風邪に感謝(2/28)


前日は春物のスーツに身をまとい快適でした。

これからは春物のスーツで行こう!

春のポカポカ陽気に油断してしまった。

面談中も咳が止まらない。

月曜から土曜まで毎日朝から外出していた。

会った人数は10人になる。

頑張りすぎだよ!

2月に入り急に忙しくなる。

日本は4月がスタートなので3月でビザが切れる人が多い。

それで色んな相談が入った。

風邪を引いて何か嬉しくなった。

これで堂々と休めるからだ。

自分にも説得できるし・・・。

風邪に感謝しなければいけない。

ビザ衛門

何度も何度もヒアリング(2/27)


「自由が丘」

この駅に何度下りたことだろう?

仕事内容がわからなくて何度も何度も足を運んだ。

2時間くらいのヒアリングでクライントの仕事内容がわかるはずもない。

自分がわかってないから入管を説得できないんだ!

担当者から聞いた話と社長から聞いた話。

こちらが聞くポイントで随分と違ってきます。

入管側も初めての業種なので慎重になっています。

でも入管とのやり取りの中でどこが説明が足りなかったのか
どう説明すればよいかわかってきた。

就労ビザの難しさはここにある。

クライアントの仕事内容をすべて把握できない。

そして文章だけで入管に納得してもらうには
相当の起案能力が要求されます。

今回社長とのヒアリングでまた新たな事実がわかった。

就労ビザは会社に足を運ぶのが原則だ。

ビザ衛門

さいたま地方法務局大宮支局へ(2/26)


「大宮駅東口に9時に迎えに行きます」

さいたま市の帰化申請は、
さいたま地方法務局本局と大宮支局の2ケ所になる。

住所で管轄しており大宮支局扱い案件だった。

9時30分にスタートし終了したのが13時。

それでもまだ第1段階である。

相談だけで4〜5回かりそう。

それだけ複雑な案件だった。

次々と色んな質問が出てきた。

私の知らなかった事も浮かび上がってくる。

クラインアントは全部しゃべってくれない。

もっとヒアリング能力を高めなければいけない。

法務局の方も初めての国籍でかつ入り組んだ案件なので戸惑っている。

私が聞いていた情報を話すと問題はより複雑になっていった。

「これだけ複雑ですから同行したのです」

「まずは身分関係を拾い腑出す事。学歴、職歴はその次にやります。」

日本国籍を取得する事はカンタンではない。

ビザ衛門

朝3時から書類作成(2/25)


帰化申請の前日。

1週間前に結婚した事を聞いた。

「えっ書類が変わっちゃうじゃない」

親族欄に配偶者の両親も書く必要が出てくる。

「名前、年齢、住所、仕事は?」

履歴書の身分関係にも変動が・・・。

夜は疲れて頭が働かない。

朝3時に起きて書類作成することにした。

5時に書類作成終了。

2部必要なのでコピーに30分かかった。

朝6時に出発した。

待ち合わせは千葉みなとに8時。

申請は9時30分。

婚姻関係の書類をもらって不明な点を記入し
またコピーする。

ギリギリ9時に作業終了。

法務局に9時25分に着いた。

「すみませーん、先週結婚してしまいました」

「おめでたい事ですから、いいですよ」

無事、申請を受け付けてもらった。

ビザ衛門

中国大使館領事部での公証(2/23)


朝9時前に中国大使館に着いた。

また行列の山だった。

「どうして?」

先週まで中国は旧正月で休みだったからだ。

外務省で認証してもらった戸籍謄本は
さらに中国大使館で公証する必要がある。

中国大使館での公証手続きには委任状が必要。

戸籍謄本をコピーし申請表と領証単に記入し提出。

申請表には身分証明書Noを記入する欄があった。

クライアントに電話する。

「身分証明書No教えて!」

しばらくしてメールが届いた。

受取には普通申請と加急申請の二通りある。

普通申請は3日後、加急申請は翌日受取となる。

料金は普通が3千円で加急が6千円かかる。

「どちらにする?」

「加急申請にしてください」

今日また受取に中国大使館に行く事になった。

ビザ衛門

麺屋武蔵 最終章(2/22)


秋葉原で打ち合わせがあったので、
別れた後「麺屋武蔵武仁」に向かった。

私には武仁が麺屋武蔵の最終章である

内装も衣装も黒づくめだった。

こうしたインテリアを楽しめるのも武蔵ならでは。

各店舗毎にインテリア、衣装、メニューが全て違う。

他店と違って武蔵には暖簾わけという発想がない。

それぞれがライバルでありNo1を目指している。

新商品が出たら店長会議で披露しジャッジしてもらう。

池袋の二天は店長会議で揚げ天を辞めてつけ麺専門に変えると発表。

吉祥寺の虎洞はすき焼風味が評判が悪かったのですぐメニューを戻した。

みんな武蔵ブランドにプライドがあり追求は厳しい

今、武蔵は都内に8店舗ある。

新宿の「麺屋武蔵本店」

御徒町の「麺屋武蔵武骨」

池袋の「麺屋武蔵二天」 

吉祥寺の「麺屋武蔵虎洞」

高田馬場の「麺屋武蔵鷹虎」

渋谷の「麺屋武蔵武骨外伝」

神田の「麺屋武蔵神山」

秋葉原の「麺屋武蔵武仁」

山手線の各駅に「麺屋武蔵」を置きたい。

山田氏はそう語っていた。

もちろん全てメニューの違う「麺屋武蔵」である。

あくなき追求が武蔵がトップを走り続けている由縁だ。

ビザ衛門

中国人の新春パーティ(2/21)


知り合いの中国人がパーティを開いた。

150名が参加。

「ぜひご出席ください」

仕事でお世話になっているので出席した。

参加された中国人は
日本の大手企業に勤務する優秀な人達が多かった。

名刺を交換すると日本人だったり・・・。

もう外見だけではわからなくなってきています。

年代も20代から30代と若い。

もう話も合わないよね。

立ちっぱなしのパーティだったので疲れた。

以前はこうしたパーティは大好きでした。

今ではゆっくり少人数で話したいに変わっている。

こうした中国人のパワーが日本を変えていくんだ!

私はいずれお世話になったクライアントを集めて
パーティをしようと思っている。

その時は何ケ国の外国人が集まるのだろう?

ビザ衛門

申請0になってしまった(2/20)


18日の重圧から解放されて弾けた。

頭を切り替えて入管へ。

認定窓口で申請し受付票をもらった。

「あれっ?これは変更の用紙です。今日は受付できません」

申請用紙を返されてしまった。

認定と変更の用紙を間違えてしまったみたい。

旧書式の「企業内転勤」の認定用は在庫がなかった気がする。

まだ案件によって旧書式と新書式を使い分けています。

「旧書式の「企業内転勤」の認定用紙もらえますか?」

Aカウンターでは「家族滞在」の更新申請。

用意するものは結婚を証明する書類と書いてあります。

たしか先週出した「家族滞在」は出してなかった気がする。

収入証明もないしまだ在留期限の2ケ月以上前の案件。

不安材料が3つもある。

まだ18日の疲れは残っている・・・。

今日は何かダメな気がしたので更新申請も見送った。

結局申請0になってしまった。

ビザ衛門

18日の重圧(2/19)


18日は特別な日でした。

大きな仕事が二つもあって重圧がのしかかる。

しかも責任も重い。

その重圧から解放された。

しかし思考能力もない。

打ち合わせしていても意識朦朧でした。

早く終わってくれー。

3時に打ち合わせは終わった。

これは仮眠するしかない。

目が覚めたら夜7時だった。

少しは頭がクリアになったかな?

「3ケ月経ちました。その後どうなってますか?」

「3年許可、何とかお願いします」

「金曜日は11時に来社してください」

「土曜日に帰国するのでパスポートの返却お願いします」

また現実が始まった。

ビザ衛門

最近思う事(2/18)


最近色んな種類の仕事が来ている。

国や内容もバラエティに富んで来た。

新しい出会いもあり色んな気づきも頂ける。

1年1年の積み重ねの大切さを感じます。

昨年あんなに難しかった案件も今では実力となっています。

だから1件1件真剣勝負だし手を抜かない。

毎日が発見であり進歩です。

入管行政も審査基準が変化しています。

それを感じ取るのも大きな仕事です。

「入管業務は100%許可下りないからやらない」

と言う行政書士もいます。

私は100%許可が出ないからこそ、
限りなく100%に近づけていく醍醐味を感じています。


真実なら許可を取るのがプロの仕事だと思っています。

力をつけるにはまず数をこなす事が大切です。

ビザ衛門

就労系と身分系どちらが多い(2/17)


在留資格は就労系と身分系に分かれます。

外国人が日本に長期滞在するには、
留学か仕事をするか結婚等しか方法はありません。

就労系と身分系では審査基準も違うし、
性格も大きく違ってきます。

就労系が得意な人もいるし身分系が得意な人もいます。

就労系は会社設立のように
基準をしっかり守っていくタイプが向いています。

身分系は熱く語れるタイプが向いています。

使う頭脳が違う気がします。

就労系には基準を崩せない難しさがあります。

身分系には底知れぬ奥深さが潜んでいます。

「身分系と就労系どちらが多い?」

仲間内から聞かれる事があります。

気になったので調べてみました。

半分半分でした。

でも好きなのは、○○系です!

ビザ衛門

港区役所で婚姻手続き(2/16)


港区役所で待ち合わせ。

国際結婚の手続きが不安だというので付き添った。

外国人の用意するものは、
@旅券
A具備証明書
B出生証明書(原本)


今回、外国人は日本にいない為、
@旅券⇒国籍証明書
A具備証明書⇒独身証明書
申述書で対応する事になった。

本来具備証明書は本人が日本にいて大使館に申請するもの。

具備証明書の代わりに独身証明書だと受理照会となり、
審査に1ケ月かかり、後日法務局の面接がある。


申述書には具備証明書を提出できない理由を書く。


今回はレアなケースだが、
相談に来るのはレアなものが多いから覚えておかなければならない。

港区役所を出たのが10時。

ここまで来たからには目指すは、三田二郎。

昼時は行列だがこの時間帯なら並ばない。

久しぶりに食べた三田二郎は、
暖簾わけした他二郎とは次元がまったく違っていた。

三田の親爺はやっぱり神様である!

ビザ衛門

あれもこれもできないよ(2/15)


「成年後見はやりますか?」

「遺産の問題で」

「債権処理の件ですが」

「内容証明書けますか?」

色んな相談が入ってきます。

「出来ません!」

「他の先生を紹介します」

そう答えるようにしている。

受注しても慣れない仕事なので効率が悪いからだ。

入管業務は法の改正とかがあってついていくだけで精一杯です。

外国の国籍法も知らなきゃいけないし・・・。

とにかくやることがたくさんある。

ただ人には色んなタイプがあって、
同時に多くの業務をこなしていく人もいます。

そういう人って尊敬するんだよね!

私は不器用なので一つしか出来ません。

最近はますます深みにはまっていってます。

ビザ衛門

『投資・経営』認定 カテゴリー1

必要な会社の書類

写真(4×3cm)

 

  上場している場合

  @四季報の写し

  A日本の証券取引所に上場していることを証明する文書

 

  認可を受けている場合

  主務官庁から(認可を受けている役所)設立の許可を受けたことを証明する文書

 

  その他

  適宜

先生、楽しそうですね(2/14)


外はみぞれでした。

急遽、車で迎えに行くことにする。

車の中は暖かいしクライアントも喜ぶだろうな。

地方へ行くと必ず車で迎えに来てくれる。

そうだ!車で迎えに行けばいいんだ。

これも新しいサービスになるか?

朝電話が入り午後来訪する事になった。

きっと急いでいるんだ!

女性が5歳年上なら結婚できない国。

そんな国があったなんて・・・。

最近は大使の面接に変わった情報もある。

月曜日に一緒に役所に行って確認することに。

「先生、楽しそうですね」

確かに世界の色んなことを知って楽しい日々です。

ビザ衛門

電話と印象が違う(2/13)


「今日、東京に来ています」

ずっと電話で話していた相手だ。

電話で話す声から予想していた印象が随分違っていた。

でもこんな事はよくある話だ。

更新だけなので30分で終わるはずでした。

書類をみせてもらうとあまりにも複雑。

そして集まっていない書類もあった。

すぐ会社に用意するよう電話してもらう。

仕事内容をヒアリングしていくとまた混乱した。

夕方なのに店内は蛍の光が流れ出した

もう2時間も経ったのか?

相談は1件かと思っていたら次々と出てきた。

続けて4件も質問攻めにあう。

さすがにぐったりした。

もう頭は蛍の光だ。

ビザ衛門

帰化の動機書が書けません(2/12)


「帰化の動機書書けません」

「はい、お願いします」

「いきなり電話だけじゃムリだよ!」

「どうしてですか?」

「パターンみたいなものないんですか?」

「ない、ない」

「ヒアリングしないと無理だよ」

○○駅で待ち合わせすることになった。

「動機書ってムズカシイですねー」

「日本人だって文章書くの苦手な人は難しいよ」

「まして外国人は大変だろうな」

この仕事は理由書を書いたり毎日文章ばかり書いている。

文章を書くのが苦手な人はできないだろうな?

「それでどうして日本に来たの?」

いきなり詰まる。

「日本のどういうところが好きなの」

「・・・・」

動機書を書けない理由がわかった。

あの手この手で質問攻めにしてやっと原稿が仕上がった。

ビザ衛門

Newsletter No1

音楽ファンの皆さま

こんにちは。丹羽紗絵です。 お元気にされていらっしゃいますか?

いつも温かな応援を本当にありがとうございます。
この度、ジャスパーのクァルテットの「ニュースレター」を始めさせて頂くことになりました。

今私共は、アメリカ国内を中心に演奏活動をさせて頂いておりますが、更なる飛躍への架け橋としまして、 現在、エール大学のレジデンスカルテットとして 東京クァルテットを師匠とし、研鑽させていただいております。
このニュースレターには私たちの山あり谷ありの冒険とも言えます音楽生活、演奏活動についてなど、 様々な情報を定期的に配信させていただこうと考えております。

このニュースレターを通して、ジャスパークァルテットにとどまらず、音楽ファン、そして弦楽四重奏のファンを増やしていける きっかけとなれれば大変に嬉しく思います。

皆さまにコンサートでまたお目にかかれることを、 心から楽しみにしております。

ジャスパークァルテット一同

Jasper String Quartet (logo)
Dear friends,

Welcome to the first Jasper String Quartet newsletter. This spring and summer have been a whirlwind of activity for our quartet with two premieres, many competitions, and travels to London, Japan, California, Missouri and New York.

In March, we were fortunate to be the only American quartet selected to compete in the London International String Quartet Competition. One of the highlights was playing a concert at St. Martin-in-the-Fields Church for a capacity crowd. It was an incredibly moving moment for us during a high-pressure week. We played well in the competition, although we did not advance, and received some useful and insightful comments. Though competitions are always humbling when we don’t advance, this one was inspiring for us overall.

Before our London trip, we had the pleasure of returning to Columbia, MO where we won the Plowman Competition in 2008. We had a great time playing our first Mendelssohn Octet with the Esterhazy Quartet who celebrates their 40th anniversary this year. Immediately following London, we played the US premiere of Sir John Tavener’s Towards Silence for four quartets at the Rubin Museum of Art.
Our performance at St. Martin-in-the-Fields Church during the London String Quartet Competition
Our performance at St. Martin-in-the-Fields Church during the London String Quartet Competition.
Photo by: Yawara Watanabe

We are just now wrapping up a stimulating month of work in Southern California at La Jolla Summerfest. It has been a good balance of collaborating with many great artists and having time to work as a quartet. We have performed all sorts of piecesfrom Hindemith’s satirical Overture to the Flying Dutchman (a roast of bad orchestra playing) to Dutilleux’s Ainsi la Nuit, Webern’s Langsamer Satz, and Mendelssohn’s Octet. Sam has really come into his own with his pre-performance talks and was even mentioned in a review as having “charmed those present… with his explication of the work”.

This has been a busy year of the Mendelssohn Octet for us. In addition to the Esterhazy Quartet performance and the Summerfest performance with David Chan, Cho-Liang Lin, Heiichiro Ohyama, and Carter Brey, we had the honor of playing it twice with our teachers, the Tokyo String Quartet.

We have so much to look forward to in the fall. We are excited to return to Yale for our final year as the graduate quartet-in-residence and we will be starting our residency as the 2009-10 Ernst Stiefel Quartet-in-Residence at the Caramoor Center in November. We are collaborating with the Imani Winds at Yale and with David Shifrin at Yale and Zankel Hall.

Inspired by our Caramoor residency, we are excited to announce a new series of programs entitled “Understanding…through music!”. The first program highlights Eastern European masters (Janacek, Ligeti and Smetana) and the second explores innovation in music through the Second Viennese School and Beethoven. The idea is to foster a layered understanding and appreciation of the music by connecting the music to the extra-musical events or contexts in which the work was written. You can read more about this at our website www.jasperquartet.com.

Thanks so much for reading. We hope through these newsletters to keep you posted of our adventures during the year and keep in touch. We wish you all the best and we hope to see you soon!

Sincerely,
The Jaspers
J, Sae, Sam, and Rachel


Upcoming Events

La Jolla Chamber Music Festival July 29 - August 24
        MCASD Sherwood Auditorium - La Jolla, CA map
August 23, 2 pm Prelude


Yale CMS: Benny Goodman Centenary Celebration
September 22 Sprague Memorial Hall - New Haven, CT map


Yale in New York: Benny Goodman Centenary Celebration
September 26 Zankel Hall - New York, NY map


Residency in Hickory, NC September 28 - October 11 Hickory, NC map
October 10, 8 pm Quartet Recital P. E. Monroe Auditorium map


Yale Quartet Recital
October 19, 8 pm Sprague Hall


Parkville Classicals
November 7, 7:30 pm Hartford, CT map


Patrons for Young Artists private concert
November 8 Poughkeepsie, NY map


Caramoor Residency November 16 - 25 Caramoor Music Festival - Katonah, NY map
November 22, 4 pm Caramoor recital Rosen House Music Room - Katonah, NY map


This is the first of our seasonal newsletters. If you would like to be removed from our mailing list please reply to this email.
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理由書って何ですか?(2/10)


「転職したら就労資格証明書」

ずっと言い続けて来ました。

就労資格証明書の認知度が高まってきたようです。

転職したので自分で就労資格証明書を申請。

ところが不許可・・・。

泣く泣く電話がかかってきます。

話を聞いていくと問題なさそう。

「大丈夫いけるよ!」

「じゃこれから事務所に伺います」

入管に行って必要書類を教えてもらったらしい。

「理由書は書いた?」

「理由書って何ですか?書いてません」

「更新の時は必要書類だけで3年許可もらいました」

「仕事が変わったら内容を説明しないとわからないじゃない」

「この会社の名前を聞いたら通らないよ」

「でも実際にあなたの仕事は合致しているから」

「不許可の通知が来てから毎日仕事も手につきません」

外国人に理由書は難しいよね。

ビザ衛門

海外進出と国際税務(2/9)


「海外進出と国際税務」というテーマの研修会。

税理士から出席の依頼があり参加した。

場所は新宿の税理士法人。

「タックス・ヘイブン税制」

租税回避地と訳せばいいのか?

中国の企業の日本進出。

日本企業の中国支店設置。

最近、問い合わせも多く活発になってきている。

当然経営者の関心は税金に集まる。

国際税務に詳しい税理士と組むことは大事だ。

アジア圏でのビジネス展開を考えている経営者も多い。

北海道と樺太とロシアに橋を架けて新幹線を計画。

日本からベルリンーパリまで新幹線を走らせる
そんな広大な夢も聞く事ができた。

もう世界はひとつだ。

ビザ衛門

クラインアントは教師(2/8)


入管法の条文や判例を読んでもなかなか身につきません。

研修会で勉強したことも
講師の方が体験したことであって自分の事例ではありません。

ところが仕事で体験した事は身につきます。

ヒアリングしたりわからなければ一生懸命調べるし、
五感を使って体験するから相当実力がつきます。

相談内容もとても思いつかない内容ばかり・・・。

だから生の相談に答えるのが一番の勉強になります。

「事実は小説よりも奇なり」
まさに信じられないような相談も多いです。

そういう相談に対応していくと
たくさんの人生を経験できたようで幸せな気分になります。

「知らないを知る」

だからクライアントは最高の教師です。

「今日はどんな相談が来るのだろう?」

ビザ衛門

戸籍法と国籍法の間で(2/7)


相続絡みの相談で

弁護士は相続訴訟。

司法書士は不動産登記。

税理士は相続税。

行政書士は戸籍法と国籍法の専門家です。

国際結婚が増えるに従い、
国籍法がクローズアップされてきました。

イギリス人とフランス人が結婚しても国際結婚とは言いません。

国際結婚と呼ばれるのも日本くらいかも知れません。

今後、日本は多民族国家になっていきます。

これまで国籍と言うと「帰化」業務しか扱っていませんでした。

しかし「帰化」以外にも日本国籍取得の方法はあります。

ダルビッシュ投手はイランと日本の国籍でした。

22才までに日本国籍を選択すれば日本国籍になれます。

彼は北京五輪前に日本国籍を選択して日本代表として参加しました。

曽我ひとみさんとジェンキンスさん夫婦の長女の問題・・・

国籍法をもっと勉強していこうと思っています。

ビザ衛門

入管が怖い?(2/6)


外国人は入管が怖いと言います。

真剣に正しく外国人の安全な在留を考えているんだよ
と言い返します。

申請取次には入管は職場であり仲間と出会いの場です。

昨日は横浜の行政書士と会った。

「興行」専門の方です。

以前、音楽事務所に勤務されていた関係で
「興行」には詳しい。

横浜は「興行」に詳しくないので、
品川に相談に来ています。

たしか火・金曜日は「興行」の相談日だ。

入管への申請は、いつも緊張が走ります。

書類に不備はないか?

申請を受け付けてもらえるか?

「短期滞在」の延長を申請した。

「短期滞在」の延長は、当日審査となります。

その為、審査に時間がかかります。

「通ってくれー!」

30分後に名前を呼ばれた。

「○○日の更新が認められました。」

「この紙と収入印紙を持って証印をもらってください。」

ビザ衛門

新書式と旧書式(2/5)


旧書式と新書式では添付書類が違います。

クラインアントの中では、
旧書式の添付書類を持って来たり、混乱は続いています。

新書式ではカテゴリー1〜4に分かれていて、
それぞれ添付書類も違ってきます。

まずクラインアントがカテゴリーのどこに入るのか?

カテゴリー2は給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表が
1500万円以上となっています。

1人当り年間30万円として50人以上の企業になります。

このカテゴリー2の判断が難しいです。

カテゴリー2の場合は法定調書合計表の添付だけで済むケースもあります。

新書式の場合は、添付書類を少なくて済みますが、
記入する申請書は増えました。


申請人用と所属機関用と3〜4枚になります。

実際、書いてみると相当ボリューム感があります。

再入国許可まで書くと1日中書類ばかり書いている状態になります。

新書式でスピーディに対応できるまでは時間がかかりそうです。

ビザ衛門

早く起きすぎた(2/4)


朝3時30分に目が覚めてしまった。

残っていた仕事があったので取り掛かった。

こういう仕事は朝の方が頭がクリアなのではかどります。

品川に8時30分に待ち合わせ。

事務所に戻ったのが10時30分でした。

午後3時の待ち合わせまでまだ時間があります。

少し疲れたので仮眠した。

午後1時になり「ピンポーン」

「少し早かったけど来ちゃいました」

今回のビザ申請する添付資料と、帰化の資料を持って来た。

法務局に相談の電話を入れる。

「帰化の条件は揃っていますね」

「でも複雑な案件なので先生も同伴してください」

少し熱があるかも・・・。

仮眠じゃなく睡眠に入った。

ビザ衛門

中国の繁体字と簡体字(2/3)


中国の漢字には、繁体字と簡体字があります。

簡体字は1960年代に
繁体字が難しい為、普及しました。

中国の公証書は、ほとんど簡体字で書かれています。

1960年代と言うと50代になります。

50代未満の中国人は簡体字で育っています。

だから繁体字が正確に読めるのは50代以上となります。

日本人にとっては繁体字は読めるけど、
簡体字はほとんど読めません。


台湾や香港でもまだ繁体字が主流なようです。

「帰化」申請では簡体字は使えません。

繁体字で書くようにと指示されます。

表意文字である繁体字を大切に残していきたいですね。

ビザ衛門

入管の中を走り回っています(2/2)


月曜の入管は混雑していました。

認定、更新、証印、再入国と4つの異なる仕事。

急いでいるクライアントの為、混雑は覚悟。

それぞれが窓口が違う為、また時間がかかる。

最近、効率の良い回り方を考え出しました

内容は企業秘密です。

その代わり入管の中を走っています。

Sカウンターで質問したりと
椅子で待っている時間はありません。

認定が一番早かった。

次が証印。

三番目が再入国。

最終は変更だった。

すべて2時間で終了した。

先に来ていた同業者はまだ椅子に座っていました。

ビザ衛門

東雲の超高層マンション群(2/1)


1月の最終日曜日、東雲に行った。

甥に赤ちゃんが産まれたのお祝いに行った。

周辺は超高層マンションが立ち並ぶ。

新しい感覚の若者が次の時代を担っていく。

そんな予感を感じさせる街だ。

近くにららぽーとがあったので立ち寄った。

この近郊は他にショッピングする場所がないので、
一極集中で賑わっている。

GAPの店内からセーターがなくなっていた。

アパレル業界はもう春物です。

女性の店員は軽装にコートで接客していた。

コートを着て接客なんて昔は考えられなかった。

そんな時代の変化も感じ取っていく事も大事だ。

「万豚記」があったので入った。

黒ごま坦々麺と豚バラあんかけ焼きそばを注文した。

「万豚記」はメニューすべてが美味しい。

2月に入った、さぁ新しいことを始めよう!

ビザ衛門