在留資格証明書の使い方(12/22)


外国人でパスポートを持っていない人もいます。

在日韓国人、日本で生まれた外国の赤ちゃん、
昭和60年以前に日本で生まれた外国人と日本人の子ども

それぞれが戸籍上は外国籍です。

彼らは外国籍ですが海外に行くこともないので、
パスポートは持っていません。


パスポートには、証印が貼ってあって、
在留資格と期限が書いてあります。

パスポートを持っていない外国人はどうするの?

在留資格証明書が代わりになります。

在留資格証明書は認定証明書大で2つ折りになった証明書です。

表紙には氏名、生年月日、国籍、外国人登録証明書番号が記載されています。

裏面には黄色になっていて、
1ページ4面、計8面シールを貼る箇所があります。


入管で更新や変更する時に裏面に
在留資格証明書を持って証印を貼ってもらうのです。

パスポートを持たない外国人は、
在留資格証明書を持てば良いのです。


警察に捕まったときも提示して説明します。

ところが役所で外国人登録を行うとき、
在留資格証明書を知っている役所と知らない役所があります。

「旅券を持って来ないと出来ません」の一点貼りです。

「先生、助けて!」

さぁ申請取次の出番です。

ビザ衛門