日本語学校の運営に関する基準及び審査内規(1/14)


@修行期間は、1年以上2年以内。
A学年の始期は、4月及び10月で、臨時入学は認めない
 また1月及び7月を学年の始期とできる。始期は年4度まで。
 進学コースは、学年の終期は3月。
B1単位時間は、45分を下回らない。
C授業時数は、1年間760時間以上で、かつ、1週間当たり20時間以上。
D新規の場合、生徒数は100名以内。
E日本語の一の授業科目を同時に授業を行う生徒数は20人以下。
F午前の部、午後の部の二部制は認める。
G教員数は、生徒数60人までは3人、61人以上は計算式による。
 教員の2分の1以上は専任の教員、但し当分の間は3分の1以上でよい。
H校長は、教育に関する識見を有し、教育、学術又は文化に関する業務に5年以上従事
I主任教員は、常勤の日本語教員又は日本語研究員として3年以上の経験そ有する者
J教員の資格
・大学で日本語教育に関する日本語教育科目45単位を修了、卒業した者
・大学で日本語教育に関する日本語教育科目26単位を修得、卒業した者
・日本語教育能力検定試験に合格した者
・学士の学位を有する者
・短期大学又は高等専門学校を卒業した後、2年以上学校、専修学校、各種学校等において日本語教育又は研究業務に従事した者
・専修学校の専門課程を修了した後、学校等において日本語教育又は研究業務に従事した者であって、専門課程の修業年限と教育に従事した期間とを通算して4年以上となる者。
・高等学校において教諭の経験がある者
K同一建物内に風俗営業機関又は風俗関連営業機関との同居は認めない。
・地下の教室及び窓のない教室は、認めない。
L校舎の面積は、同時に授業を行う生徒1人当たり2.3uを下回らない。115uを下回らない。
・普通教室の面積は、生徒一人当たり1.5uを下回らない。
M視聴覚機器、図書を備えること。
・机、椅子、黒板等のレンタルは認めない。
N生徒指導担当者を置くこと。
O健康診断を行うこと。
P既存の学校の名称と同一の名称は認めない。

申請先:(財)日本語教育振興協会

by VISAemon