ビザ衛門を追いかけろ!(3/13)


ホームページのタイトルを
「手作りビザのお店」にしようと思いますが、どう思いますか?

新人の方にそう言われました。
ピザをビザに変えてみたらしい。

「ピザとビザは見た目が似ていて難しいよ」

「じゃビザエモンってドラエモンから取ったんでしょ?
ドラミがいるからビザミはどう?」
「・・・・」

「商標権とかクレームつけない?」
「つけないよ」

「ドラゴンボールからビザゴンボールってのはどう?」
「別に構わないよ」

ビザ衛門のヒットに乗じて、
後輩達があの手この手で追いかけようとしています。

検索で上位に出てくるのはネーミングのせいかな?
私のホームページを見て色々研究しています。

先日も電話がかかってきて相談を受けました。

『ビザ衛門』ブランドを作り上げた先輩を尊敬しています。
いつまでも私達の目標であってください。

コピーされ始めたら成功の証、そう思っています。

by VISAemon

ボクシング観戦(3/12)


後楽園ホールのボクシングのチケットを頂いた。

チケットは前3列目のVIP席。
選手の息遣いやパンチがすべて見えた。
凄まじいパンチの応酬。

4回戦の選手は自らもパンチを出すが相手のパンチももろ喰らっていた。
未熟さが伝わってきた。

6回戦の選手になるともう少しテクニックもあり見ごたえがあった。
しかしKOはできないと思えた。

人はなかなか倒れないものだ。
たくさんのパンチを浴びても、さぁ来い!と立ち向かう。

8回戦の選手になると、テクニックもかなりあって、
相手のパンチを交わしながらパンチを繰り出している。

8回戦になってKOシーンが初めて見れた。

生で見るボウシングはテレビで見るボクシングとは別物である。
すべてがむき出しで見えてしまう。

パンフレットに採点表があって、
点数をつけながら観戦したが全然当たらなかった・・・。

ひいきの選手やジムが出てしまい、冷静な判断が出来ない。

テレビがすべてを映し出せない事実を理解できた
貴重な一日でした。

by VISAemon

大和の帰りは中村屋(3/11)


仕事で大和市に行ったので、
帰りに高座渋谷にある中村屋に向かった。

天空落としで有名な中村シェフのお店があるからだ。

米国留学中、母親を真似てスープストックで作った料理が好評。
これを機にオリジナルのスープストックを作り始める。

独学で研究を重ねたスープで作ったらーめんが評判となった。

中村氏の湯切りは、独自のスタイルを持ち「天空落とし」と呼ばれる。

ねぎ以外の具が載っていない「かけそば」メニュー。

特に平内麺の塩らーめんは最高だ。
麺はアルデンテを思わせる。

また火焙りした焼豚も絶品だ。

大和は遠いので、
兄の経営している恵比寿にある「AFURI」に通っていた。

だから仕事で大和方面に出かけるときは、
「中村屋」に寄ることにしている。

高座渋谷で下車し「中村屋」を探したが見つからなかった。

近くの人に聞くと区画整理で海老名に引っ越したらしい。

海老名にはディナーコースを提供する中村屋エッセンスがある。

止む無く帰ろうとしたら、
御茶ノ水に「三四郎」という新しい店をオープンした情報が入った。

神奈川・海老名、長野・昼神温泉でしか食べることの出来なかった
らーめんが、東京でも味わえる。

急に元気になった。

by VISAemon

海外アーティスト招聘の仕事(3/10)


「クラシック音楽が好きで・・・」
「以前音楽事務所に勤めていました」

そんな言葉に何かを感じ取りました。

音楽事務所とは有名な○○事務所でした。
当然クラシック音楽には造詣が深く、
行政書士になった動機も似ていました。

海外からアーティストを招聘し、
著作権絡みの仕事も引き受ける。

話は弾みました。

昨年チャイコフスキーコンクールの
ピアノ部門3位のピアニストを招聘した事や、
ニューヨークフィルのメンバーの招聘の話。

PMFの事も知っていたし、
レジデンシーカルテットも知っていた。

是非一緒にお仕事をしたいですね!

海外からアーティスト招聘の仕事は、
私のライフワークとして捉えていました。

趣味と仕事が一致したようなもの。
それがこんなに早く実現しようとは・・・。

帰りの電車の中でも喋りっぱなしでした。

仕事は引き寄せるもの、運も引き寄せるものです。

by VISAemon

日曜はテレアポの日(3/9)


日曜は確定申告があったので外出できなかった。

人はより多くの時間を割いたものが得意となる。
以前は簿記とか計算は得意分野でした。
計算も仕事も早かった。

数字を見る仕事から遠ざかって4年になる。
今では苦手分野となってしまった。
数字なんて見たくもない。

今日中に確定申告書は仕上がらないと判断して、
テレアポに切り替えた。

まるで水を得た魚のようにアポが取れた。
テレアポの仕事なんてしたことないのに・・・。

テレアポといっても知らない人に電話するわけではなく、
以前、電話があった方にフォローの電話をするだけ。

8人に電話して、全員会う約束が取れた。
8件受注である。

確定申告の書類を見ていると憂鬱になってくる。

ところが電話で話していると元気になってくる。

環境で人って変わるものだとつくづく感じた。

人は苦手な事をしちゃいけないんだよね!

by VISAemon

ミニ勉強会(3/7)


国際研のベテラン先生が、
事務所でミニ勉強会を開いてくれた。

昨年、友人が亡くなり、
知識を墓場まで持っていっても仕方がない。
自分が10年で掴んだノウハウを次世代の若者に残そう。

雨の中、集まったのは新進気鋭の4名。

一般の研修会の聞くだけのスタイルではなく、
各人が日頃の疑問をぶつけながら、答えを見出していくやり方。
メモしたノートは6ページにもなった。

入管法上の立場、行政書士の役割、
許可を取るだけの仕事じゃない、
外国人のコンサルタントである。

在留資格更新⇒変更⇒永住⇒会社設立⇒コックの招聘⇒増資
こんな風に10年も付き合っている外国人もいる。

偽装結婚の見分け方。
良い人を見つけると良い人を連れて来る。

人手不足は明らかであり、
これからは外国人と共存していかなきゃならない。

不許可になった案件を許可にした数50件の
大ベテラン先生の話は素晴らしかった。

懇親会でも、話は尽きることなく、
時計を見たら11時になっていました。

by VISAemon

添付書類等リスト作成(3/6)


先月から申請書類に
添付書類等リストを作って提出しています。

研修会等で教えてもらったのだが、
面倒臭そうでやっていなかった。

入管の審査官が見る順番で並べるとポイントが上がるらしい。

バラバラになっている添付書類を並べ、
審査官が見やすいように表題としてリストを作る。

添付書類等リストは作成してわかった事ですが、
自分のチェックにも役に立ちます。
意外と忘れたりするものです。

返信用封筒やハガキを忘れた経験もあります。
よく入管のコンビニでは、慌てて封筒を買っている先生も見かけます。
「あれー自分と同じだー」なんて・・・。

コピーは入管のコンビニでしてはいけません。
かなり混雑しています。
提出前に必ずコピーしておきましょう!

添付書類等リストは申請書の確認作業にもなるし見やすい。
きっと審査官の気持ちも同じだろうなぁー。
今日の3件の認定証明書のポイントアップも間違いなし!

そうだ申請取次リストを作成するの忘れてた?

by VISAemon
 

行列のできる行政書士事務所(3/5)


相談内容にも異変が・・・。

会社の都合で退職しました。
解雇された。
2月にクビになった。

外国人、日本人を問わず、
雇用問題での相談が増えました。

永住権取れますか?
結婚できますか?
帰化に影響はないですか?

弁護士は不景気にも強いです。
不景気になっても、新たな問題が発生するからです。

外国人の仕事も不景気に強いかな?
とにかく相談数は増えています。

すべての相談が仕事に繋がりませんが、
他の業種よりは多そうです。

私は行政書士はサービス業だと思っています。
もっと徹底したサービスを心がける!

横浜に行列のできる
外国人専門の行政書士事務所があります。

その事務所には大きな武器があります。
信頼とスピードとサービス。

不景気でも行列のできる行政書士事務所があるのです。

by VISAemon

4月の人事異動に伴う相談(3/4)


4月の人事異動に伴い、
海外から日本への転勤が決り、相談に来るケースが増えた。

3月に契約社員は整理の対象になるから、
新しい仕事を見つけてから・・・。

不況の波を受けて、外国人も深刻だ。

4月は、人事異動、就職、転職と大きな動きがあります。
在留資格の期限もこの時期の人が多く、
相談件数もかなり増えた。

外国人が永住権や帰化を求める背景には、
こうした事情もある。

日本人と同じ条件で働きたい!

「親の介護をする為に永住権を取れば、
何年、日本を離れられますか?」

「永住権を取ると、3年間は海外に出ても大丈夫ですよ。
但し、再入国許可の期限が切れたら、永住権も消滅します」
そう伝えている。

外国人が日本で生活していく為には、
本当に大変なんだなと痛感しています。

by VISAemon

3月は緩やかなスタート!(3/3)


2月は緊急案件が4件もあったので、
ほとんど外出していました。

人と会って話を聞くのは、神経も使うし本当に疲れる。

それから解放されただけでも嬉しい。
かなり楽になった。

緊急案件は自分のペ−スで仕事が出来ない。
だからストレスとなる。

今は自分のペースで仕事が出来る。

そう思っていた矢先、電話が入った。
「先生、今週の何日に申請しますか?」
「色々クリアしないといけないところがあって、来週申請と考えていたけど」
「出来るだけ早くお願いします」

まぁこういった縛りがないと
人間ダラダラとなってしまいがち・・・。

今週中に認定2件申請すると決めた!

土・日も休まずに働いているから、疲れも溜まってきている。
でもクライアントはみんな真剣だ。

だから休むわけにはいかない。
仕事の合間を縫って休む習慣も覚えた。

たった今、お礼のメールと質問のメールが2通届いた。

不景気の最中、良しとしなければいけない。

by VISAemon

ASEAN Students Career Fair 2009(3/2)


ASEAN Students Career Fair 2009と称して
東南アジア10か国の留学生を対象とした
ジョブフェアが開催された。

東南アジア10か国(ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、
カンボジア、フィリピン、シンガポール、ミャンマー、ブルネイ、ラオス)
から130名の留学生が参加した。

企業展示スペースには日本の大手企業12社が、
VISA相談コーナーとして、
『ビザ衛門』国際行政書士事務所が参加した。

国費や政府派遣などの奨学金を貰っている優秀な学生達。
大学名を聞くと、日本の有名な国立大学でした。

母国を代表して日本に留学してきた学生なので志が高い。
日本の文化や技術を勉強して、母国に帰り母国の発展に尽くしたい。

こんなに多くの中国、韓国以外の
アジアの方と接する機会はなかった。

日本語も上手で外見も日本人と変わらない。
アジアは一体なんだと実感させられた。

日本もアメリカばかりに目を向けずに
同じアジアの一員である事を認識し、
中国、韓国、東南アジアと共生していく時が来ている。

10時30分から16時30分までの長丁場。
たっぷりアジアを堪能できました。

by VISAemon

3月のテーマはスピードアップ!(3/1)


3月がスタートした。

3月に入り年数の条件を満たす案件が
「永住」で4件、「帰化」で3件あった。

「永住」「帰化」共ヘビーな案件である。

3月のテーマはスピードアップを掲げた。
もっとスピーディに数をこなす事。

書類が揃わない等の条件で
4月にずれ込む案件も出てくると思うが、
とにかくスピード&チャージ!

クライアントに連絡すると、
「もう申請出来るんですか?」
喜び弾んだ声が返ってきた。

『ビザ衛門』では、
クライアント情報のデータ管理に力を入れています。

いつ更新か、何年後に永住に達するか!
厳しくチェックしています。
決してクライアント任せにしていません。

日々データ更新し、新しい情報の元に
毎月クライアント情報も入れ替えしています。

『ビザ衛門』は
煩わしい作業はすべて代行します。
そんなサービスを心がけています。

by VISAemon

事務所をリニューアル!(2/28)


手狭になった事務所をリニューアルした。

空きスペースを広くし、
書類等すぐ引き出せるようにした。

どんどん増えていく書類群。
整理しないとダメなことはわかっていました。

ホワイトボードも購入した。
未処理の仕事をどんどん書き込んでいく。

毎月、紙にメモ書していたものが
これでより明確となった。

受注一覧表と見込み客一覧表もメンテする。
キャンセルとなった案件は削除し、
3月に受注が見込める案件をピックアップした。

以前は無理だと思っていた案件が
すでに条件を満たしていることにも気付く。

年月の経過は大きな味方だ。

毎月、少しずつではあるが、
受注件数と金額も増えていっているのが嬉しい。

今日の相談も2件入っているので、
受注できれば2月の目標はクリアする。

頭は常にネクスト!
これから3月の受注予定案件に電話します。

by VISAemon

申請3件、やっと終了!(2/27)


木曜日は取次申請予約の日だ。

火・木には弁護士・行政書士が予約できる制度がある。

時間を指定して予約できるので、混雑がありません。
13時に行ったが、前に誰もいなかった。

変更1件、更新2件、合計3件の申請をした。
認定は来週に延ばした。

変更、更新と言っても難しく、
最近の申請は難易度がエスカレートしている。

本人が申請して不許可になった案件。
だから頭が痛い。
すべてに理由書をつけた。

「専門家だから頼んだんですー」
そう言われると嬉しいが、失敗は許されない。

プレッシャーで押しつぶされそうになる。
報酬はこうしたプレッシャーの額なのかも知れない。

申請が終了したら、目の前が急に明るくなった。
まるで頭に重石が乗っていたかのよう・・・。

さぁこれで来週、3件の認定証明書に取り掛かれる。

by VISAemon

女性専用車両に乗ってしまった・・・(2/26)


朝8時20分、渋谷から急いで半蔵門線に乗った。

車両の中の女性全員が私の顔を見る。
こんなにもてたの初めてだよー。

目の前の女性が、
「女性専用車両なんですけど・・・」
「えー?」

慌てて次の駅で、隣の車両に乗り換えた。
女もいて男もいる風景。
こっちの方がフツウだよ。

外務省でアポスティーユされた具備証明書を受け取り、
霞ヶ関から千代田線に乗った。

今度はシラーとした雰囲気。
隣に座った女性は立ち上がって、別の席へと向かう。

また女性しか乗っていない・・・。
しかも今回は全員がツンとして無視!
行きも帰りも女性専用車両に乗ってしまいました。

途中でアナウンスが流れた。
「みなさま女性専用車両の時間帯が終了しました。
ご協力ありがとうございました」

女性専用車両初体験。

男性専用車両ってのはないよね?
あってもゼッタイに乗らないけど・・・。

by VISAemon 

婚姻要件具備証明書取得までの流れ(2/24)


国際結婚する為には、
「婚姻要件具備証明書」が必要となります。

「婚姻要件具備証明書」とは独身証明書のことです。

外国人が具備証明書を取得するには、
日本在住の外国大使館に申請して取得します。

日本人が具備証明書を取得するには、
法務局か区役所等に申請し取得します。
結婚相手の名前(カタカナ)、誕生日、性別、国籍も記入します。

行政書士が具備証明書の取得するには、
職務上請求書では取得できず、委任状が必要となります。

だから免許証と印鑑も用意します。

法務局は申請から取得まで中2日かかります。
区役所は当日取得できます。

法務局の具備証明書は国が認めたもので、
区役所の具備証明書では公的書類とならないケースもあります。

この辺をクライアントに確認する必要があります。

また法務局で具備証明書を取得するには、
依頼人の戸籍謄本が必要となります。

具備証明書を外国で使用するには、
当然、外務省のアポスティユが必要です。
外務省のアポスティーユは申請から取得まで2日かかるので、
注意が必要です。

法務局の具備証明書を外国に送りたい場合、
月曜日に申請しても金曜日にならないと送れません。

それからFeDexかDHLで2〜3日。
郵便局のEMSですと、もっと日数を要します。

ですからクライアントには、
以上の日数がかかる説明が必要となってきます。

by VISAemon

入国管理法の一部を改正する等の法律案の概要(2/23)


■新たな在留管理制度の導入に係る措置
1.在留カードの交付
2.在留期間の上限を5年に引き上げる
3.再入国許可の有効期間の伸長
4.有効な旅券及び在留カードを所持する外国人は、許可を受けることなく
  一定期間内の再入国が可能
5.特別永住者証明書の交付
6.特別永住者の再入国許可の有効期間の伸長
  許可なしで、一定期間内の再入国の可能

■外国人研修制度の見直し
1.在留資格「就労研修」の新設
2.在留資格(技能実習)として整備
3.偽変造文書作成の教唆・幇助等に係る退去強制事由の規定

■在留資格「留学」と「就学」の一本化
・「留学」の在留資格へと一本化

■入国者収容所等視察委員会の設置

■拷問禁止条約等の送還禁止規定の明文化

■在留期間更新申請等をした者の在留期間の特例に係る措置

■上陸拒否の特例に係る措置

■乗員上陸の許可を受けた者の乗員手帳の携帯・提示義務に係る措置

■不法就労助長行為等に的確に対処するための退去強制事由等の整備に係る措置

by VISAemon

外国人の仕事の醍醐味(2/22)


「投資・経営」の研修会に参加。

事業計画等かなりのボリュームに驚いた。
それだけ「投資・経営」の在留資格は重みがある。

外国人にとっては、
日本で経営者として成功したという証、
ステイタスでもある。

今、相談に来ている「投資・経営」の申請も
もっと慎重にならざるを得ない。

懇親会の席では、代表の前に座ったので、
抱えている数件の懸案事項を質問した。

返ってきた答えは、すべて意外なものばかりでした。

外国人はムズカシイ・・・。
もっと彼らの本心を見抜く力をつけなければいけない。

政府や入管の姿勢、考えを知る事、
外国人が日本に来る理由は何か?
その間に入っての調整役の仕事。

答えがあるようでないのが、外国人の仕事だ。
だからこの仕事は面白いし、遣り甲斐もある。

日々勉強である。

by VISAemon

緊急案件が続く(2/21)


「仮放免手続きをお願いします」

「現在、収容中ですが病気になったので仮放免できますか?」

「入管に収容中ですが、難民申請手続を教えてください」

「外国でパスポートと外国人登録証を失くしました、助けてください」

「婚姻要件具備証明書をアポスティーユして、26日に着くようお願いします」

「短期滞在の招聘理由書を月曜日までに作成してください」

いずれも緊急案件である。

しかし我が身は一つ・・・。

緊急案件は他の案件より優先して行わなければいけない。

それも同じ週に集中している。

「今、成田に着きました。書類が揃ったのでまたお電話します」

「就労ビザへの変更、先生よろしくお願いします」

「投資・経営への変更の件、大丈夫か調べてください」

当然、緊急じゃない案件も入ってくる。
緊急じゃないからと言って、簡単な訳ではありません。
慌てて書類を作成して、不許可にもなりたくない。

2月はこれまでにない数の案件が舞い込んでいます。
予想はしていましたが、ここまで忙しくなるとは・・・。

3月はもっと忙しくなるのが見えています。
3月にならないと申請できない案件が待っているからだ。

2月を乗り切らないと、3月は乗り切れない!

by VISAemon

リッツカールトン東京でのパーティ(2/20)


「アメリカから社長がいらっしゃるので来ませんか」

リッツカールトン東京のパーティに招待された。
場所は六本木、東京ミッドタウン。

リッツカールトン東京には、
ホテルとレジデンスの二つがある。

レジデンスの部屋番号のキーを押して上階に上がる。

部屋に入ると、
20名程度の上質な人達がいました。

窓から見える景色は、
新宿のパークハイアットのPEAK BARから眺める夜景と似ていた。

こんなオフィスで仕事をしてみたい!
また夢が広がってゆく。

「投資・経営」から「永住権」を考えていると言われた。
「永住権」を取得するメリットは何か?
「永住権」を取ってもアメリカに戻れるのか?

英文の資料を用意していたので、
資料の英文を読みながら説明した。

非日常な空間の中で、セレブな男女達との語らい。

ワインを飲みながら、窓から見える夜景に酔いながら、
仕事の事は忘れていた・・・。

by VISAemon