国別の婚姻手続きのマニュアル(6/17)


最近、外出する機会が減った。

1日中、書類作成の日々が続く。

これまでは、急いで仕上げて申請して終わり。

もっとマニュアル化したい!

そう思っていました。

申請チェックリストを作成しました。

これで必要書類のモレが防げるし、
スピードアップに繋がる。

また外国によって提出書類も違ってきます。

各国の戸籍法をもっと勉強したい!

結婚手続きがそれぞれ違うからだ。

国別の婚姻手続きのマニュアル化が急務。

夏までに仕上げたい!

そう思っています。

by VISAemon

静かに月曜日は始まった(6/16)

月曜日の午前中は静かに始まる。

領収書を書いて、便箋に一言入れて封筒に詰める。

郵便番号は?
住所は、青森県○○市・・・

そんな単純作業が心休まる。

先週の懸案事項をクライアントにメールで流す。

法改正があったので、ホームページに追加する。

資料をコピーして整理したり。

重たい資料には目を通さない。

仕事したくない気分なのだ・・・。

クライアントに許可が下りた電話をする。

子どものパスポートが作れないらしい。

必要事項をメールした。

永住許可の条件は?

相談に来るのは難しいケースが多い。

静かに始まった月曜日は静かに終わった。

by VISAemon

神経がやられた!(6/15)


神経がやられた!

緊急案件対応の為、気が休まなかったからだ。

土曜日は、思考力なし。

日曜日は、疲れて動けなかった。

土・日はリハビリに専念した。

今日からまたキツイ案件が控えているからだ。

どうしてキツイ案件ばかり来るのだろう?

「引き受けてしまうからだよ」

「何とかやってしまうからだよ」

そんな声が聞こえてくる。

これも体質なんだと諦めてもいる。

フツウの案件だけでは満足できない体質・・・。

「誰もやってない?よーしやってやろう!」

燃えてくるタイプなのだ。

これも天命と思って頑張っています。

by VISAemon

仕事は同じ性質のものが集まる傾向があるようです(6/14)


短期滞在の依頼が数件続いたと思ったら、

「投資・経営」の依頼が数件来ました。

永住の相談も続きます。

中国が続いたなと思ったら、

スリランカ、フィリピンと続lきます。

西洋が多いなと感じたら、フランス、カナダ、イギリスから。

珍しい国だなと思ったら、ソマリア、エクアドル、フィジーでした。

茨城県からも多いです。
「私もつくば市出身です」と言っても知らない様子。

緊急案件が来たら、また緊急案件。

何か目に見えないもので引き寄せられている感じがします。

仕事は同じ性質のものが集まる傾向があるようです。

by VISAemon

美味しいらーめん店の見つけ方(6/11)


元々らーめんは好きでした。

らーめんを極めようと思ったのは、
インターネットで知った竹六輔商店を食べたのがキッカケです。

「同じ650円で、何故こんなに美味しいの?」

衝撃でした・・・。

それから650円出すなら、美味しいらーめん店で食べよう
となりました。

らーめん本だけで、10冊以上買いました。

仕事で出かける度に、らーめん本片手にらーめん店を探して食べに行きました。

らーめん本と同じ評価の時はもう嬉しくて◎
全然はずれの時もありました。

らーめん店も足で稼がないとわからないと知りました。

関東の有名ならーめん店は、ほとんど制覇しました。

同じ650円のらーめんに、命を賭けている店主とそうでない店主。

また暖簾わけしている店も味が違うことも知りました。

らーめん作りは、センスです。

外観だけでも、味はわかりません。

結局、たどり着いた美味しいらーめん店の見つけ方は、
「行列を探せ!」

人はウソをつきません。

私のらーめん好きを知って、
茨城県と大分県から、らーめんが届きました。

by VISAemon

専門家として極める!(6/9)


ヘビーな1日だった。

外国人業務の難しさ、遣り甲斐を知った日。

ヒアリングの大切さ、立証資料の大切さも知った日。

誰が一番真剣かって?

クライアントが一番真剣に決っている。

日本に残れなかったり、入国できなかったり、思いは様々だ。

彼らには、法律の知識がなかったり、
表現するスキルがないばかりに不許可となってしまう。

彼らの思いを十分にヒアリングして、資料等で立証し、
入管を説得するのが我々の仕事。

入管行政は日々変わっていきます。

1年前の情報は、もう古くなっているかも知れません。

入管最前線にいる我々専門家が、
最新の情報をキャッチしてリードしていく。

今後の事務所展開を
人を雇用して拡大路線でいくか、専門路線でいくか迷っていました。

専門家路線をより極めていって、
もっともっと困っている外国人を助ける道を選択しました。

by VISAemon

コーンで包んだPIZZA(6/8)


「今日は仕事しない日!」と決めて、
銀座に出かけた。

仕事を忘れての銀座はサイコーだった。

ハンズにしても渋谷とはまったく違う。

近くの伊東屋を意識した商品揃え。

プランタンの地下にある
PIZZAをソフトトクリームのコ−ンで包んだ
KOKO PIZZAは衝撃的でした。

イタリア人って、ここまでやるかー!が実感。

美味しくないだろうと思って食べたが、
美味しいので驚いた。

美味しくなければ、消費者に支持されないし、
女性客も入って来ない。

久しぶりの銀座は随分と様変わりしていて、
時の流れを感じてしまった。

街も企業もいつまでも変わらずでは衰退します。

by VISAemon

何事も基本は熱意です(6/6)


秀吉の軍師竹中半兵衛は、もと信長の敵の斎藤の軍師。

秀吉は、徹底的に、誠心誠意頼み込んで、
自分の軍師になってもらいました。

熱意があれば、人に頭を下げることも出来るし、
人を説得することもできます。


何事も基本となるのは、熱意です。

四六時中、頭は仕事のことでいっぱいになる。

そうなると不思議なもので、色んなヒントが浮かんできます。

もし浮かばないとしたら、熱意が足らないのです。

熱意は不可能な事を可能にしてしまいます。

クライアンアントの熱意に押されて、
今、奇跡が次々と起き始めています。

1日に何度も何度も電話がかかってきます。

それも熱意です。

熱意に押されて、私も動き出します。

仕事の醍醐味はそこにあります。

by VISAemon

感謝し報いるためにはどうしたらいいか?(6/5)


今ほど成功しやすい時代はないと思います。

瞬時に成功を得ることができます。

そのかわり瞬時に失敗もします。

50年前と今を比べたら、
10年かかっていたものも、瞬間にできるからです。

アメリカでGMが危ないと発表すると、
瞬間に世界中に知れ渡ります。

江戸時代ならこうはいかない。

だから、まずは思うこと。

思わないことは実現しません。

正しい思いであれば、必ず実現します。

実現しないとしたら、自分に過ちがあるということです。

自分の境遇、おかれている状況を見つめると、
自然と感謝の心も生まれ、
報いるためには何をすべきかがわかってきます。

このままではいけないという精神的な切迫感がなかったら、
熱心さ、使命感というものは生まれてこないのです。

by VISAemon

こんな大変な仕事、どうしてなさってるんですか?(6/4)


「こんな大変な仕事、どうしてなさってるんですか?」

よく言われる言葉です。

「外国人が好きだから・・・」

そう答えるようにしている。

確かに大変だと思うが、あまり苦にならない。

むしろ燃えてくるんです。

「よーし、やってやろう!って」

誰も出来ないなら、自分が何とかしよう!

そういうチャレンジ精神でここまで来ました。

思えば人があっと驚くような事案が多い。

でも私の考えは、真実なら何とかなる!

真実を資料で徹底的に証明していく。

そして真実を目の前に浮き上がるように見せていく。

そんな作業が好きだし、上手いのかも知れない。

何をしたら良いかわからなくて困っている人が多いのだから・・・。

助けてあげなければならない。

プリンターの黒インクが1ケ月で無くなってしまった・・・。

by VISAemon

短期滞在ビザの依頼(6/3)


現在、日本と62の国が、査証免除措置を実施しています。

査証免除とは、入国の際に「短期滞在」なら、
ビザを取得する必要がないと言うことです。

但し「短期滞在」ビザは、報酬を受ける活動はできません。

査証免除措置がない主な国としては、
中国、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ミャンマー
インド、パキスタン、スリランカ、モンゴル、ブラジル、ペルー、
ロシア、NIS諸国等

査証免除の主な国としては、
アジアでは、韓国、台湾、香港、シンガポール、
中近東では、イスラエル、トルコ
アフリカでは、チュニジア、モーリシャス、レソト
アメリカ、カナダ、ヨーロパ諸国、オーストラリア、ニュージーランド

査証免除の国の外国人は、
日本に来るのが、パスポートを見せるだけで入国できるので、
簡単に外国と行き来できます。

難しいのは、査証免除のない国の外国人です。
日本に来るにも、外務省の審査を受けなければなりません。

仕事は同じ質のものが集まる傾向があるようです。

最近「短期滞在」ビザの依頼が集中しています。

中国、フィリピン、ロシア、タイの4ケ国。

同時期に同じ書類を作成していると、
提出書類のひな型も、国によって違うのがわかります。

こういう点にも十分気をつけなければいけません。

by VISAemon

キーワードは子ども(6/2)


高さ30mのビルの屋上に1億円が置いてあります。

そのビルと自分がいるビルは10m離れています。

ビルとビルを繋ぐのは10cm幅の渡り廊下だけ。

しかも夜、雨は降っています。

下を見ると足がすくむような高さ。

「あなたは、渡れますか?」

今度は、1億円の代わりに、我が子が泣いています。

「パパー、助けてー」

「よし、わかった、オレが助けてやる!待ってろよ」

10cm幅の廊下を恐怖で震えながら
ロープを身につかまって息子を助けようとするはずです。

1億円の時は、渡れなかったけど、息子の時は、勇気が出てくる。

愛する人の場合も同じでしょう。

人間のDNAの中には、子孫を残す遺伝子が組み込まれていて、
そうさせるのでしょうか!

最近、頭を抱える相談が多くなりました。

でも彼らのそんな想いが、奇跡を起こしてくれます。

by VISAemon

戦術・戦略より大切なもの(5/30)


本能寺の変で、信長が光秀に殺されたとき、
近くには、二男や三男や他の忠臣もいたけど、
誰もすぐに駆けつけて光秀を討とうとしなかった。

みな形勢を観望していたんです。

秀吉の偉いところは、
”わしが死ぬか、光秀が死ぬかどちらか”

備中から京都に駆けつけて、
他の諸将にも誰にも相談しないで、
自分だけで光秀をやっつけてしまった。

”主人の敵と同じ日のもとに生きていることは許さず”
が当時の常識でした。

当時の道徳にいちばん従ったのが秀吉なんです。

勝つか負けるかということよりも大事なことは、
主君の敵とは、ともに生きてはいかんという事。

当時の道徳にいちばん素直だった秀吉に
運命が転がり込んできたのは当然なんです。

戦術とか戦略とか、そういうもの以上に、
大事なのはそのときの道徳に従うということ。

秀吉は何が正しいかということで行動したんです。

勝ってもよし、負けてもよし、やるべきことをやる。
そういう諦めがつかないと大事は決行できないんです。

by VISAemon

就労資格証明書の使い方(5/29)


「就労資格証明書」は意外と知られていません。

例えば、在留資格「人文知識・国際業務」で就職して、
会社を辞めて、転職した場合に、
新しい会社が、「人文知識・国際業務」に該当するかどうかわかりません。

そんな時に、入国管理局に
在留資格の該当性を確認してもらうのが、「就労資格証明書」です。

転職して、何の手続きもしないで、
更新しようとなった時に、資格該当性がないと不許可になり、
泣く泣く帰国していく外国人がいます。

そんな悲劇をなくす為に、
転職したら、「就労資格証明書」の申請は大切です。

「就労資格証明書」を持っていれば、
次の更新は許可となるし、
3年許可が下りる可能性も高いです。

先週、転職したばかりの○○さんが相談に来られた時に
「就労資格証明書」の申請を勧めました。

昨日、1週間で許可が下りました。

日曜日に「就労資格証明書」を受取りに来訪されるので、
次の「永住権」を目指してのヒアリングをします。

「就労資格証明書」の大切さは伝え続けていきたいと思っています。

by VISAemon

外国人が日本で成功するには(5/28)


「英語の話せる税理士を紹介してください」

「英語ですか?ちょっと・・・」

「これから必要になってくる事はわかっていますが・・・」

なかなか見つからない。

英語が話せますという税理士が見つかりました。

早速クライアントと待ち合わせ。

税務署から来た書類の質問が浴びせられる。

彼はテキパキと答えてくれた。

私が「投資・経営」ビザの更新をした会社で、
これから会社を大きくしようと言うことで税理士に依頼した。

彼が話す内容からも色んなヒントを頂いた。

私の専門知識だけでは、どうしても突っ込めない内容があって、
それが次々と明らかになってくる。

来年は、3年許可が取れるかも知れない。

士業がタッグを組んで仕事をする重要性をしみじみと感じた。

最近、外国人が日本で会社を経営してく大変さを感じています。

日本語が読めない訳だから、しっかりとした専門家をつけないと
成功はムズカシイ・・・。

「二人で彼の会社を大きくしていこう!」
で話はまとまった。

by VISAemon

 

外国人の仕事の醍醐味(5/27)


簡易書留が届いた。

後ろを見ると東京入国管理局横浜支局。

○○さんの認定証明書だとすぐわかった。

すぐ本人に電話するが出ない。

娘さんに電話する!

「早かったね?」

難しい案件だったのでやはり許可が出ると嬉しい。

「すぐに書留で送るから、6月中旬には来日できるね?」

「今、振込みましたから、私の住所に送ってください」

待ちきれない気持ちもわかるよ。

提出してしまった書留を取り戻しに郵便局に向かう。

急いで宛先を書き換え再度提出した。

認定証明書は大学合格の通知をもらったように嬉しくなる。

この仕事は100%許可が出ないからこそ、
そこに醍醐味もあり、歓びもあります。

by VISAemon

月曜日の証印受取が混雑する理由(5/26)


朝一番に入管に行こうと思っていました。

でも起きられませんでした・・・。

朝がまだ眠いという事は若いという証拠です。

混雑を覚悟して、午後1時に入管に着きました。

予想に反してガラガラでした。

30分ほどで受付は終了しました。

「審査は3週間ほどかかります」

帰ろうとすると、国際研の○○先生が階段を上がってきた。

「こんにちは!今日は空いてますよー」

「証印は混んでるわよー」

証印の受取を見ると確かに行列でした。

「2時間待ちかな?」

月曜日の証印は混むのか?

金曜日と土曜日に許可のハガキが届いた場合は
月曜日まで証印を貰えません。

月曜日は2日分の証印受取となる為混雑するようです。

「これから月曜日に証印を受け取りに来るのは辞めよう」
そう思った・・・。

by VISAemon

ロベルト・シューマンを聴く(5/25)


ドイツロマン派の作曲家ロベルト・シューマンは、
ピアノという楽器で女性と結びついていました。

27才の時に書かれた小曲集は、
イギリスの女流ピアニスト、ロベーナ・アンナに献呈されたものです。

妻は有名なピアニスト、クララ・シューマンです。

「幻想小曲集 op12」は8曲からなるピアノ曲集です。

タイトルの通り、一つ一つの曲は幻想的な情緒に満ちており、
それぞれに文学的な標題が付けられています。

第1曲 夕べに

第2曲 飛翔

第3曲 なぜに

第4曲 気まぐれ

第5曲 夜に

第6曲 寓話

第7曲 夢のもつれ

第8曲 歌の終わり

昨日、演奏された曲は、「なぜに」「気まぐれ」「夜に」でした。

音楽大学を卒業して30年以上も経つのに、
まだ現役でピアノを弾き続けている彼女の演奏は素晴らしいものでした。

その美しい演奏は聴衆に涙を誘いました。
そしてご主人の目からも涙が・・・。

by VISAemon

日が暮れぬうち、年も取らぬうち(5/24)


ホワイトボードに書いてある未処理の仕事群が
一つ一つ消えていくのが嬉しい。

先日の大掃除でホワイトボートが見つかったので
机の前のホワイトボードは2つになった。

左側のボードが長期的な仕事群、
右側のボードが直近の仕事群と分けた。

これまでランダムに書き込んでいたものが、
これですっきりとした。

頂いた加湿器が、
マイナスイオンエアークリーン機だと
知ったのは昨日の事。

水を入れて電源を入れてから、数時間。
妙に空気がキレイになっているのがわかった。

やはりキレイな環境で相談者を迎え入れたい。

新聞にプリウスの広告が入っていた。
ソーラーパネルの発電で駐車中の換気をしてくれるシステム。
自動車税が0円。
時代はエコか?

日が暮れぬうちに仕事を終わらせて、
年を取らぬうちに色んなことをしたいものだ。


by VISAemon

16時から飲むのもいいものだ(5/22)

月曜日の100人待ちがイヤで、
予約したが木曜日入管はガラガラでした。

15時30分予約なのに15時10分に誰もいないので、
応対してくれました。

10分で終了!

永住審査部門に懸案事項の相談。

○○先生と一緒に自転車で品川に向かった。

先日四国まで行ってきたばかりで、
今週の土・日も仕事が入ってしまって疲れてるとの事。

「この仕事はサービス業だから仕方がないかも?」

平日の空いている時間に休むといいよとアドバイスした。

時計を見るとまだ16時。

喫茶店に行きましょうとなったが、
汗をかいたので冷たいビールを飲もうとなった。

この時間帯から飲めるのは自由業の特権だ。

私と違って、難問ばかり仕事が来ているようで
話を聞いていて、とても参考になった。

仕事は同じ傾向のものが集まる性質があるようだ。

軽く1時間のつもりが、4時間も飲んでしまった。

仕事仲間と情報交換しながら飲ものもいいものだ。


by VISAemon