事務所増設のお祝い?(4/27)


最近、二人の友人が引越しをした。

二人からテーブル、ワゴン、書類棚等を譲ってもらった。

事務所の増設を考えていたので渡りに船であった。

しばらく事務所の中は荷物で一杯でした。

日曜日に事務所を整理すると決めて、
掃除、事務用品の設置等をした。

大きなテーブルは商談用にピッタリだし、
散らかっていた書類は書類棚にキチンと収まった。

以前頂いた、シュレッダーや加湿器も加わり、
快適な事務所空間が出来上がった。

事務所を掃除している最中に近所の先生から電話が入った。

「近くなので喫茶店でもいいから会おうよ」
「今日は忙しいから別の日・・・」

事務所がキレイになったので、
折角だから事務所でコーヒーを飲もうとなった。

事務所がキレイになると人を呼びたくなるものだ。
新事務所訪問の第1号となった。

行政書士の開業歴は先輩ですが同い年でしかも入管専門。
自然と話題は弾んでいく。

彼はインドが多く、私は中国が多い。
やっぱり事務所の傾向が出るんだなと思った。

フィリピンとケニアから素敵なお土産を頂きました。

by VISAemon

何でもお金を取っちゃダメだよ(4/26)


『ビザ衛門』は相談を無料としています。

電話やメール、面談の相談も無料です。

相談を無料としたキッカケは、ボスが
「我々は、許可を取っていくらの仕事だから相談でお金を取っちゃダメだ」
と言っていたからです。

異国で右も左もわからない外国人の少しでも役に立ちたい!
そういう気持ちもあります。

自分が相談する場合にも、
相談無料の事務所があると非常に助かります。

相談有料ですとどうしても敷居が高くなってしまいます。
その結果、違法で滞在する外国人が増えてしまう。

我々の仕事は、外国人を正常な在留状態にしてあげる事です。

色んな方から、お礼のメールを頂きます。
「先生は外国人の味方です」

相談だけを受けて、自分で申請する方もいます。
でもそれはそれで良いと思っています。
だってその方が助かったのだから・・・。
「それは良かったね」です。

斉藤ひとりさんの「一人塾」で学んだ言葉です。
「何でもお金を取っちゃダメだよ」

by VISAemon

有名なビザ衛門さんだー(4/25)


支部活動から遠ざかって久しくなる。

昨年は数回しか顔を出していない。
「そろそろみんなとも会いたいなー」
そんな思いもあって支部総会に参加した。

席に座ろうとすると、いきなり
「やぁー有名なビザ衛門さん。今日は会えて嬉しいな、隣に座っていい?」
「どうぞー」

「毎日忙しくて大変でしょ?今日は時間あるの?」
「今日は支部総会が仕事ですから・・・」

「国際業務やっている人は、みんなビザ衛門さんを知ってますよ」
「へぇーそうなんだ?」

「もう有名ですから」
「いつの間にか有名になってしまっている」

ずっと国際業務関係の先生としか付き合いがなく、
こうしたオープンな会に出た事はなかった。

たまにはこうした集まりもいいもんだ。
でも有名になっている感覚はまったくない。

懇親会に入り、新人さんに挨拶に行く。
「えっビザ衛門さんですか?知ってます」
「みんな紹介します、ビザ衛門さんです!」

議員の挨拶が終わり、○○議員と挨拶した。
「ビザ衛門さんですね。いつもホ−ムページ見てますよ」

えー何やら恐ろしくなってきました。

「有名になると、色んな所からあれこれ言われると思うけど、
あまり気にしないでやった方がいいですよ」

by VISAemon

港南大橋に再チャレンジ!(4/24)


港南大橋に再チャレンジ!

自転車のサドルを高くして、ギアを軽くする。
2回目の港南大橋はスムーズに登れた。

地理がまだよくわからず、遠回りしている感はあるが、
今後、地図を見て研究しくつもり。

いつも品川からバスに乗っていく入管は、
お客さん気分で、道程もわかっていない事に気づいた。

入管に着いてからの景色もまったく違うものに見える。

認定証明書の待ち人数は8人でした。
申請窓口も空いていました。

しばらく時間があったので、
就労相談Sカウンターで質問する。
また意外な答えが返ってきた・・・。
「すぐクライアントに連絡しなくちゃ」

認定の番号が呼ばれる。
Sカウンターから急いで認定の窓口へ走っていった。
追加書類等は言われなかった。

隣の興行部門にはお相撲さんの姿が見える。
外国はどこだろう?
顔を見ると日本人と変わらない。
きっとモンゴルかも知れない?

携帯に電話が入る。
15時の約束を15時30分にしてください。

急いで自転車に飛び乗った。

by VISAemon
 

6/1東京入管横浜支局が移転決定!(4/23)


横浜入管へ着くと、チラシが置いてありました。
6月1日に新庁舎へ移転。

支局扱いなのに地方出張所と広さも変わらない。

神奈川全域の外国人数はかなり増えているのに
今までは狭すぎる感はあった。

品川入管に続き、横浜入管もあの巨大なウィングビルになる?

これまでの東横線からみなとみらい線ルートから、
品川から京浜急行ルートになる。

品川入管に通う回数も考えると、
渋谷〜品川の定期券を買う事も考えなきゃいけない。

我々にとって入管は職場と同じだから、
何回通ったかで収入が決まる。

だから入管に毎日通勤するようになりたい!

一仕事が終わり、支部総会に向かった。

支部総会に出ると意外な出会いと
思いがけない反響がありました。
続く・・・。

by VISAemon

品達の行列店の変遷(4/22)


かつて品達で一番行列だったのはなんつっ亭でした。

いつ来ても行列で順番が来るまで時間がかかりました。

最近のなんつっ亭は行列がないです。

今はつけめんTETSUが行列です。

つけめんを初めて食べたのは5年前。

町屋で食べた300gのつけめんには驚きました。

5年前は今ほどのブームではなく、つけめん好きが食べる程度。

どこのお店のスープも似たり寄ったりでした。

ただその食感にラーメンの新時代を予感しました。

つけめんはスープがない分、麺が命です。
麺は太い方がよく、量も300gは欲しいです。

今はつけめん専門店が行列をなしています。

六厘舎、やすべえ、TETSU、麺屋武蔵武骨外伝、稲荷
どこも行列です。

しかも麺の食感、スープの味もそれぞれ個性が出てきました。

品達の他の有名店にもつけめんのメニューがありますが
行列はしていません。

らーめん店で別メニューのつけめんを食べるよりも
つけめん専門店で食べる方が美味しいと
消費者は判断してしまいます。

by VISAemon

16人の認定証明書交付申請(4/21)


品川から自転車で入管へ向かう。

港南大橋が登れない・・・。
次々とバスに抜かれていった。
「クソー」

体力のなさに愕然とした。

入管に着き、認定証明書窓口に着くと18人待ちでした。
認定証明がこんなに混んでいるのは初めて。

申請取次リストには16人分しか書けません。
「いつか16人分、全部埋めてみたい」
そんな願望がずっとありました。

今回、その夢が実現した。
16人分の申請取次リストを提出することが出来たのだ。

今年のテーマにスピードアップを掲げました。
もっと書類作成の時間の短縮を図りたい!

16人分の認定証明書作成は、
腱鞘炎にもなりそうなくらい手が痛くなったが、
大きな自信にもなった。

いずれ在留資格別にチェックリストを作りマニュアル化して、
補助者にもカンタンに出来るようにしたいとも思っている。

クライアントが求めているサービスの中には、
スピードもあるからだ。

by VISAemon

人を動かすのは愛(4/20)


土曜・日曜と3組の相談者が事務所に来訪した。

それぞれが親への愛、
配偶者への愛
恋人への愛と様々だ。

愛する人の為に動くその姿勢に心動かされる。

そんな馬鹿な事、
フツウはそこまでやらなよー、
でもやってしまうのが愛の力だ。

人間にはそうした愛の力があるから
大きな芸術も革命も文化も成し遂げられたと思う。

色んな相談を受けて、
愛の力の偉大さに今更ながらに驚いています。

世の中、方程式通りじゃつまらないし、
大きな変化は起きない。

無理だよーと思える事をやってしまうのが愛の力。

しばらくあまり感じる事のなかった
愛の力、愛の素晴らしさを体験しています。

難しい相談も、彼らの大いなる愛の力を受けて
「よーし、やってみよう!」
そんな勇気をもらっています。

愛は不可能を可能にする力を持っています。

愛の力に気付かせてくれた相談者に感謝です。

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改正予定入管法について(4/19)


現行の入管法は平成元年に施行され20年が経っています。

これまでは改正せず、基準省令、大臣告示、通達、事務連絡等で
運用されてきました。

それが今回20年ぶりの大改正となります。

入管法は民法などの六法と違って政策法です。
政策法の場合、条文解釈は50%、
後は世の中の流れに合わせて日々変化していきます。

その為にも、新聞を読んだり、人と交流したり、地方へも出かけ、
世の中の動きを掴む事が実務家として大切になってきます。

条文を読むことは大切ですが、
我々は法律の奴隷となってはいけない。

法律をいかに運用していくか。

また役所とケンカしてもいけません。
役所と戦って、勝ったと自慢している人がいますが
その人は口論では勝ち、仕事では負けているのです。

「良い仕事をする」とはそんな事ではないはずです。
いかに役所を味方につける事が出来るかが
実務家としての能力だと思っています。

今回の入管法改正についても
いち早く情報を掴んで、
事務所として対策を考えていくのもまた大切です。

by VISAemon

証印を貰いいつもの場所で


証印を貰いに入管に行く。

午後2時の入管は混雑していました。
約90人待ち。
証印の受取りだけは、朝早く来ても並ぶ。

残念ながら申請の時みたいな予約制はない。
ただただ待つしかない。

最近はよく知り合いの先生と会う。
ここは格好の社交場であり情報交換の場となる。

お互いの戦歴を語ったり、
先輩がいたら捕まえて教えを請う。

今日も大先生がいたので歩み寄り質問した。
難問をすっきり解決してくれた。

番号が呼ばれて証印の確認をする。
すぐクライアントに電話をした。

「それでは何時にいつもの場所で」

今日は混雑していたのでいつもの個室がなかった。
特別のVIPルームに案内される。

クライアントはこのお店の上客である。
全員が丁寧なおもてなしで出迎えてくれる。
それ故に失敗は許されなかった。
こういう緊張感もあるんです。

「英語の話せる税理士を紹介して頂けますか?」
「わかりました!」

帰り際にお店から手土産が渡されました。

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認定1件、変更1件、更新1件の通知が届く(4/17)


午前11時に書留が届いた。

封筒を触ると硬かった。
「認定証明書だ」

急いで封を切る。
「○○の件だー」
クライアントに電話したが繋がらない。

今回の認定証明書は2週間で下りた。
呼べなかったら、1000人の方に迷惑がかかってしまう。
嬉しくてコンビニでカラーコピーした。

そのまま郵便局に行き、
認定証明書をクライアントに送る。

明日、クライアントに届き、
すぐドイツに送れば、5月11日の来日には間に合う。
大きな仕事を成し遂げた安堵感と
嬉しさがこみ上げてきた。

しばらくして、クライアントから電話が入る。
「ありがとうございます。助かりました」

夕方、ポストを確認すると2通のハガキが届いていました。
変更が1件、更新が1件。

心配で何度も連絡が入っていたので、
すぐクライアントに電話した。

「明日、入管に証印を貰いに行きます」
「今日は大安ですからね。お祝いに一緒に食事しましょう!」

by VISAemon

中国は漢字の王様(4/16)


中国人の申請書類を作成する機会が多い。

名前をはじめ住所や経歴等すべて漢字で、
知らない漢字が多いことに気付く。

名前にしても日本では使わない漢字や使い方、
住所にしてもそうだ。

書類作成時に困るのは、パソコンの中に該当漢字がない事。
そんな時は手書きパッドで漢字を書いて、探すようにしている。

簡略文字は中国人に簡単なように作られたが
逆に日本人には難しい。
どう書けばよいかわからないし、まったく読めない。
また帰化申請では使用できない。

中国では簡略文字を使うときは、すべて簡略文字で
というルールがある。

中国の方に日本の漢字は簡略文字を使ったり、使わなかったりと
一定のルールがないとも指摘された。

どれが簡略文字でそうでないかもわからなくなってきている。
ごちゃごちゃ文化は漢字にも現れているようだ。

日本人は中国の漢字をすべて読むことは出来ないが、
中国人は日本の漢字はすべて理解できるのだろうか?

韓国が漢字を捨ててしまい、アジアで漢字を使う国は
中国と日本とベトナムだけとなってしまった。

漢字文化をもっと大切にしたい。

by VISAemon

1日に4つの仕事


1日に4つの仕事が入ったので、
入念にタイムスケジュールを作り行動した。

朝9時に横浜入管に着いた。

再入国と証印受取の列に並ぶ。
前には10人しかいなかったのですぐ終わった。

品川入管へ行くので横浜散策はお預けだ。
みなとみらい線で横浜まで行き、京浜急行に乗り換えた。

品川入管に着いたのが10時20分だった。
認定証明書の窓口で番号札をもらう。
5人待ちでした。

認定の申請が終了し永住審査部門へ向かう。
追加書類の提出だ。

その後、就学・留学部門の相談窓口へ
審査結果がまだ出ない案件の経過報告を受ける。
まだ時間がかかるらしい。

武蔵小金井駅に向かった。
府中法務局で帰化の相談があるからだ。
約束は14時30分。
相談は1時間かかった。

終了後、喫茶店で打合せ。
必要書類と今後のスケジュールの確認をした。
このヒアリングは大切なので充分時間をかける。

パスポートとその他の書類をコピーしたかったのでコンビニを探した。
中央線の踏切で、電車が4本通過で15分ほど待たされた。
「くそー何という踏み切りだ」

次の約束に間に合わない。
すぐ30分ほど遅刻するメールを入れる。

17時30分約束が18時に着いた。
考案中のビジネスモデルの話を聞いた。
彼の着眼点は素晴らしい!
是非、一緒に仕事をしたいと思った。

やはり人間との打合せは、
タイムスケジュール通りには行かないんだという事を
実感した1日でした。

今日からは、もっとハードな仕事が待っています。

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中国の女性は竜宮城の乙姫さまか(4/14)


中国の女性と日本人の男性との結婚。

かなり相談が多いです。

その中で共通点を見出しました。

お互いが離婚経験者です。

そして中国の女性が年上のケースがうまくいく気がします。

中年の中国の女性には、礼節を尊ぶ精神があります。
また男性、とくに日本人の男性を立てる女性が多い。

それに中高年の男性は、ころっとやられてしまいます。

最近の日本の女性にはないものがあります。

「あなたがビールが好きなら、ビールに合う食事を作ります。
あなたが好きな料理を一生懸命、勉強して作ります」

そんな優しい言葉や、手作りで出された食事に
独身が長かった男性陣は、夢中になってしまいます。

まるで竜宮城の乙姫さまに出会った浦島太郎みたいです。

単身で彼女に会いに中国に渡り、
絢爛豪華な中国料理や手作りの料理や
おいしいお酒を出され毎晩酔いしれる。

そうした美女のおもてなしに幸せいっぱい!

完全に彼らは冷静さを失っています。

お願いだから玉手箱は開けないでね!

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ビザでYahooで検索したらトップページに(4/13)


先日、何気なく、Yahooでビザと検索しました。

トップページの上位9番目に、『ビザ衛門』がありました。
何と19,300,000件中です。

これまでは、2ページ目だったので、
ビザというキーワードは多いから難しいなぁ
と思っていました。

ビザは、ビザカードや外務省のビザ等、
似ているキーワードが多く、上位は諦めていました。

行政書士が扱うビザでは、何と2位でした。

検索の上位という事は、あまり気にしていませんが、
周囲から言われるので気にはなっていました。

ここまで来ると色気が出てくるものです。

「1位になってやろうじゃないか!」

何となくやり方も見えてきました。

by VISAemon

ニコール・キッドマンのオーストラリア(4/12)


映画上映開始と同時にスクリーンに出てきたのは、
国旗を挟んでカンガルーとアミューの図柄。

以前、パスポートを見て感激したものだ。
何度見てもカワイイ〜。

舞台は太平洋戦争が始まる直前のオーストラリア。
ニコール・キッドマン扮する、英国の貴婦人役はぴったりだった。

衣装はすべてプラダ、靴はフェラガモ。

衣装を見ているだけでも楽しい。

ニコール・キッドマンは
バットマンフォーエバーで見せた現代的な女性役よりも
優美な貴婦人の方がよく似合う。

アメリカ人だがオーストラリア生まれの血筋は隠せない。

オーストラリアは、強い白豪主義をとっており、
先住民のアポリジニは迫害されていた。

2008年に、やっと失われた世代に対して、
オーストラリア政府は公式に謝罪した。

アメリカと比べて、かなり遅れている。

南アフリカもそうだが、
ヨーロッパから遠い白人国家である為に、
人権問題等については進まなかった。

日本軍のゼロ戦がダーウィーンを空襲するシーンで
日本はオーストラリアまで攻撃していた事を初めて知った。

オーストラリア人とかニュージーランド人からも
仕事で付き合いがあり、複雑な気持ちだった。

オーストラリアまでロケに行って、
こんな映画を作ってしまうアメリカってやっぱり凄い!

by VISAemon

働きすぎかな?(4/11)


目の前に重ねてあった未処理の書類群が消えた・・・。

それらがずっとプレッシャーをかけていた。
「何日、申請してくれるの?」

昨日の申請でその山が消えた。

4月に入って10日間で12件申請した。

入管の帰りは嬉しくて、品達に寄った。
もう今日は仕事はしないぞー!

帰りにはプルミアムビールを買った。

「今夜は美味しい食事を作ってくれ!」
贅沢な食事に贅沢なビール。

「もう電話がかかってきても出ないぞー」
気持ちは完全にOFFになっていた。

夜の8時、プルルッープルルー電話が鳴る。
重たい案件でした・・・。
友人の弁護士に相談してみるからと電話を切った。

来週からは、帰化の申請が待っています。

今日は気分転換に映画でも見に行くつもりだ。

by VISAemon

補助者の仕事は営業もあります(4/10)


仕事に追われて忙しい日々が続く。

事業計画書の作成、
定款の作成。
雇用理由書の作成。

頭を痛ませる仕事が続きます。

当然、営業している時間などありません。

昨年までは夜遅くまで営業して疲れて帰ってきて
翌日はグロッキーになりながらも
書類作成や申請に飛び回っていました。

今年は営業しなくても仕事が回って来るようになったので、
色んな付き合いも辞めました。

もっと良質の仕事をしていきたい!
そんな願望もあります。

3週間前に登録した補助者の方も要領を覚えたらしく、
立て続けに3件、受注して来ました。

仕事内容はまだわかってないようですが、
とにかく外国人の仕事絡みという事で受注してきます。

毎週、横須賀に通っているので、客筋は掴んでいます。

横須賀は、アメリカ、南米、フィリピンと
数多くの外国人が住んでいる町です。

多くの方から信頼されているようなので、
ビザの話をして名刺を渡すと、
すぐ決まってしまうようです。

補助者の仕事は事務仕事だけじゃなく、
営業して仕事を取ってくるのも大切な仕事です。

by VISAemon

認定証明書が1ケ月で届いた(4/9)


入管から不在配達が届いていました。

「誰の認定証明書だろう?」

急いで配達の再依頼の連絡をする。

指定の時間に書留が届く。

予想していた人じゃなく1ケ月前に申請した人でした。

1ケ月で下りてしまった。
3ケ月はかかるかと思ったのに。

急いでクライアントに電話する。

「えっ、もう下りたんですか?」
クライアントも意外な反応。

不許可案件で3ケ月はかかると言ってあったからだ。

「じゃ明日認定証明書を渡すから、本人には電話してください」

私も嬉しくてカラーコピーしてしまった。
「これって勲章だよ!」

相談を受けてから申請まで何度会ったことだろう?
必要書類も何度、要求した事だろう?
電話も何度かかってきただろう?
理由書を書くのに、どれだけ頭を痛めただろう?

そんな苦労も一瞬で吹っ飛んだ。

クライアントの喜んだ顔を見るのが妙に嬉しい。
「日本に着いたら、連絡してくれ!」

by VISAemon

入管からも感謝される仕事をしたい(4/8)


「ピンポーン」
「まだ8時30分、誰だろ?」

「日本郵便です」
「こんなに早く着くなんて・・・」

今日は速達を待ってからの申請。
急いで書類を整理し、横浜入管へ向かった。

東横線の中で有名な○先生と会った。
○先生より先に書類を出すぞ!

負けまいと元町・中華街に着くとダッシュ。

横浜入管に着いたのが10時過ぎ。
横浜入管の朝はそれほど混んでいない。

○先生は証印受取の列へ。
私は申請窓口へ。
認定証明書と変更申請の2件。

順番が来て
気になる点を丁寧に説明した。
事情を入管も納得してくれた。

ただ追加書類が1点あった。

申請取次とは、入管がする煩わしい仕事を
我々が交通整理する仕事だと思っている。

だから入管からは感謝されるような仕事をするべきだ。

書類作成も自分が入国審査官だったら、
どんな書類が必要でどこを見たいのか?
並べる順番は?
写真もしっかり台紙にファイルして、
審査がスムーズにいくよう心がけています。

クラインアントに感謝され、入管からも感謝される、
それが我々の仕事だと思っている。

by VISAemon