川越の帰りは『頑者』で決まり!(8/8)


川越で一仕事終えてタクシーに乗った。

「先生、何か食べて行きません?」

タクシー運転手
「川越はおいしいものがたくさんありますよ」

「つけ麺とか好き?」

「好きです」

「頑者って知ってる?」

タクシー運転手
「頑者は有名ですね」

「えっ、じゃ頑者にしよう」

頑者に着いたのが14時30分。

いつもの行列はなかった。

携帯で写真を撮っている人が多かった。

「やっぱり有名なお店なんだー」

以前あったかつお節の粉が置いてない。

「先生、おいしーい!」

前よりおいしくなっている。

こういった最前線のお店は常に研究しているからエライ!。

「帰ったら、娘に自慢しようっと」だって

by VISAemon

長い間、お疲れ様(8/7)


15年間、連れ添った愛車とサヨナラした。

車検が8月で切れるので、
更新するか、買い換えるかで迷いました。

それとも車はガマンする・・・。

3者選択で残ったのは、買い替え。

田舎へ帰省する際に車はまだ必要だ。

つくばエクスプレスを使っても、迎えに来てもらわなきゃならない。

息子も免許を取ったばかりで、車の運転を覚える必要があるし・・・。

買い換えると決めた途端、色んな箇所が壊れ始めた。

廃車にする日は走っていて異音がした。

「もう走れません!」

そう言っているようにも聞こえた。

今回、車庫証明から廃車手続、所有権放棄、名義変更まで
全部、自分でやる事にした。


「どうしてって?」

本来、この業務は行政書士の得意分野だからだ。

知らないで通す訳にはいかない。

こうした業務をやってみて気づいた事。

行政への手続の仕方等、大変勉強になりました。

でも車庫にいつもあった愛車がないのはさびしい。

「長い間、ありがとう、お疲れ様ー」

by VISAemon

永住は忘れた頃にやって来る(8/6)


郵便受に入管からハガキが届いていました。

「何の通知だろう?」

預かっているパスポートで受理番号を確認する。

「該当するものがない!」

「もしかして永住?」

永住の場合は、時間がかかる為返却してるのでパスポートはありません。

控の手数料納付書に番号が書いてあった。

「やっぱり、永住だ!」

ハガキに名前を書いておくと良いのはわかっているが
いつもいつも忘れてしまします。

すぐクライアントに電話した。

愛想のない声・・・。

「永住の許可が下りたんだよ」

「えっ、本当ですか?今日はお祝いだな」

「すぐ欲しいだろ」

「今日はパスポート持ってないから、明日持って来ます」

「じゃ会社まで取りに行くから」

申請から4ケ月で許可が下りた事になる。

永住は外国人にとって、ゴールです。

「おめでとう!」


by VISAemon

18歳成人は世界標準(7/31)


選挙年齢の18歳引き下げを前提に
「民法の成人年齢を18歳に引き下げるのが適当」
とする最終報告がまとまりました。

但し、改正時期は国会の判断とされています。

また成人年齢を引き下げた場合、
現状では男子18歳、女子16歳となっている婚姻年齢を
男女とも18歳とすべきだとしています。

民法の成人年齢変更で、
20歳⇒18歳に変わるのは、
親の同意なしの結婚、クレジット契約、競馬の馬券購入、刑法の未成年者略取・誘拐罪の対象
また選挙権や裁判員については未定です。

20歳⇒20歳で変わらないのは
養子を取れる
未定なのは、喫煙・飲酒

主要先進国の大半は成人は18歳です。

16歳=ネパール
17歳=北朝鮮
18歳=米国(大半の州)、英国、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、オランダ、スイス、
     スペイン、ポルトガル、中国

20歳=日本、タイ、韓国、台湾、ニュージーランド、チュニジア、モロッコ
21歳=アラブ首長国連邦、アルゼンチン、エジプト、シンガポール、南アフリカ

18歳で選挙権を与えている国は162。

どうやら18歳成人は世界標準なようです。

by VISAemon

行政書士法人化も視野に(7/30)


頭がガツン!とやられた講習会だった。

日本で国際法務業務を取り扱っている法律事務所。

大手と呼ばれる事務所が4つほどあって、
それぞれが1000名近くの大所帯。

そして外資系法律事務所の驚く実態。

懇親会に参加すると、
行政書士法人を経営されている方が2名いました。

まだまだ甘い・・・。

もう年だからと言い訳をしていたようだ。

パワフルな2人に圧倒されて、元気をもらいました。

「行政書士法人かー」

チャレンジする価値もあるな?

でもまだビジョンがない・・・。

ただ世界を視野にしたビジネスをしてみたい。

誰と組むかも大きな要因。

人は人との出会いによって、影響されます。

そして人生が大きく変わったりもします。

昨日はそんな転機の日だったかも知れません。

by VISAemon

無事、帰化できました(7/29)


メールが入っていました。

「うれしい報告があります、無事、帰化できました」

随分と早いな・・・。

思えば何度も法務局に足を運んだっけ!

当初は冷たかった法務局の人も、
最終の面接の時は、ニコニコしながら歩み寄ってきました。

熱意は人を動かします。

帰化申請で色んな法務局に行きますが、
どこでも何度も最後にはとても親しくなってしまいます。

法務局とケンカする人がいますが、あれは良くない。

理論で勝って、許可で負けています。

我々の仕事は、法理論の展開じゃなく、許可を下ろす事です。

クライアントの一生を左右する仕事だから・・・。

役所の人だって同じ人間なのだから、
感謝の気持ちと心を通わせる事が大切なんです。

今日、法務局にお礼の電話を入れようと思っています。

by VISAemon

弦楽四重奏とは、32本の弦を持った一つの楽器である(7/28)


札幌芸術の森に着くと
ハイドンの弦楽四重曲「エルデーディ」で歓迎された。

しかも私達だけの為に用意されたプログラム。

締めはウォルフのイタリアンセレナーデ

最高に至福な時間だ。

レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージでは
メンデルスゾーンの大型室内楽の花形で屈指の名曲、
弦楽八重奏曲の演奏が行われた。

メンデルスゾーンが16歳の年に作曲したことに驚く。

演奏は東京カルテットとJasper Quartetとのオクテット

「弦楽四重奏とは、16本の弦を持った一つの楽器である。」フランスのジョゼフ・カルヴェの言葉である。

ならば「弦楽八重奏とは、32本の弦を持った一つの楽器である」

東京カルテットのストラディバリウスは、重厚に鳴り響き、
Jasper Qurtetは呼応するように、軽やかに飛び交い、
第3楽章スケルツォはまさに奇跡の音楽だった。

メンデルスゾーン芸術の真髄が聴けた。

by VISAemon

What PMF?(7/26)


「What PMF?」

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、
世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭です。

レナード・バーンスタインの提唱で1990年に始まり
毎年、日本の札幌を主会場に開かれています。

今年は、JASPER QUARTETが出演します。

JASPER QUARTET
イェール大学のレジデンシーカルテットとして活躍し、
今年はカーネギーホールでも演奏しました。

7月26日はピクニックコンサートと称して、
札幌芸術の森・レナード・バーンスタイン・メモリアル・ステージで
東京カルテットとJASPER QUARTETが共演します。

東京カルテットは、国際的に著名な弦楽四重奏楽団で、
ニューヨークを拠点に活躍しています。

演奏曲目は、
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第5番
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 作品70「フィレンツェの思い出」
メンデルソゾーン:弦楽八重奏曲 作品20

昨年アメリカの数々のコンクールで優勝した
JASPER QUARTETがどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみです。

『ビザ衛門』は、JASPER QUARTETを応援しています。

これから8時35分羽田空港発の飛行機に乗って
札幌へ向かいます。

by VISAemon

品川入管から横浜入管へ(7/25)


午前中にギリギリ書類が仕上がった。

今日は品川入管と横浜入管に行かなければならない。

効率よく回らなければ、横浜まで行けない。

品川入管には1時に到着。

申請窓口と認定窓口、証印窓口同時に受付番号をもらった。

申請窓口が40人、認定窓口が7人、証印印窓口が50人待ちだった。

認定の方が早く順番がくると判断して、先に認定窓口で待った。

認定が終了し、次は申請窓口で順番を待った。

就労資格証明書は、7月から写真添付がなくなった。

その後、証印窓口へダッシュ!

証印が結構時間がかかった。

2時30分に品川を出て、横浜入管へ向かった。

横浜入管と言っても、川崎出張所のある新百合丘だ。

新百合ヶ丘に着いたのが3時30分、何とか間に合った!
40人待ちだった。

順番が来て、追加書類等色々言われた。

すぐクライアンアントにメールする。

そのまま新大久保の相談会に向かった・・・。

by VISAemon

申請書作成は1日3件が限界(7/24)


今週中に申請しなければならない申請が3件。

外出の用事が入ってなかなか出来なかった。

どうしても理由書がなかなか書けないのが1件ありました。

毎日、頭の中では考えてはいるが、書けなかった。

申請書作成は、ある程度の諦めと、開き直りが必要である。

ジタバタしても始まらない。

そう思った瞬間、一気に書けた。

完璧なものを書こうとするから書けないんだ。

荒っぽいけど、素案レベルの文章を書いた。

でも頭はもう限界でした。

理由書作成も、1日3件が限界と悟った。

今日、頭がスッキリしたところで、見直せばいいやー。

「理由書の書き方がわからない!」
よく質問が来ます。

専門家だって、こんなに苦労してるんです。

by VISAemon

今日は回り道の日(7/23)


朝5時に起きて、書類を作成。

前日は疲れで思考能力がなかったので、翌朝の仕事に切り替えた。

書類が仕上がったのが8時。

横須賀に着いたのが11時だった。

クライアントと一緒に法務局へ向かう。

12時ギリギリに終わった。

そのまま品川へ向かった。

横須賀から品川までこんなに遠いとは思わなかった。

横須賀から品川に廻るルートはクラインアントの都合で決った。

当初は横浜入管に行く予定でした。

今週は4日しか稼動日がないので、効率良く動こうと思っていました。

まだ書類が届かない案件や、その日は都合が悪い等々。

今日も明日も連日で入管に行くことになってしまった。

その後、家庭裁判所に向かう。

なかなか書類作成の時間が取れない・・・。

一件一件地道に仕上げていくしかないですね!

by VISAemon

難問題も基本問題の組み合わせで解決できる(7/22)


お世話になっている行政書士の先生からの紹介でした。

「○○さんから電話が入るから」

早速ご主人からの電話が入った。

「これまでやった事のある案件ですから・・・」

その後、奥様からの電話。

ご主人の話していた内容とかなり違っていました。

超難問題でした。

すぐに解決策が浮かんだので、「何とかなります」と答えてしまった。

どんな難問題も基本問題の組み合わせで解決できる。

今回は3つのパターンを組み合わせれば出来ると判断した。

ヒアリングをして、私の案を提案したところ、
やってみたいし、それしかないだろうとの答え。

問題はまだまだ山積みである。

6ケ月はかかると思われる。

素案を作成し、もう一度ヒアリングをする必要がありそう?

by VISAemon

「打たれろ」「負けろ」(7/21)


TVで面白い番組が放映されていたので釘付けになった。

ライバル伝説・・・光と影

怪物・江川卓×西本聖

相手が登板するとお互い「打たれろ」「負けろ」と念じた。

いつもお前が憎かった。

エースは1人しかいない。

アイツがいなければ、オレがエース。

アイツがいなければ、沢村賞はオレだった。

シンクロ小谷美可子×奥野史子

あの事件で尊敬する先輩からライバルに変わった。

壮絶な女の戦い。

どうして今頃になって戻ってきたのよ!

無視・・・。

あなたが邪魔だった。

時がたった今だから話せる、いがみ合いや支え合い。

「同じチームのライバルって、そうならなきゃホントじゃないと思いますよ」

真剣に戦ってきた一流選手のみが知るこの現実。

by VISAemon

最寄の駅はどこですか?(7/20)


「最寄の駅はどこですか?」

「豪徳寺です」

最近はそう答えるようにしている。

井の頭線なら「東松原」から7分。

小田急線なら「梅丘」と「豪徳寺」から7分。

京王線なら「明大前」から12分の場所にある。

私は「東松原」を利用しているのだが、道順が複雑で案内が難しい。

それで「梅丘」にしていましたが、これも道に迷ってしまう人が多い。

それで一本道の「豪徳寺」を言うようにした。

ところが昨日は電話がない!

どうしたのと思っていると「チャイム」が鳴った。

地図を見ながら一人で「東松原」から来た事になる。

「永住」の相談でした。

かなり勉強されていて、かなり質問がキビシかった。

私のHPに書いてある事も指摘された。

HPにはいい加減な事は書けないし、最新情報をアップする必要も感じた。

2人分のヒアリングだったので、4時間もかかってしまった。

by VISAemon

モンゴル相撲の強さって(7/19)


事務所に2人のモンゴル人がやってきた。

「朝青龍と白鵬はどっちが好きですか?」

「どちらも好きです」

「そうかー」

「白鵬だけでもつまらないしー」

「モンゴルは相撲が国技だもんね?」

「日本の子どもが野球をするように、モンゴルではみんな相撲をします」

「だからモンゴル人は相撲が強いんだ」

「モンゴルの相撲は筋肉をつけることを目指しています」

昨今の相撲を見て、日本人が弱くなったんじゃなくて、

モンゴルの相撲はスピードがあり力強く、

もう次元が違い過ぎると思っていました。

日本の子どもで相撲をしているのは少数だし・・・。

彼らはあの大草原で毎日相撲を取っているのだ。

これじゃ日本の相撲界はモンゴル人横綱に独占されるに決ってる!

ニコっと笑った顔が朝青龍そっくりで可愛かった。

by VISAemon

二人でお祝いしろよ!(7/18)


「八丁堀」でのヒアリングはたっぷり2時間かかった。

ヒアリングしていくと、
電話では気づかないヒントを掴む事ができるから欠かせない。

事務所に戻ったのが17時30分。

郵便受けを確認する。

2枚のハガキが届いていた。

どちらも月曜日に申請したものでした。

更新と変更が中3日で許可が下りた事になる。

2人に許可が下りたメールを流した。

変更の方は返事がないので、電話した。

「えっ追加書類ですか?」

「違うよ!許可が下りたんだよ」

3週間はかかると言ってあったので、追加と勘違いしたようだ。

電話口で彼女がはしゃいでいるのがわかる。

「ワー、ウレシイー」

今日は二人でお祝いしろよー!

by VISAemon

「伝統和紙人形展」(7/17)


「麻布十番」で降りて、案内状を見ながら散策した。

麻布十番ってまだ下町の名残が残っている。

鯛焼き屋さんがあったり、お店も昔のままだ。

暑さがイヤで夕方に出かけたがやっぱり暑い。

気がつくと目の前にギャラリーはあった。

和紙人形の展示会。

針金を一切使わず、和紙だけで作っているらしい。

一つの人形の製作に1週間から10日かかると聞いた。

クラシック音楽に造詣の深い方がいて、音楽談義で花が咲いた。

10月の潮田益子さんの音楽会に誘われた。

潮田さんにはアメリカで娘がお世話になっている。

展示会を麻布十番にしたのは外国人が多いと思ったからと言う。

蓋を開けて見ると、来るのは日本人ばかり・・・。

明らかにマーケティングミスである。

商売って難しいよね。

by VISAemon

初体験づくし(7/16)


歯の痛みがなくなったのが午後でした。

歯が痛いと仕事も集中できなくなる。

これで待ち合わせにも行ける。

16時に池袋。

15時に電話が入る。

「池袋に着いちゃいました・・・」

急いで山手線に乗った。

「東京に来たのは初めてだから」

「西武池袋線沿線に住んでるんでしょう?」

彼女は池袋初体験だったかも知れないが、
私もヒアリングして初体験の話ばかりでした。

それにしても暑い!

着暦が何本か入っていたのでコールバックした。

なかなか電話に出ない。

こちらが電話をかけると出ないんだよねー。

by VISAemon

夏の外出は夕方がいい(7/15)


急に赤坂で6時に会うことになった。

「その後、どうなってる?」

やはり電話だけでは聞き出せない事が多かった。

ヒアリングの大切さをしみじみと感じました。

私はヒアリングには十分時間をかけている。

「こんな事例があって・・・」

自分の体験した事例を話していくうちに
思わぬヒントが生まれたりしてきます。

今回も裁判の調停をしていたことがわかった。

「裁判の資料ない?」

「聞いてみます」

話をしている最中に歯肉が腫れているのを感じた。

疲れからかー?

やっぱり夏は無理しちゃダメなんだ。

体力を消耗しないようにするのが大事。

日中はなるべく事務所にいて、外出は夕方がいい。

夕方の待ち合わせだったので汗をかかずに疲れなかった。

入管の申請だけは4時迄だから無理だけどね。

by VISAemon

パラノイアな日(7/14)


入管の1階コンビニで収入印紙を買い、
出生証明書をコピーした。

今日は認定と変更と更新+再入国、単独の再入国の申請。

一般窓口で申請しようとすると
「認定は、認定の窓口へ行ってください」

そうか今日は予約制の日じゃなかったんだ。

申請取次行政書士は火と木は予約制で、
認定と変更も更新もまとめて申請できます。

変更と更新が終わり、認定の窓口に向おうとすると
簡易書留の380円切手が貼ってない事に気づく。

急いでコンビニに向かい380円の切手を買った。

認定窓口で待っていると、
変更で提出した出生証明書の原本がない事に気づいた。

「出生証明書の原本ありませんか?」

審査官が探しても見つからない・・・。

「1階のコンビニとかに忘れてませんか?」

「そうかー」

またダッシュでコンビニに行くと、
出生証明書の原本は取り置きしてありました

締めに再入国のカウンターへ。

何と70人待ちー

あちこち走り回ったのと暑さのせいでパラノイアな気分。

by VISAemon