品川入管へは自転車が便利(4/4)


午後2時30分に申請書が仕上がり、
入管に着いたのが午後3時30分。

入管はかなり混んでいました。

まず混んでいない、認定証明書の窓口へ
待ち人数0。

申請したのは「日本人の配偶者等」と「定住者」の2件。
1ケ月で下りるとの事。

待合席ではボスにまた会った。
最近、入管に来るとよく会うようになった。
いよいよボスの領域に近づいてきたか!

「これくらいの行列はまだまだだよー。
もっと凄いのを経験しないとホントに真正取次にはなれん?ウワッハッ」

その後、永住許可の申請で行列を待った。
番号札をもらうと120人待ちでした。

何人かの顔見知りの先生にも会う。
お互い待ち時間があったので雑談した。

入管専門の行政書士は、申請時には必ず入管に来るので
ここは絶好の同窓会となり、情報交換の場となる。

それにしても最近はよく色んな先生方と会うようになった。
仕事仲間が増えたのと、入管に行く回数が増えてきたからだ。

六本木の事務所から、自転車で入管まで来てるらしい。
自転車で30分、電車で40分。
健康の為にも自転車がいいよと薦められた。

最近品川に引っ越した先生が
「僕の自転車を使っていいですよ!」
と言ってくれた。

自転車もいいかな?

http://www.visaemon.jp/
by VISAemon


弁護士から仕事の依頼(4/3)


後輩の弁護士から電話が入る。

夜の8時30分。
彼はまだ仕事してるのかー。

「帰化の相談を受けまして・・・」

色々質問を受けた。
どうやら条件はクリアしていそうだ。

「先生に依頼した場合の報酬は?」

やはり報酬はしっかり伝えておかないといけない。

弁護士、会計士、税理士、司法書士、
社会保険労務士等、
同じ士業の仲間から仕事の依頼も来ます。

『ビザ衛門』からも仕事を回すようにしているからだ。
苦手な事はやっちゃいけない。
仕事の効率も悪くなる。

決算書を作って欲しい、不動産の分筆の依頼、
社会保険の手続き、離婚問題の相談等、
様々な相談が来ます。

クライアントから見れば、
1カ所ですべて解決して欲しい!
そんな思いなのだろう。

ある先輩は弁護士から仕事の依頼は来ない
と言っていましたが、
『ビザ衛門』には何件も来ています。

外国人専門だからだろうか?

これもタイミングや人間関係によって変わってくる。

どこから仕事の依頼が来るなんて
誰もわからないのだ!

だから人間関係は大切にしておく事だ。

by VISAemon

横浜入管の帰りはラーメン博物館


朝、9時に横浜入管に着いた。

横浜入管は、みなとみらい線「元町・中華街」から
徒歩3分の横浜地方合同庁舎の5階にある。

山下公園の近くで、、
横浜人形の家、ラーメン博物館、
バーニーズニューヨークもあるお洒落は立地。

思わず立ち寄ってみたい衝動に駆られるが、
いつも仕事で慌てて来ている事が多いので
すぐ帰ってしまうのが残念。

夕方に仕事が入っていない時に、
ラーメン博物館とバーニーズニューヨークにでも
立ち寄ろうかとも思う。

もうすぐ引っ越してしまって、ここには来れなくなるからだ。

朝9時の横浜入管はガラガラでした。
番号札は12番。

すぐに順番はやってきた。
緊急案件なので早期審査をお願いした。
「善処致します」の返事。

品川は窓口が6カ所あるのに対し、
横浜は窓口が3カ所しかない。

だから同じ待ち人数でも時間が2倍かかってしまう。

前回は1時間30分も待ってしまった。
品川なら40分くらいだ。

だから横浜入管は朝一番の申請に限る。

「やっぱりラーメン博物館には寄れないな」
慌ててみなとみらい線に乗り込んだ。

http://www.visaemon.jp/

最近、緊急案件が多いです(3/31)


入管はかなり混んでいました。

年度末と月曜日のせいだと思う。
外国人がごった返しだった。
2時30分着で約80人の待ち。

火曜日の予約を使えばよかったが、
クライントの急ぎの依頼だったので、
1日も早い方が良いと判断して月曜にした。

どんなに混雑していても
火曜日に出すよりは、月曜日に出した方が
1日早く、許可が下りるからだ。

その後、法務局にOCR用紙を取りに行こうとしたが、
4時30分に閉まってしまうので諦めた。
近くの本屋さんで、購入する事にした。

5時にクライアントと待ち合わせ。
用意してもらった書類を受け取る。

商談中に電話が入る。
「これから事務所に向かいます」
「今、渋谷にいるから、渋谷に来れない?」

クライアントは事務所に向かってしまった為、
補助者に代行をお願いした。

7時から8時までは別の仕事。

事務所に向かう道、携帯の着暦から電話した。
「先生、ご相談があるんです。
今日中にどうしても詰めなければならない話で」

急遽、○○まで向かう。
終わったのは10時30分でした。

by VISAemon

朝3時に起きて仕事(3/30)


日曜日に事務所に来訪者があった。

緊急なので対応した。
来週、出張で中国で出かけるので
ビザの更新を急いで欲しい依頼。

月曜日は、別の相談が夕方に入っている為、
その前の申請となる。

月曜日の資料作りも終わっていない・・・。

夜は疲れていて頭を使う仕事は出来ないし、
月曜日の午前中に2つの仕事は終わりそうもない。

1日は24時間しかないんだー。
月曜日の約束を火曜日に延期しようかとも考えた。

そんな安易な考えでいいの?

思いついたのが、受験生時代にしていた朝勉。

朝早く起きて、仕事すればいいじゃん?
悩みはスンナリと解決できた。

今朝は3時に起床。
昨日の案件を片付ける事が出来た。
これで今日、入管に申請できるし、夕方商談も出来る。

これから、もう1件の資料作成に取り掛かります。

人間、追い詰められれば、道は開けるものだ。

by VISAemon

世の中はつながっているんだな(3/29)


最近、世の中はつながっているんだな。

そう実感する出来事が続いています。

以前、研修ビザの相談で栃木県まで行って、
仕事にはならなかったけど、
その時の体験が生きて、別の受注に生きています。

興行の仕事で作成した資料が
技能の仕事で活きたり、
日系3世の仕事で必要だった家計図が
親を呼ぶ時に、有効な資料となったりする。

会社設立のノウハウが、
投資・経営の仕事にも役に立つ。

入管の明示している必要書類も
ただ機械的に収集するのではなく、
何故、必要なのか?
入管はどこを見るのか?

だったら、こんな書類を追加すれば、より効果が出るとか、
より突っ込んだ仕事が出来るようになりました。

そんな事を考えながら、仕事を進めていくと楽しい。

私のライフワークである音楽関係の仕事も
行政書士になっていなければ、
出来なかった仕事も舞い込んで来ました。

ビッグプロジェクトも水面下で動き始めました。

ずっとペーパーだった行政書士も、
あの時に知人から進められなかったらやっていません。

人生って無駄な事なんて少しもなくて、
すべてつながっているんだなそう実感しています。

だから一生懸命、生きること。
そして感謝の日々です。

by VISAemon

補助者の初仕事(3/28)


連日、人と会っている。

当然、事務仕事が溜まってきていた。

人と会って、話を聞くというのは、
全神経を集中するので、凄く疲れる。

頭がボーとして思考能力もなくなっていた。

更新と変更の許可が下りたので、
入管に受取に行く仕事を補助者に依頼した。

入管への申請取次は、行政書士本人しか出来ないが、
受取は、補助者でも出来る。

私の届出済証明書と補助者証を提示すれば、受付けてくれる。

往復と待ち時間合わせて、3時間の空き時間が出来た。

急に明日の夕方アポが入った。
これで明日もまた仕事が出来くなった。

急いで溜まっていた仕事を手がける。

夜は誰もいない事務所の中での作業。
仕事に集中できた。

終わったー。
時計を見たら11時になっていた。

by VISAemon

日本語学校設立の依頼(3/27)


日本語学校設立の相談が相次いでいます。

中国を離れて30年。
中国の学生達の為に橋渡しとなりたい。

日本語学校設立の為には、
1年以上の準備期間と
3年間の資金力が要求されます。

海外での学生とのパイプ役も必要。

これまで相談のあった方は、
経営者が中国、韓国の方、
日本人でも社員に中国人がいる方です。

ここでも言葉の壁が問題となってきます。

少子化に伴い、
予備校、専門学校、幼稚園が廃校しています。

経営者が次に考えたビジネス。
日本語学校の経営。

但し、素人が飛び込んでうまくいくほど
甘い世界でもない事も確かです。

1年間の準備期間を経て、
しっかりとした事業計画を立てて、
経営する必要があります。

『ビザ衛門』は、
日本語学校設立の相談から、
現地調査、役所との折衝、学校法人の設立、
資金借入、経営相談、日本語教師の派遣、ビザの相談等、
すべて行ないます。

ご安心ください!

by VISAemon

六本木ヒルズの事務所へ(3/26)


13時の約束で六本木ヒルズに向かった。

今後の事業展開を考えての行動。

瀟洒な事務所で、外資系企業を主にクライアントにしている。
企業名を聞くと、有名企業ばかりだ。

「ウチの事務所はAランク案件ばかりだから」
なるほど企業名を見せてもらって納得した。

「パスポート認証した事ありますか?」
「相談は来た事があるけど、やった事はない」

「これってビジネスチャンスになると思わない?」
「まだ手がけている行政書士は少ないし、ニッチ分野かも・・・」

「報酬はいくらですか?」
「○○くらいかな?」

「証印転記手続きはやってます?」
「業務としては取り組んでいない」

「ホームページに追加したらどうですか?」
「ビジネスになるとは思っていなかったら書いてなかった」

「ウチは○○円で請け負ってます」
「確かにホ−ムページの検索では多いキーワードですね」

「どんどん新しい仕事を見つけていくべきだわ。
仕事は色んなところに転がっているのよ」

「今後、増えていく外国人の労務関係にも強くなりたいし」
「私は、著作権絡みの仕事もゲットしていくつもり」

「これから社会保険労務士も外国人市場に参入して来ると思うのよ」
「確かに知人の社労士は、外国人?英語?ってみんな敬遠している」

「ねぇ一緒に組んで仕事していかない?」

by VISAemon

侍ジャンパンに学ぶ(3/25)


「引越しするので、シュレッダー使いませんか?」

代々木上原のマンションまで引き取りに行った。

加湿器や書類カゴ、ワイングラスまで頂いた。

早速事務所に戻り、
シュレッダー、加湿器、書類カゴをセッティングする。

シュレッダーは、かさばる書類をコンパクトに出来るし、
書類カゴは、整理できないでいた書類を区分けすることが出来た。

これで一層、業務の効率化が図れる。

TVではWBC日韓戦を放映していて、
気にしながらも仕事があるので渋谷に向かった。

14時に待ち合わせして、終わったのが17時。

妻の来日を楽しみに待っている顔を見ると、
何とかしてあげたい!と思ってしまう。

侍ジャパンはどうなったのか?

延長10回、イチローの2塁打で5対3で勝った情報が入った。

今日は祝杯をあげるぞ!
早速ワインを購入する。

今日、頂いたばかりのバカラのワイングラスで飲む
侍ジャパンの勝利のシャンパンは格別だった。

夜はずっと侍ジャパンの放映を見ていた。

意地と意地のぶつかり合いで、
彼らはホントの侍(サムライ)になった。

最後に勝つのは執念の差なんだ!
私もホントの士(サムライ)になりたいと思った。

by VISAemon

日本のパスポート取れますか?(3/24)


「日本のパスポート取れますか?」
「取れますよ」

「いくら?」
「○○」

「おー安ーい、さすが丹羽さーん」

以前、ビザの相談があった人でした。

「今のビザは何?」
「永住権だよ」

「永住権じゃ無理だよ」
「ウソー友達みんな持ってるよー」

「戸籍謄本とか住民票に名前載ってる?」
「載ってるよー」
「・・・・」

「それって帰化の事じゃない?」
「帰化って何?」

「日本の国籍を取って日本人になる事、名前も変わるしね」
「そう、そうそれだよ!」

「ごめん帰化だったら、報酬は○○になるよ」
「どうりで安いと思ったよ」

「期間とかはどの位、かかる?」
「まぁ半年は考えて」

「○○は優良外国人だから、3ケ月で出るかも?」
「丹羽さーん、随分早いねー。さすがだよ」

最近、西洋系の方からの帰化の相談も増えてきました。

by VISAemon
 

ビザ衛門のIT戦略(3/23)


ビザ衛門IT戦略の一環として、パソコンを1台増設した。

従来のVAIOに加え、2台目のVAIOを買った。

2台目のVAIOで、新しい試みが出来そう?

4月以降に、ITを使った新しい手法にチャレンジします。

マーケティングは、同時に沢山試みてはダメです。

同時に進めると、どの手法が効果を出したかわからなくなるからだ。

一つ一つ効果を確認しながら進めていくのがベスト。

これまでも数々の手法を試みてきました。

何が良くて、何がダメなのかもわかりました。

ずっと頭の中で構築中だったものをテストしていきます。

ある研究会で、「IT戦略」について話して欲しいと言われました。

でも断りました。

まだまだ発展途上だったからです。

自分としては未熟で、もっともっとチャレンジするものがあるから。

ITほど奥が深く、素晴らしいものはないと思っています。

ITを使った集客手法もまた別物です。

従来と同じ考え方でやると失敗する。

もう1台のVAIOでチャレンジします。

http://www.visaemon.jp/

オーストラリアの旅券はカンガルーとエミュー(3/21)


オーストラリアの方から旅券を預かりました。

表紙を見て一目で大好きになってしまいました。

オーストラリアの国旗を挟んで
左側にカンガルー、右側にエミュー
が向かい合っている図柄。

表紙の色は紺で素材も絹目になっていて素敵でした。

中を開いていくと、
1頁が4区分されていて、
キチンと証印のシールが4枚ずつ貼られています。

上陸許可と出国のスタンプも左右に押されていて
いつ入国していつ出国したかも見やすい。

こんなパスポートを見たのは初めてです。

他の国のパスポートの証印やスタンプは
あっちこっちに貼られていて、
順番に探すのに苦労してしまいます。

急に他の国のパスポートはどうなってる?
手許にあるパスポートを見てみました。

やはり表紙には国家のマークが入っています。
でもそれだけ・・・。

中国はエンジ色
台湾は緑色
カナダは紺でした。

他の国は手許にないので忘れてしまいました。
中身はコピーしても表紙まではコピーしていませんでした。
大失敗!

これからは表紙はカラーコピーしようっと。

世界各国の旅券コレクターになるのも楽しみです。

by VISAemon
 

分刻みのスケジュール(3/20)


起床は5時50分。
電車に乗ったのが7時6分
7時50分に橋本駅に着いた。

迎えに来てもらった車で彼の会社に向かう。
人事部の方に会い、帰化の推薦状の依頼をする。

10時に相模原法務局へ
10時30分から帰化の面接。

最初は夫だけ呼ばれた。
30分後に妻が呼ばれる。
終わったのが11時45分。

8月末までに帰化の許可が下りるよう祈るだけだ。

12時5分、相模原駅から日本橋へ向かった。
国際部の研修会があるからだ。

テーマは「退去強制にかかわる入管法上の手続き」

着いたのは13時28分、ギリギリ間に合った。

会場は満席だった。
チラホラ顔見知りの先生の顔が見える。

研修会が終わったのが16時30分。

17時30分に自由が丘で商談がある為、
急いで地下鉄に乗った。

会社で2人の外国人を招聘する内容だ。
先日のコックの招へいの仕事のノウハウが生きた。
終了したのが19時。

無駄な仕事なんてないさー。

自由が丘に向かう途中、携帯電話が鳴った。
再入国申請の依頼だ。
仕事が忙しくて入管に行っている時間がないらしい。

何と電話だけで商談が成立してしまった。

by VISAemon

以前、問い合わせのあった方から(3/19)


以前、問い合わせのあった方からの
電話が相次いでいます。

話を伺っていくと、聞いた事のある内容で
「以前、お電話いただきましたね」

「前、電話した者だけど・・・」

ノートを見ながら、
「あーあの時のね?」

しばらく電話がなかったので、
もう依頼してこないと思っていました。

こんな電話は一際うれしい。

色々考えて当事務所に依頼してくれる。

ある方は色んなホームページを見て
「ビザ衛門に決めました」

期待に応えなくちゃと思う。

最近人脈からの問い合せも増えてきました。

人脈からの依頼は時間がかかるものと思って、
あまり期待していませんでした。

それがポツポツと出てきた・・・。

ベテランの先生から
「良い客筋を掴みなさい!」
そんなアドバイスを頂いた。

一つ一つ信用を掴んでいく大切さを感じています。

by VISAemon

会員証更新と補助者登録(3/18)


行政書士の会員証の期限が平成21年1月31日で期限切れ。

3月31日までが更新期間だったので、
補助者登録も同時に申請しました。

会員証は平成26年1月31日まで5年間有効。
補助者証は平成22月3月31日まで1年間有効。

まるで在留資格の更新手続きみたいだ。
1年有効と5年有効。

1年有効の方は、また来年更新に来る必要がある。
5年有効は、しばらく更新の心配がいらない。

少し外国人の気持ちが理解できたような気がする。

1年更新許可が下りた時の憂鬱さ。
1年後に添付書類を揃えて、
収入印紙4千円を支払い、
入国管理局で半日待たされる。
1週間後に受取りにまた入管に出かける。

5年間有効の方は、
まるで優良外国人になったかのような優越感。

入管法改正に伴い、3年許可が5年許可に延長となる。

外国人にとって、1年許可か5年許可かは
天と地の違いのようだ。

我々の仕事の中に新しく、
「5年許可を取ったら、成功報酬もアップする」
そんな仕事も出てくる気がする。

補助者は申請取次は出来ないが、旅券の証印受取は出来ます。

証印受取を補助者に依頼すれば、業務の効率化が図れます。

by VISAemon

東京入国管理局横浜支局が移転(3/17)


東京入国管理局横浜支局が移転する。

みなとみらい線「元町・中華街」駅からすぐで
アクセスが便利だった。

それが京浜東北・根岸線「新杉田駅」から
バスで15分となる。

金沢八景の近くだ。

移転日は5月で業務開始日は未定。

横浜支局は神奈川県全域の申請を管轄している。
よって神奈川県の案件は品川には申請できない。

確かに神奈川の申請件数は膨れ上がっている。
現在のスペースでは狭すぎる。

昨日も13時に受付をして順番が来たのは14時30分。
大変な時間のロスだ。

新庁舎に移転すると、
品川と同じく予約制になると助かる。

横浜支局の移転は、
膨れ上がる外国人の増加を物語っている。

そして相談の内容も複雑で多岐に渡るのが予想される。

一層の研鑽を積まなければならない。

新庁舎の住所は
横浜市金沢区鳥浜町10−6

by VISAemon

年間600件の申請(3/16)


5年前に開業して大成功されている事務所に
勤務されている先生と話しました。

1週間に申請10件。
1ケ月で申請50件。
1年間で500〜600件。

所長含め3人の所帯。
1人当たり200件の申請になります。

1人の申請件数は200〜250件が限界かな?
と感じていました。

200件を超えたあたりから補助者を雇う。

今年は申請200件を目指しています。

来週は20件の申請が入っているし、
それなりに手ごたえは感じています。

だから営業はしない方針。
営業していると仕事に影響が出てくる。

営業しなくても仕事が回ってくる仕組みも出来ました。

あとは仕組みを強化していくだけです。

繁盛している先生と話すと元気が出てきます。

by VISAemon

確定申告終了!(3/15)


崖っぷちに追い詰められての確定申告。

もう後がないと思った瞬間、馬鹿力が出た。

1時間30分で仕上げてしまった。

やれば出来るじゃん!
妙に自信が出てくる。

これならクライアントの会計記帳も出来るよ。

会計記帳もして毎月社長と会って話していくうちに、
相続の話になり会社の増資やら許認可も取る。

そういった営業手法もあります。

しかし『ビザ衛門』はあくまでもビザの仕事にこだわりたい!

1件でも多く受注し外国人のお役に立ちたいと考えています。

在留資格のスペシャリストを目指しています。

その為に日々営業努力を重ねています。

月20件の申請が目標です。

やっぱり会計記帳は外注にします。

by VISAemon

色んな外国語が話せるんですね?(3/14)


永住権を持っているインド人の弟の
ビザの更新で必要な書類を渡しました。

永住者で日本語も上手に話せるし、
帰化の相談も受けていたので日本語の書類を提出しました。

「おー読めません」

そうかインド人にとっては漢字を見ると頭が痛くなってくるよなー。
慌てて英文で書いた書類を渡しました。

先日、別件でタイ語で書かれた証明書の中に、
あの文字を見た時、立ち眩みしそうだった・・・。

ロシア語も全然読めない。

色んな人から外国語が達者なんですねー
よく言われます。

これまで遭遇した言語。
英語、中国語、韓国語、ロシア語、タイ語、フィリピン語、ポルトガル語
フランス語etc

英語以外はそれぞれ母国語の達者な友人がいるのです。
だからすべて翻訳は依頼している。

ただ外国人と話したりするのは抵抗がない事は確か。
むしろ大好きな方です。
だからこの仕事を選んだ訳だし・・・。

世界の色んな文化や考え方を知ることは楽しいし、
考え方も広がっていく。

「入管の仕事は外国語がわからなくても出来ますか?」
「大丈夫さ、熱いハートがあれば出来るよ」
いつもそう答えるようにしている。

by VISAemon