在留資格を肴に(12/19)


在留資格研究会の忘年会があった。

今日は思いっきり飲もう!と決めていた。

11名が参加。

みんな入管ではよく顔を合わせるようになった。

在留資格を肴に話がつきない。

仕事の話をしながら酒を飲むのは好きではないが、
このメンバーとなら別だ。

みんなこの仕事が大好きなんだ。

ボスが理由書の大切さを語った。

理由書は司法試験の論文試験みたいである。

起承転結が大事。

ヒアリングして資料が揃って全てを頭に入れて起案していく。

理由書を読めば書士の力量がわかる。

理由書がなかな書けなくて・・・。

嘆いている輩もいた。

その気持ちわかるよ!

理由書にはあまり感情は入れない。

淡々と事実を書き連ねて裁判資料のように立証していく。

ボスは4千通の理由書を書いたと言う。

4千通書くにはあと何年かかるだろう?

ビザ衛門