり有名なお店なんだー」

以前あったかつお節の粉が置いてない。

「先生、おいしーい!」

前よりおいしくなっている。

こういった最前線のお店は常に研究しているからエライ!。

「帰ったら、娘に自慢しようっと」だって

by VISAemon

長い間、お疲れ様(8/7)


15年間、連れ添った愛車とサヨナラした。

車検が8月で切れるので、
更新するか、買い換えるかで迷いました。

それとも車はガマンする・・・。

3者選択で残ったのは、買い替え。

田舎へ帰省する際に車はまだ必要だ。

つくばエクスプレスを使っても、迎えに来てもらわなきゃならない。

息子も免許を取ったばかりで、車の運転を覚える必要があるし・・・。

買い換えると決めた途端、色んな箇所が壊れ始めた。

廃車にする日は走っていて異音がした。

「もう走れません!」

そう言っているようにも聞こえた。

今回、車庫証明から廃車手続、所有権放棄、名義変更まで
全部、自分でやる事にした。


「どうしてって?」

本来、この業務は行政書士の得意分野だからだ。

知らないで通す訳にはいかない。

こうした業務をやってみて気づいた事。

行政への手続の仕方等、大変勉強になりました。

でも車庫にいつもあった愛車がないのはさびしい。

「長い間、ありがとう、お疲れ様ー」

by VISAemon

永住は忘れた頃にやって来る(8/6)


郵便受に入管からハガキが届いていました。

「何の通知だろう?」

預かっているパスポートで受理番号を確認する。

「該当するものがない!」

「もしかして永住?」

永住の場合は、時間がかかる為返却してるのでパスポートはありません。

控の手数料納付書に番号が書いてあった。

「やっぱり、永住だ!」

ハガキに名前を書いておくと良いのはわかっているが
いつもいつも忘れてしまします。

すぐクライアントに電話した。

愛想のない声・・・。

「永住の許可が下りたんだよ」

「えっ、本当ですか?今日はお祝いだな」

「すぐ欲しいだろ」

「今日はパスポート持ってないから、明日持って来ます」

「じゃ会社まで取りに行くから」

申請から4ケ月で許可が下りた事になる。

永住は外国人にとって、ゴールです。

「おめでとう!」


by VISAemon

婚姻届と出生届


   
   

 ここでは婚姻届、出生届についてご紹介していますが、届出にはこの他に「国籍取得届」、「国籍選択届」、「外国国籍喪失届」、「離婚届」などがあります。いずれも、詳細は事前に当館領事部までお問い合わせ下さい。

 

 戸籍関係の届出は事実発生から3ヶ月以内に行わなければなりません。届出用紙は当館領事部に用意してあります。

 

 
 

 

>> 大使館領事部連絡先及び窓口受付時間

 
     

 

 

婚姻届

 中国人の方と結婚される場合には、日本人と中国人の婚姻手続きを参照して下さい。

必要書類: 

日本人と外国人(中国人)の場合
(1)婚姻届−−−2〜3通

(2)旅券
(3)戸籍謄(抄)本−−−2通(3ヶ月以内)
(4)配偶者の国籍を証明する書類−−−2〜3通(注1)

(5)配偶者との婚姻を証明する書類−−−2〜3通(注1)
(6)上記(4)、(5)の和訳文−−−各2〜3通

 

日本人同士の場合

(1)婚姻届−−−2〜4通
(2)パスポート
(3)戸籍謄(抄)本(注2)−−−2通(3ヶ月以内)
(4)証人の署名(注3)

届出人:

当事者(日本人)

参考:

(注1)配偶者が中国人の場合、その国籍を証明する書類としては、公証処の発行する国籍公証書がある。また、中国人との婚姻を証明する書類としては、結婚証に基づき公証処の発行する結婚公証書がある。いずれも、配偶者である中国人の本籍地の公証処で発行される。

(注2)日本人同士の婚姻の場合、夫となる者、妻となる者それぞれ2通が必要。
(注3)証人(成人2名)は婚姻届の所定欄に署名、押印する必要があるため、 届出人とともに来館するか、事前に婚姻届を入手し、署名、押印済の婚姻届を持参する必要あり。
・日本人同士の婚姻の場合、新本籍地の場所により届書の通数は2〜4通となるの で、事前に当館まで要確認。
・結婚後3ヶ月以上経過した場合、婚姻届遅延理由書を任意様式で2通作成する必要あり。
・和訳文には、作成年月日、和訳者の氏名の記載が必要。

 

 

出生届

 お子様が生まれた場合には、子の出生に関する手続きを参照し、速やかに届出を行ってください。(注1)(注2)

 なお、両親が日本国籍者で中国国内で生まれた新生児については、出生後1ヶ月以内に出生医学証明(原本)を持って、管轄する中国公安局外国人出入境管理処に届けて下さい(中国外国人入境出境管理法実施細則第26条より)。出生後1ヶ月以内に届け出ないと、パスポ−ト作成後の中国滞在ビザ申請の際に、罰金を科される等支障を来すことになります。

必要書類: 

(1)出生届−−−2通

(2)旅券
(3)出生医学証明(原本)(注3)
(4)上記(3)の和訳文−−−2通(A4サイズ)

届出人:

出生した子の親(日本人)による届出が必要

参考:

(注1)出生後3ヶ月以内に届出ること。 出生段階で外国籍を併せ有する場合、出生後3ヶ月以内に日本国籍を留保する旨記入した出生届を提出しないと、出生時に遡って日本国籍が失われる(日本の戸籍に入らない)。
(注2)出生子の旅券申請は、出生子の名前が記載された戸籍謄(抄)本を日本の本籍地より取り寄せてから行う(出生届が受理されてから戸籍に名前が記載されるまでに1〜2ヶ月を要する)。

(注3)出生医学証明に出生子の名前が記入されてない場合があるが、可能な限り、出生子の名前を決めた上で、病院等から出生子の名前の記入された出生医学証明を発行してもらうこと。出生医学証明は当館にて複写した後、届出人に返却される。
・子供の生まれた病院の住所、本籍地、現住所の記載を事前に確認した上で来館すること。

 

査証(ビザ)代理申請機関一覧


査証(ビザ)代理申請機関一覧

 

在中国日本大使管轄地域

中国国際旅行社総社                 

北京市東城区東単北大街1号国旅大廈

010-85227572      010-85227571

中国旅行社総社

北京市東城区東交民巷8号

010-65241590      010-65593755

中青旅股有限公司

北京市東城区東直門南大街5号中青旅大廈17F

010-58158396/8341/8385

中国婦女旅行社総社

北京市東城区灯市口大街50号2F202号

010-85169732/30

中国天鵝国際旅游公司

北京市朝陽区東三環農光南里1号龍輝大廈4F411室

010-67319980      010-67310480

北京市中国旅行社有限公司

北京市東城区安定門外東后巷28号1号楼430室

010-64260008      010-64260396

中国和平国際旅游有限責任公司  国際交流中心

北京市東城区東中街46号鴻基大廈501B

010-64184845

中信旅游総公司

北京市朝陽区建外大街19号国際大廈2号楼7F

010-85263716      010-85263713

北京外企晨光労務服務有限責任公司(FESCO)

北京市朝陽区西大望路15号外企大廈B座7階702室

010-67771060      010-85618010/16

中国教育部留学服務中心

北京市海淀区学院路15号(北京語言大学内)

010-82361029

北京市人民政府外事弁公室出入境人員服務中心

北京市朝陽区東三環北路2号南銀大廈B106

010-64106735      010-85622632

中国対外友好合作服務中心

北京市東城区台基厰大街1号

010-65597442  010-65597443

北京海外旅遊有限責任公司

北京市朝陽区建国門外大街28号501室(北京旅遊大廈5F) 010-65158500  010-85157351

 

天津地区の申請のみ

天津市対外服務公司

天津市河西区友誼北路広銀大廈1F

022-28016007      

山東地区の申のみ

山東省外事服務中心

山東省済南市榜棚街1号華魯国際大廈405室

0531-86118961      0531-86128794

青島外事服務中心

山東省青島市江路46号

0532-85806330  0532-85806328

青島国際交流中心

山東省青島市東海西路16号5楼

0532-83867382  0532-85791067

陝西地区の申のみ

陝西省国際交流中心

陝西省西安市解放路272号副1号4F西

029-82496867      029-87452126

西安市外事交流服務中心

陝西省西安市長安北路54号太平洋大廈1105室

029-87805295      029-87803861

河北地区の申のみ

河北省外事服務中心

河北省石家荘市育才街179号

0311-85815002  0311-85883013

河南地区の申のみ

河南省外事僑務服務中心

河南省鄭州市金水路15号

0371-65688864      0371-65688786

湖北地区の申のみ

湖北省対外友好服務中心

湖北省武漢市武昌区八一路三号

027-62330912      027-87839475-8808

武漢市国際交流服務中心

武漢市漢口中山大道1166号碼金源世界中心B座5楼

027-82847467      1530-713-5680

青海地区の申請のみ

青海省外事服務中心

青海省西寧市解放路14号

0971-8244738

在中国日本国大使館

http://www.cn.emb-japan.go.jp/aboutus_j.htm#kankatsu

日本大使館本館
住所: 北京市建国門外日壇路7号 
郵便番号: 100600 
    Tel: 010-6532-2361 
    FAX: 010-6532-4625
    e-mail:
keizai@eoj.cn (経済部)  
  
日本大使館広報文化センター
    住所: 北京市建国門外大街21号 国際倶楽部飯店弁公楼1、2階
    郵便番号: 100600
    Tel: 010-6532-2136/7/8 
    FAX: 010-6532-2139 
    e-mail:
info@eoj.cn
    閲覧室開室時間: 月〜金 10:00-12:00、13:00-17:30
                  土 13:00-17:00(二階雑誌閲覧室のみ) 
    留学相談受付時間: 月、水、木、金、土 14:00-16:30  
   
 
日本大使館領事部
     住所: 北京市東三環北路2号南銀大厦2F
     郵便番号: 100027
     Tel: 010-6410-6970(邦人保護)

6410-6971(旅券、証明、戸籍)
6410-6972(残留日本人孤児)
6410-6973(査証)
6410-6976(保健、衛生)

 FAX: 010-6410-6975
010-6410-6977(査証) 
    e-mail:
ryoji@eoj.cn (氏名、電話番号をご記入下さい。) 
    旅券、証明受付時間: 月〜金 9:00-11:30、13:00-17:00

    査証(ビザ)受付時間: 月〜金   9:00-11:30(当館が認めた機関による代理申請、第3国人による申請)
  14:00-16:30(親族・知人訪問目的による査証申請人自身による申請)

  
 在中国各公館の管轄地域

中国日本大使館  北京市、天津市、陝西省、山西省、甘粛省、河南省河北省、 湖北省、湖南省、青海省、新疆ウイグル自治区、寧夏回族自治区、チベット自治区、内蒙古自治区 
上海総領事館 上海市、安徽省、浙江省、江蘇省、江西省 
広州総領事館  広東省、海南省、福建省、広西チワン族自治区  
瀋陽総領事館  遼寧省(大連市を除く)、吉林省黒龍江省 
重慶総領事館  重慶市、四川省、貴州省、雲南省 
大連出張駐在官事務所  大連市 
青島総領事館  山東省 
香港総領事館  香港特別行政区、マカオ特別行政区 

タイ人との結婚


日本先行の婚姻手続

申請方法

  1. 日本の区・市役所での婚姻手続に必要となる、婚姻要件具備証明書をタイ王国大使館にて申請します。
    その際下記の書類を提出します。
    タイ国籍者の必要書類
    (1)国民身分証明書とそのコピー(表裏)1部
    (2)タイ住居登録証原本とそのコピー1部 (タイ市役所にて3ヶ月以内に認証されたもの)
    (3)パスポート原本とそのコピー(顔写真、有効期限延長の印、名字変更記載、滞在資格押印のあるページ)
    (4)「独身証明書」(タイ外務省国籍認証課の認証済みのもの、タイ市役所にて3ヶ月以内に認証されたもの)、離婚歴がある場合、「離婚後再婚していないことを示す証明書」 (タイ外務省国籍認証課の認証済みのもの、タイ市役所にて3ヶ月以内に認証されたもの)
    (5)過去に離婚したことがある場合、離婚証明書とそのコピー1部
    (6)写真1枚(3×5p)
    (7)氏名を変更したことがある場合、氏名変更証明書の原本とそのコピー1部

    「日本国籍者の必要書類」
    (1)パスポートの氏名欄コピー1部もしくは運転免許証とそのコピー(表裏)1部
    (2)戸籍謄本(日本国外務省国籍認証課の認証済みのもの、市・区役所にて3ヶ月以内に認証されたもの)
    (3)会社発行の在職証明書の原本1部、自営業者の場合、登記簿謄本(原本)、営業許可証(コピー可)
    (4)写真1枚(3×5p)
  2. 日本の市・区役所にて婚姻手続後、在東京タイ王国大使館にて手続
      日本国外務省の認証印取得済みの戸籍謄本とそのコピー各1部を翻訳し、大使館で翻訳の認証を受けます。配偶者となるタイ国籍者の国民身分証明書、タイ住居登録証、パスポート、離婚証明書(離婚歴のある者)、家族身分登録証(婚姻)の原本とコピーを各2部提出します。
  3. 在東京タイ王国大使館にて手続き終了後、書類にタイ外務省の認証を受けます。
  4. タイ外務省にて認証を受けた後、タイ国籍者の住居登録地の役所にて家族身分登録証(婚姻)を申請します。次に、住居登録証の記載事項について、未婚から既婚に変更、配偶者の姓に変更等の変更手続きをします。その後、新しい国民身分証明書を申請します。
  5. 家族身分登録証(婚姻)と住居登録証を受領後、在東京タイ王国大使館にてパスポートの姓名変更の手続きを申請します。 備考:日本の区・市役所で先に婚姻手続をした場合、タイの市役所では、婚姻証明書の代わりに家族身分登録証(婚姻)が発行されます。
*上記の手続の流れは、在京タイ王国大使館の資料をもとに作成したものですが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。


タイ先行の婚姻手続

申請方法

  1. 在タイ日本大使館にて独身証明書等を申請する際、下記の書類が必要となります。
    日本国籍者の必要書類
    (1)証明書発給申請書(在タイ日本大使館にあり)1通
    (2)結婚資格宣言書(英文・タイ文)各2通
    (3)戸籍謄本または抄本(発行日から3ヶ月以内のもの)1通
    (4)住民票(発行日から3ヶ月以内のもの)1通
    (5)在職証明書(発行日から3ヶ月以内のもの)1通(6)所得証明書1通
    (7)パスポート1通

    タイ国籍者の必要書類
    (1)国民身分証明書の原本及びコピー各1通
    (2)住居登録証の原本及びコピー各1通
    (3)パスポートの原本及びコピー各1通
    (4)離婚したことがある場合、離婚登録証明書の原本及びコピー各1通、氏名変更したことがある場合、氏名変更証明書の原本及びコピー各1通、子供がいる場合、子供の出生証明書の原本及びコピー各1通
  2. 在タイ日本大使館に申請した2日後、結婚資格宣言書、独身証明書等が交付されます。独身証明書は英文で発行されますが、タイ語翻訳文も加えて、タイ国外務省国籍認証班にて認証を受けます。
  3. 婚姻する当事者2人がタイの市役所にて婚姻登録申請します。この手続きに必要な書類については、タイ国籍者は国民身分登録書、住居登録証を、日本国籍者はパスポート、在タイ日本大使館発行の結婚資格宣言及び独身証明書等を用意します。申請が受理されると、タイ語の婚姻登録証明書が交付されます。
  4. タイでの婚姻手続終了後、日本側の手続きに移ります。この際、タイの市役所で交付された婚姻登録証とタイ国籍者の住居登録証が必要となります。タイの市役所でそれらの認証付きの写しを作成し、それぞれの英訳文・和訳文も用意します。書類の写しと英訳文はタイ国外務省国籍認証班の認証を受けます。和訳文は認証不要です。
  5. 日本側の婚姻届が受理されると、日本国籍者の戸籍にタイ国での婚姻事実が記載されます。これで両国における婚姻手続きは完了です。
*上記の手続の流れは、在京タイ王国大使館の資料をもとに作成したものですが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。

フィリピン人との結婚


日本先行の婚姻手続

申請方法
婚姻当事者2名がそろって、在日フィリピン大使館領事部においてフィリピン人の方の婚姻要件具備証明書を申請します。
その際、以下の書類が必要です。
「フィリピン国籍者の必要書類」
(1)出生証明書(認証済み)の原本とコピー
(2)無婚姻歴証明書(認証済み)の原本とコピー
(3) 18〜20歳の場合:両親の同意書(認証済み)、 21〜25歳の場合:両親の承諾書(認証済み)の原本とコピー
(4)パスポートの原本とコピー
(5)証明写真1枚
「日本国籍者の必要書類」
(1)戸籍謄本の原本とコピー
(2)パスポート又はその他の公的身分証明書の原本とコピー
(3)証明写真1枚
日本の市・区役所において婚姻届を提出します。その際、日本人の方は戸籍謄本を、フィリピン人の方は婚姻要件具備証明書、出生証明書の原本とその和訳文、パスポートを用意します。
婚姻の事実が記載された戸籍謄本を在日フィリピン大使館に提出し、婚姻の報告を行います。後日、婚姻報告書が交付されます。
*上記の手続の流れは、在東京フィリピン大使館の資料をもとに作成したものですが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。


フィリピン先行の婚姻手続

申請方法
1.日本人の方が戸籍謄本(発行後3ヶ月以内)とパスポート、そして配偶者となるフィリピン人の方の出生証明書を持って、在マニラ日本国総領事館に出頭し、婚姻要件具備証明書を申請します。
フィリピンで結婚するためには、地方民事登録官が発行する婚姻許可証が必要となります。結婚当事者双方が、在マニラ日本国総領事館で取得した婚姻要件具備証明書を持って、フィリピン人婚約者の方の居住する市町村役場において、婚姻許可証を申請します。
婚姻許可証の名前等は地方民事登録官事務所に10日間公示され、問題がなければ公示期間満了後に婚姻許可証は発行されます(フィリピン家族法第17条)。
婚姻許可証は発行日から120日間有効であり、フィリピン国内のどの地域においても使用できます(フィリピン家族法第20条)。
結婚式を挙げます。フィリピンにおいては、婚姻を挙行できる権限のある者(婚姻挙行担当官:裁判官、牧師等)及び婚姻の場所(裁判官室、公開の法廷、教会等)が法律で定められています。婚姻挙行担当官及び成人2名以上の証人の面前で婚姻の宣誓を行い、婚姻当事者双方及び証人が婚姻証明書に署名します。これを婚姻挙行担当官が認証することで婚姻が成立します(フィリピン家族法2〜8条)。
婚姻後15日以内に婚姻証明書が婚姻挙行担当官より婚姻挙行地の市町村役場に送付されます。そして、地方民事登録官により登録が行われます(フィリピン家族法第23条)。これにより婚姻届提出の際に必要な婚姻証明書の謄本を取得することになります。
フィリピンでの婚姻手続き終了後、日本の本籍地の市・区役所において婚姻届を提出する必要があります。届出は婚姻後3ヶ月以内となっております。
この届出がない場合、日本の戸籍法上婚姻したことにならず、フィリピン人の方が配偶者として日本に行くためのビザを取得することができないので注意して下さい。
届出については、日本人の方がフィリピン滞在中に在マニラ日本国総領事館に提出する方法と、帰国後に日本の市・区役所に提出する方法があります。
なお、前者に提出した場合、戸籍謄本に婚姻の事実が反映されるまでに2ヶ月ほどかかります。
お急ぎの方には、後者に直接提出することをお勧めします。

在マニラ日本国総領事館にて必要となる書類
(1)婚姻証明書謄本とその和訳文各2通
(2)婚姻要件具備証明書のコピー1通
(3)婚姻許可書と婚姻許可書申請書のコピー各1通
(4)フィリピン人の方の出生証明書とその和訳文各2通
(5)戸籍謄本2通
日本の市・区役所にて必要となる書類 (1)婚姻証明書謄本とその和訳文
(2)婚姻届
(3)戸籍謄本
*上記の手続きの流れは、在マニラ日本国総領事館の資料をもとに作成したものですが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。

韓国人との結婚


Daum(日本語訳)

日本先行の婚姻手続

申請方法

  1. 日本の市・区役所にて婚姻届を提出します。その際、下記の書類が必要となります。
    日本の市・区役所において必要な書類

    (1)婚姻届
    (2)韓国人の方の婚姻関係証明書とその和訳文
    (3)韓国人の方の基本証明書とその和訳文
    (4)韓国人の方のパスポート
    (5)日本人の方の戸籍謄本(本籍地以外の場合)
  2. 日本での婚姻が成立後、韓国の市役所又は駐日韓国大使館領事部等にて、日本での婚姻の事実を報告します。その際、下記の書類が必要となります。
    韓国の市役所又は駐日韓国大使館領事部等において必要な書類
    (1)韓国の婚姻届
    (2)日本人の方の戸籍謄本(婚姻の事実記載済み)又は婚姻届受理証明書とその韓国語訳文
    (3)日本人の方の住民票とその韓国語訳文
    (4)韓国人の方の婚姻関係証明書
    (5)韓国人の方の基本証明書
    (6)韓国人の方の公的身分証明書(パスポート等)
*2008年1月1日に、韓国の戸籍制度は廃止され、新しく家族関係登録簿制度が施行されました。それにより、従来の戸籍は除籍扱いとなり、家族関係証明書、基本証明書、婚姻関係証明書等が交付されるようになりました。
*個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。

韓国先行の婚姻手続

申請方法

  1. 韓国の市役所において婚姻届を提出します。その際、日本人の方は戸籍謄本とその和訳文、住民票とその和訳文、パスポート等を用意します。
  2. 韓国での婚姻が成立後、日本の市・区役所又は在韓国日本大使館において、婚姻届を提出します。

    その際、以下の書類が必要です。
    日本の市・区役所において必要な書類
    (1)婚姻届1通
    (2)韓国での婚姻の事実が記載された韓国人の方の婚姻関係証明書とその和訳文各1通
    (3)日本人の方の戸籍謄本1通(本籍地以外の場合)
    (4)日本人の方の公的身分証明書
    (5)日本人の方の印鑑
    (6)韓国人の方のパスポート

    在韓国日本大使館において必要な書類
    (1)婚姻届2〜3通(1通はコピー可)
    (2)韓国での婚姻の事実が記載された韓国人の方の婚姻関係証明書とその和訳文各2通(各1通はコピー可)
    (3)日本人の方の戸籍謄本2通(1通はコピー可)
    (4)日本人の方のパスポート
    (5)日本人の方の印鑑
    (6)韓国人の方のパスポート

*2008年1月1日に、韓国の戸籍制度は廃止され、新しく家族関係登録簿制度が施行されました。それにより、従来の戸籍は除籍扱いとなり、家族関係証明書、基本証明書、婚姻関係証明書等が交付されるようになりました。

*上記の手続の流れは在韓国日本大使館等の資料をもとに作成したものですが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。

台湾人との結婚


日本先行の婚姻手続

申請方法
配偶者となる台湾人の方が、台湾の市・区役所において国民身分証を提示して、戸籍謄本3部を取得します。
台湾人の方が、台北駐日経済文化代表処において、婚姻要件具備証明書(単身証明)を申請します。その際、台湾の戸籍謄本1部(3ヶ月以内のもの)、旅券、写真1枚(初めての方)を用意します。
婚姻する2名がそろって日本の市・区役所に出頭し、婚姻届を提出します。その際、台湾人の方は、台湾の戸籍謄本とその和訳文各1部、婚姻要件具備証明書、旅券を用意します。
(1)日本での手続が終了次第すぐに台湾に戻る場合、台北駐日経済文化代表処において、日本の戸籍謄本の認証を受けます。その際、日本人の方は日本の戸籍謄本(婚姻登録済みのもの)2部と旅券を、台湾人の方は旅券を用意します。そして、台湾に戻ったら、婚姻当事者双方が台湾の市・区役所において婚姻届を提出します。
(2)日本での手続が終了後しばらく日本に滞在する場合、台北駐日経済文化代表処に婚姻届を提出します。その際、日本人の方は日本の戸籍謄本(婚姻登録済みのもの)2部、旅券、印鑑、印鑑証明書を用意します。
台湾人の方は旅券、台湾の戸籍謄本1部、印鑑を用意します。
*中華民国(台湾)は、未承認国として取り扱われているため、台北駐日経済文化代表処を在日中華民国(台湾)大使館に代わる機関として設置しています。また日本は、交流協会台北事務所を在中華民国(台湾)日本大使館に代わる機関として設置しています。
*この資料は台北駐日経済文化代表処の資料をもとに作成していますが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。

台湾先行の婚姻手続

申請方法
日本人の方が日本の市・区役所に出頭し、戸籍謄本1部を取得します。
日本人の方が戸籍謄本1部と旅券を用意して、交流協会台北事務所において、婚姻要件具備証明書(単身証明)を申請します。
日本人の方が、台湾の外交部領事事務局において、婚姻要件具備証明書の認証を受けます。
婚姻当事者2名がそろって台湾の地方裁判所に出頭し、証人2名の立会いのもとで婚姻公証を申請します。その際、日本人の方は婚姻要件具備証明書1部、旅券、印鑑を用意し、台湾人の方は国民身分証、印鑑を用意します。
婚姻当事者2名がそろって台湾の市・区役所に出頭し、婚姻届を提出します。その際、婚姻公証書を持参しますが、他の必要書類については台湾の市・区役所で確認して下さい。婚姻届が受理された後、婚姻登録済みの戸籍謄本1部を取得します。
日本人の方が日本の市・区役所において婚姻届を提出します。その際、台湾の婚姻公証書とその和訳文各1部、印鑑、台湾の婚姻登録済みの戸籍謄本とその和訳文各1部、台湾人の方の旅券の写しを用意します。
*中華民国(台湾)は、未承認国として取り扱われているため、台北駐日経済文化代表処を在日中華民国(台湾)大使館に代わる機関として設置しています。また日本は、交流協会台北事務所を在中華民国(台湾)日本大使館に代わる機関として設置しています。
*この資料は台北駐日経済文化代表処の資料をもとに作成していますが、個々人によって事情が異なりますので、詳しくは関係する各官公署にお問い合わせ下さい。

中国人との結婚


日本人と中国人の婚姻手続き及び中国人配偶者が訪日するための査証取得手続きについて 
    
  日本人と中国人が結婚する場合、日本の法律上、日本人については日本の「民法」の定める結婚要件を、中国人については「婚姻法」の定める婚姻要件を、それぞれ満たす必要があります。(例えば、婚姻年齢については、日本では男子18歳以上・女子16歳以上、中国では男子22歳以上・女子20歳以上など。)中国の法律上、有効な婚姻を成立させるためには、日本人についても中国婚姻法の要件を満たす必要があります。


 婚姻手続きは、日本国内または中国国内のどちらでも行えます。
日本国内で婚姻手続きした場合は、中国国内においても有効な婚姻と認められ、中国国内であらためて婚姻登記又は承認手続きを行う必要はありませんが、中国人の戸籍簿(居民戸口簿)の婚姻状況欄を「既婚」に変更する手続きを行う必要があります。その為には、日本国内で結婚したという証明(「婚姻受理証明」という)を日本で婚姻届を提出した市区町村から入手し、外務省及び在日本中国大使館(又は総領事館)でそれぞれ認証を得た「婚姻受理証明」を、中国人の戸籍所在地の派出所に提出します。その際、日本語から中国語への翻訳文も求められる可能性がありますので、直接お問い合わせ下さい。


 なお、日本国内で婚姻手続きする場合の詳細については、手続きする市区町村に直接お問い合わせ下さい。
     
 中国国内で婚姻手続きする場合は下記のとおりです。

1.中国における婚姻手続   
    大使館で承知している手続きはおおよそ以下の通りですが、地域により必要書類が異なる場合もありますので、詳細は最寄りの婚姻登記機関(例えば、北京の場合は北京市民政局婚姻登記処(住所:朝陽区華厳里8号1階)TEL:6202−8454 又は6203−5724)にお問い合わせ下さい。


  (1)婚姻の手続
   日本人及び中国人の双方が必要書類を持参して、中国人の戸籍所在地の省、自治区、直轄市の人民政府が指定する婚姻登記機関に出頭して登記手続きを行い、「結婚証」を受領します。

  (2)必要書類(北京市民政局婚姻登記処作成の通知書による)  
      ア.日本人の必要書類

 @日本の地方法務局長等が発行した「婚姻要件具備証明書(通称:独身証明書)」
 この書類は、日本の外務省の認証、及び、日本にある中国大使館(又は総領事館)の認証が必要となります。(注:「婚姻要件具備証明書」は当館領事部でも発給しています。この場合は前述の認証は不要で且つAの中国語訳文も不要。「主な証明事務に関する必要書類等のご案内」の「婚姻要件具備証明書(通称:独身証明書)」をご参照下さい。)


A翻訳会社(注:婚姻登記処において紹介あり)による上記(ア)の中国語訳文


B本人の旅券、又は、有効な国際旅行証明

 イ.中国人(北京居民の場合)の必要書類

   @本人の「居民戸口簿」及び「居民身分証」

   A婚姻登記員の面前で、自らに配偶者が無く、相手と直系血縁ではなく3代以内に親戚関係が無いことを、表明すること


2.日本政府に対する婚姻届の提出
 
(1)当館に届け出る方法

  中国国内で「結婚証」を受領した後(即ち婚姻成立後)、3ヶ月以内に当館領事部に婚姻届を提出して下さい。婚姻届に必要な書類は次の通りです。婚姻届を提出してから日本国内の戸籍に登記が完了するまでに約1〜2ヶ月かかります。

ア.婚姻届・・・2〜3通
イ.日本人の戸籍謄本(3ヶ月以内)・・・2通
ウ.結婚証明書(中国公証処発行の和訳文付公証書)・・・2〜3通
エ.
中国人配偶者の国籍証明書(中国の公証処発行の和訳文付公証書)・・2〜3通
(中国の公証処において、上記ウ及びエの和訳文付公証書が作成出来ない場合は、自ら和訳する。その場合は、翻訳者名及び日付を明記する。)

  
 (2)自ら持ち帰って本籍又は住民登録のある市区町村に直接提出する方法
   中国国内で「結婚証」を受領した後(即ち婚姻成立後)、必要書類を整えて、3ヶ月以内に本籍地の市区町村に直接提出して下さい。婚姻届に必要な書類等、詳細については事前に届け出る市区町村にお問い合わせ下さい。

  
3.婚姻当事者である中国人の日本への渡航手続き   
    中国人が日本に渡航するためには査証(ビザ)が必要です。婚姻同居に伴い日本へ渡航するにあたって、査証(ビザ)の取得手続きは次のとおりです。 
  
    (1)在留資格認定証明書の交付を受けて査証(ビザ)の申請をする場合(日本で生活を営む場合)
       @ 在留資格認定証明書の取得

 日本人の妻又は夫として日本で婚姻・同居生活を営む中国人は、「日本人の配偶者等」という査証(ビザ)を取得する必要があります。この場合は、日本人が自分の居住地を管轄している地方入国管理局に対し、配偶者(中国人)の在留資格認定証明書の交付申請を行って下さい。申請に必要な書類等については、事前に各地の入国管理局に問い合わせて下さい。

 A 査証(ビザ)の申請(当館領事部に申請する場合)

 在留資格認定証明書を取得した後、当館指定の代理申請機関を通じて申請して下さい。必要な書類は以下のとおりです。

査証(ビザ)申請書
旅券
写真1枚
(申請書貼付、証明写真のサイズ)
在留資格認定証明書原本及び右証明書のコピー
(1通)
(なお、在留資格認定証明書は、発行日より3ヶ月以内に入国しないと効力を失います。)
戸口簿(写)
婚姻経緯書
(当館指定様式) 
   
  (2)短期滞在査証(一次、数次)の申請をする場合 (短期間(90日以内)日本に滞在する場合)
  日本人の中国人配偶者の方の短期滞在査証(一次、数次)の対象者及び申請時の提出書類等は以下のとおりとなります。各提出書類は、発行後3ヶ月以内のもの(有効期間の記載ある書 類は有効期間)を提出してください。

 1.対象者
  (1)中国国内に1年以上居住している日本人(無査証及びL査証を有する者を除く)と現在同居している中国人配偶者。
  (2)婚姻期間及び中国国内における同居期間が1年を経過していること。
  (3)本邦在留中、出入国管理及び難民認定法をはじめとする我が国法令について違反がな いこと。
  ※ 数次査証(マルチビザ)の申請の場合は、我が国への出入国歴が1回以上確認できることが必要になります。  

 2.提出書類
  (1)申請人が提出する書類
    (イ)査証(ビザ)申請書 【写真添付 縦4.5×横3.5〜4.5】 
    (ロ)旅券     
    (ハ)戸口簿写
    (ニ)暫住証(当館管轄地域外に本籍を有する方のみ提出して下さい。)
    (ホ)数次査証(マルチビザ)希望に係る理由書(数次査証申請の場合のみ提出して下さい。)

  (2)日本人配偶者が準備する提出書類
    (イ)旅券の写し(身分事項の頁、査証の頁、居住証の頁及び出入国印のある頁の写し)
    ※1年以上の中国滞在が旅券上確認できること。
    (ロ)戸籍謄本(発行から3ヶ月以内)
  (3)査証申請人又は日本人配偶者が準備する提出書類
    (イ)主たる生計維持者の在職証明書又は右に代わるもの
    (ロ)主たる生計維持者の所得証明書又は右に代わるもの


3.申請方法
  (1)申請人本人が、当館領事部査証窓口に直接申請します。
  ※ 代理申請機関を通じた申請はできません。
  (2)受付時間は当館開館日の9:00〜11:00,14:00〜16:30とします。
  (3)原則、査証は即日発給します。

 4.手数料
  一次査証  200元                   
  数次査証  400元

     ※ 90日を超えて本邦への滞在を希望される場合は、必ず入国後90日以内に最寄りの法務省入国管理局にて、所定の手続きを行ってください。

    
    (3)中国国内に長期の在留資格で滞在している駐在員等で、配偶者を帯同して日本に帰任する場合  
      

 在留資格認定証明書を必要としない場合もありますので、当館領事部査証(ビザ)班(又は各総領事館)にご相談下さい。

   

国際結婚の手続


1.婚姻要件具備証明書
※フィリピン人が日本人と離婚し、別の日本人と再婚したい場合、在日フィリピン大使館で婚姻要件具備証明書が発行されませんが、当事務所では、日本で婚姻が出来るよう対応できますので、ご連絡ください。

2.査証免除措置実施国・地域一覧表

3.国際結婚手続

外 国 

成人年齢

 結婚年齢

 特     例

再婚禁止期間
中国  18歳  男22歳、女20歳 少数民族は男20歳、女18歳  なし 
台湾  20歳  男18歳、女16歳 20歳未満は法定代理人の同意 6ケ月 
韓国  20歳  男18歳、女16歳 20歳未満は両親の同意書 6ケ月 

フィリピン 

18歳  男18歳、女18歳 18歳から20歳まで両親の同意書 300日 
タイ  20歳  男20歳、女20歳 17歳からは両親の同意  310日経過 
メキシコ  18歳  男16歳、女14歳 18歳未満は親の同意  300日 
ロシア  18歳  男18歳、女18歳 女性は16歳から可能  なし 

 
4.ハーグ条約加盟国一覧

.国際結婚、海外での出生等に関する戸籍Q&A