秩父巡りも悪くないな(1/7)


「明日、主人が休みで空いています」

社長に直に状況を聞いて、会社も見たかったので、
「今度、秩父まで行きます」
そう伝えてありました。

秩父というと、山奥というイメージがあって、
ずっと行くのを躊躇していました。

地図を開くと、山ばっかりだし。

「最寄り駅はどこ?」
「三峰口です」

「午後2時に着くようにします」
「西武秩父の駅まで迎えに行きます」

西武秩父に着くと、電話で話したイメージより
若い女性が待っていました。
「会社まで何分?」
「30分です・・・」

会社に着き、社長にヒアリングする。
電話ではわからない事が次々と出てきた。
やっぱり現場は大切である。

しっかり手ごたえを感じてきた。
何とかなる!
いや何とかしようー。

帰りの車の中から見える風景は、茨城の妻の郷里と似ていた。
特急で1時間20分、車で30分、周りは山々で同じ。

遠いと言っても、茨城とか埼玉なんだよね。

by VISAemon

入国管理局は外国人で花ざかり(1/6)


5日、入国管理局に着いたのは午後1時でした。

2階フロアは外国人で溢れていました。
受付番号が334番、掲示番は201番でした。
133人待ちかー。

仕方なく、時間潰しに就労相談部門の方に行くと、
知り合いの行政書士二人が話していました。
「おめでとう!お久しぶりです」

時間がたっぷりあったので、少しばかり雑談をした。
「営業どうしてます?」
「○○営業してます」
「えっ、それは出来ないよ。まだやったことないし」

以前から凄い人だと思っていましたが、
しっかりと結果を出している。

「どこの国が多いですか?」
「インドとかネパール」

この仕事は、人それぞれにお国柄も個性が出て面白い。

約1時間30分後に番号を呼ばれた。
「許可まで時間はどのくらいかかかりそうですか?」
「ただ今、混み合っていますので、通常なら2週間ですが、
1ケ月くらいみた方がよろしいかと思います。」

申請が無事終了し掲示番を確認する。
申請部門が427番、
研修・短期滞在部門が994番、
認定証明書部門が607番でした。

浅草などのお参りは、カメラ片手で観光気分の外国人も
「入国管理局」参りは、みな真剣だ。

「入国管理局」は、
外国人にとっての本当の神社のようだ。

by VISAemon

仕事始めは入管から(1/5)


「仕事始めは入管で」

そう出来ればいいなぁと思っていました。
3日にクライアントと会い、
4日に申請書と理由書を書き終えました。

本日5日の午後に入管に行きます。

5日の入管って、どんなんだろう?
やっぱり外国人はたくさん来てるのかな?

3日には『ビザ衛門』のホームページを見て、
「入管は今日からやってますか?」
なんて電話もかかってきました。

「この外国人、入管のホームページと勘違いしてるー」
うれしかなしです。

国際結婚が多い・・・。
国別に結婚手続をマニュアル化するつもり。

日本語学校設立の依頼も3件来ています。
少子化で、幼稚園、予備校等の経営者が
次に目をつけたビジネスか!

ブラジル日系人が日本語を話せない為に
日本社会に溶け込めなかった反省もあります。

外国人の増加に伴い
まずは日本語学校で日本語を覚えてから・・・。
そんな潮流を感じます。

今日、会社員が初詣に行くように
『ビザ衛門』の初詣は入管です!

by VISAemon

外国人の正月(1/4)


「正月は何をしました?」

「元日は、近くの神社に行って、2日は浅草に行きました」
「毎日、ホームパーティしてます」
「おせち料理を食べました」

またこんな年賀状も届きました。
「あけましておめでとうございます。
来年もよろしくお願いします」

それぞれの国や習慣で
日本で暮らす外国人の正月は異なるようです。

またパートナーが日本人だったりすると、
もっと日本の要素が入ってきます。

街では、元旦から営業しているお店も増えてきました。
昔のように静かで正月らしい風景は見られなくなっています。

少しずつですが、ニッポンの正月も変わりつつあります。
正月におそばを食べたり、おせちはあまり食べなくなった。

韓国に見られるように、
正月は、親戚が一同に集まる行事として
意味があるように思われます。

3日から相談の電話がかかってきています。
「不景気なので、会社が仕事ない。
更新大丈夫ですか?」

「リストラされそうなので、永住取りたい」

少数の外国人との話なので、全体像はわかりません。
ただ今までは知らなかった
外国人の正月を少し覗くことはできたようです。

by VISAemon

1月3日、始動します!(1/3)


1月3日、本日から始動します。

2日間のリハビリ?を経て元気になりました。
今朝、パソコンを開いたら、
数通の相談のメールが入っていました。

海外からも来てました。
『ビザ衛門』への就職の問い合せもありました。
もちろん結婚の相談も・・・。

彼らは正月気分に浸ってられないのです。
もっと解決すべき問題があるからです。

今日の午後、一人の外国人と会います。
彼女は涙ながらに語ってくれました。
「あまりにも哀しい愛の結末」

人生相談ではないけれど、避けては通れないのです。

一人一人の真剣な想いが、背中を後押ししてくれます。
少しでもベストな選択をして欲しい。
そう思っています。

昨年、出来なかった仕事がたくさんあります。
それらを一つ一つ解決していくのが、
今年の最初の仕事になりそうです。

by VISAemon
 

『ビザ衛門』のあけましておめでとう(1/1)


あけましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になりました。

お蔭様で、充実した1年を送ることが出来ました。

今年は、もっともっと仕事の幅を広げていきたいと思います。

以下、目標です。

1.外国人大学生、専門学校生の就職のお手伝い

2.改正国籍法に関しての対応

3.入管法改正に伴う、サービスの強化

4.国際結婚に関する、各国戸籍法の知識の充実

5.海外から日本進出等のバックアップ

6.新ビジネスモデルの構築

7.スタッフの強化・充実

ワクワクするようなプラン・サービスを用意しております。

2009年の『ビザ衛門』にご期待ください。

正月は、3日から営業します。

今年も『ビザ衛門』をよろしくお願いします。

by VISAemon

『ビザ衛門』の仕事納め(12/31)


今年も残り1日となりました。

日頃の慌しさから解放され、
静かな年の瀬を迎えています。

娘がアメリカで外国の方にお世話になって8年になります。
ずっと習慣や言葉が通じなかったり、
ビザの問題でも苦労していました。

日本にいる私が出来ることって何だろう?
日本で暮らす外国人の力になりたい!

アメリカだけじゃなくて、
全世界の人達のサポートをしたいと思うようになりました。

すでに44ケ国の国籍の方が
『ビザ衛門』に相談に来られました。

色んな国の方とお話をしていて感じること。
色んな習慣、考えは違っていますが、
人間の持つハートは一緒だと言うことです。

愛で答えれば、愛が返って来ます。
憎しみをぶつければ、憎しみが返って来ます。

日本の法律を知らない為に、
不利益を被っている人、怯えている人。

法律を誤って解釈して、回り道をしている人もいます。
そんな外国人のパイロットになれればと思っています。

『ビザ衛門』に相談に来られた方から、
「ありがとう」と言われるのが一番嬉しいです。

今年1年、私も勉強になり大きく成長することが出来ました。
たくさんの「ありがとう」に「感謝」です。

『ビザ衛門』の年末は(12/30)


「1月4日に帰国予定でしたが、明日帰国します。
成田空港に着いたら、連絡します。」
「わかった、次のやり方を教えるから」

「先生、やっと身元保証書が届きました。いつ届けますか?」
「じゃ1月3日に、書類一式持って来て!」

「学歴認定報告書を取り寄せるのに、卒業証書が必要です」
「これから郵送するね」

「来月の日本語学校の説明会の資料をください」
「FAXします」

アメリカの弁護士から、懸案事項についての質問のメールが入る。
早速クライアントに確認し、アメリカに返信する。

「ニイハオ!日本語少ししか喋れない。中国人いますか?」
あやちゃんの電話番号を教える。

銀行が10万円以上の振込みが面倒臭いからと、現金書留が届く。
すぐ領収書を郵送した。

今日は、年賀状の印刷だけで終わった・・・。
明日は宛名の印刷、明後日コメント書きと投函。
年賀状だけで3日かかりそう?

『ビザ衛門』の年末はこんな感じです。

by VISAemon

インド料理店で忘年会やるから、来ない?(12/28)


「忘年会をやるから、夫婦で来ない?」

場所は神保町にあるインド料理のレストラン。
メンバーは知らない人ばかりだった。

ほとんどが奥さんの友人で、彼はたじたじ・・・。
女のパワーを感じてしまう。

何気に話しをした女の人がこのお店のオーナーでした。
最近、世田谷にも、アジアンレストランをオープンした。

コックはネパール人でした。
メニューには、ベトナムの焼酎もあり、
「ベトナムにも焼酎があるんだー」

ビールは、タイ、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア等
東南アジアの国の地ビールが置いてあった。

オーナーがワインを沢山用意してくれて、
インドのワインを薦めてくれた。

「インドのワインってどんな味?」
コクがあり、日本のハウスワインよりは美味い。

「ネパール人の作ったカレーの味は?」
本格的なインドのカレーとは違った
田舎風の庶民的な味でした。

カレーのスパイスで味付けした秋刀魚も美味でした。

夫婦で付き合える友人が出来たことが嬉しい。

世田谷にオープンしたお店も家から近いので行くつもりだ。

by VISAemon

仕事納めは入管で(12/27)


年内に申請しないといけない案件が残っていました。

今日、書類の不備があったら、来年に持ち越しとなる。
少しばかり緊張した。

入管に午後1時に着いたときは、26人待ちでした。
かなり混んでいます。
みんな気持ちは同じか!

何人か顔見知りの行政書士とも会った。
でも挨拶だけ・・・。 
ここは仕事場であり、戦場だからだ。

国際部の先生は、コンビニで封筒を買ったり、
慌てて走り回っていました。
やはり今日を逃したら、来年になってしまう
そんな焦りもあるのでしょう。

順番待ちで座っていたら、ボスが現れた。
「今年も色々お世話になりました。来年もよろしく」
本当の挨拶周りをしている。

2日に1度、入管に顔を出している大ベテランだ。
入管にも顔を知られているのだろう?

名前を呼ばれ、「認定申請受理票」をもらった。(安堵・・・)
クライアントに申請が受理されたと電話する。

これで書類が揃わず、未処理の案件以外、
年内未申請の案件はなくなった。

待ち合わせ時間を早めて欲しいのメールが入る。
慌てて次の案件の待ち合わせ場所へと向かった。

by VISAemon

永住許可の審査基準(12/26)


1.要件
@素行が善良である(素行要件)

A独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有する(独立生計要件)

B国益に合致すると認められたとき

C10年以上継続して日本在留している

D最長の在留期間を持っている
 ※最長の在留期間とは、最高3年の期間があるのに、
1年の在留期間しか許可されなかった場合は要件を満たしません。


2特例(緩和要件)
特例として、10年以下でも要件を満たす場合があります。

@ 「留学」から「就労」ビザに変更⇒5年以上
 ※就労資格に変更後5年以上同一資格での在留歴が必要です。(通算10年未満でもOK)

A「日本人の配偶者」「永住者の配偶者」「特別永住者の配偶者」婚姻後3年以上 
@)日本人配偶者、永住者の配偶者
結婚後3年以上の婚姻生活が継続し、かつ日本に1年以上在留していること
日配、永配を取得した場合、通常1年−1年−3年と許可されていきますので、
3年の許可が出て、婚姻実績が3年経った時点で永住許可申請ができます。

海外駐在等で海外で婚姻・同居歴がある場合は、
海外における3年以上の婚姻歴を参入でき
かつ、日本で1年以上在留していること

A)実子若しくは特別養子
引き続き1年以上日本に在留していること

B「定住者」⇒定住許可後5年以上
 
C外交、社会、経済、文化等の分野において、日本への貢献があると認められる者
5年以上

永住許可申請と在留資格の更新申請とは、
審査系統が異なります。

永住許可申請中に、現在留資格の在留期限が満了してしまう場合は、
在留期限の満了する前までに、
「在留期間更新許可申請」を行わなければなりません。

よって申請時期は以下の方法がベストです。
@1年以上の在留期間が残っているとき
A更新許可3年を取得した直後
B在留期間更新許可申請と永住許可申請の同時申請


by VISAemon

不景気と騒ぎすぎです(12/25)


新聞・テレビなどで、
連日、不景気特集が組まれています。

確かに中小企業の経営者に聞いてみると、
「仕事が半分になった」
「仕事がないので、アルバイトをしている」

人の不幸は密の味って、
みんなが喜んだり、安心したりするから
特集を組んでいるのです。

本当にそうでしょうか?

あるクライアントとの会話です。
「○○さんのお店は不景気じゃないでしょ?」
「マスコミは騒ぎすぎね、良くないわね。」

「年末年始はどうされますか?」
「お客さんが休ませてくれないのよ。
だから年末は31日まで、正月休みも2日まで」

○○さんとの商談はいつも
某デパートのVIP待遇のプラチナサロンです。

儲かってる会社は、決して儲かっているとは言いません。
税務署は来るし、マスコミには叩かれるからです。、
でもゼッタイに儲かっている会社はあります。

不景気は、経営者の腕が試されているときです。

仕事は減ってないのです。
他に頼んでいるか、自分でやっているか、
先に延ばしているかしかないのです。

そういう人達をどうやって、
自分の会社に目を向けさせるか!

今までのやり方では、もう通用しなくなってきている。
じゃ次の手を考えよう!
これが経営者の仕事だと思っています。

by VISAemon

仕事を楽しんでいこうと思う(12/24)


朝9時に品川で待ち合わせた。

厳寒の朝は、かなり堪えた。
急に鼻水が止まらない。

名古屋からの相談でした。

名古屋から軽井沢まで行き、
軽井沢から東京に来たと言う。

名古屋から軽井沢は近いことも改めて知りました。
この仕事をしていると、
自分の狭かった見識が広がっていくのを感じて楽しい。

特に外国人相手だと、
もっと色んな世界が広がっていく。

外国人登録証を見ると、「研究」と書いてあった。
初めて見る在留資格だ。
ドクターでした。

1月末か2月にまた東京に来ると言う。
その時に詳しく打合せをする約束をした。

その後ビザの申請は名古屋まで行くことになる。
来年はもっと仕事を楽しんでいこうと思う!

by VISAemon

年末年始は日本だけか?(12/22)


「86××××」

海外からの電話か!受話器を取る。
「中国の○○です」

「日本に行きたいのですが、方法を教えてください」

いくつか方法を提案した。
「これから中国大使館も休みに入るからね」

「中国は旧正月だから、年末も休みじゃない」
「そうか?大型連休なのは日本だけか・・・」

日本の中だけを見ていると、
わからないことが多い。

「正月だから・・・」
世界の人達は、関係ないこともわかった。

「振込みは、九州のおじいちゃんに頼むから」
中国から見れば、東京も九州も遠くないか?

フランスやメキシコからも
メールで仕事の相談が来るようになった。
インターネットの凄さを感じざるを得ない。

外国人の仕事をするには、
もっともっと国際感覚を身につけなければならない。

by VISAemon

忘年会のキャンセル(12/21)


4つほど忘年会をキャンセルした。

理由は疲れてるから。
そして年を忘れて飲む気にもなれないし、
飲んだ翌日は、頭が冴えず仕事が出来ないからだ。

それほど仕事がたまってきている。
来週も3日連続でアポが入っている。

今日も必要書類を送って欲しいと言われ、
これから準備するところだ。

クライアントは、みんな必死だし、
土・日も関係なしに連絡してくる。

それに年内に片付けたい!
そんな気持ちもあるのかも知れない。

年末は31日まで営業するつもりでいる。
まるで銀行みたいだね。

年末って、どうしてこんなに忙しいのだろう?
来月と来年。
正月を挟むだけで、慌しくなってしまう。

カナダ人は、クリスマスに向けて帰国してしまった。
来日は、年明け11日になるそうだ・・・。

色んな国の人のクリスマスがあって、正月がある。
『ビザ衛門』の年末年始は、どんな風になるのだろう?

by VISAemon

地方出張はリハビリの日(12/20)


名古屋入国管理局静岡出張所に着くと、
15人ほどの外国人がいた。
ほぼ満席の状態。

国は、中国、フィリピン、ブラジル。
行政書士は私だけだった。
静岡に申請取次行政書士はいないのか?

今回は、最初の更新で3年許可が下りた。
先日の留学から就労への変更許可も、3年だった。
何か自信がつくよね?

地方での手続は、勝手が違うので
効率よくいきません。
まず収入印紙を売っていません。

品川だと1階のコンビニで買えますが、
静岡だとまず郵便局を探すのが先だ。

証印を貰って、コピーするにも
コンビニ探しから始まる。
銀行も探さなきゃいけない。

パスポートを簡易書留で送る為、
また郵便局まで足を運びます。

こういった一連の作業が効率よくいきません。

地方での仕事は皮肉な事に
毎日の忙殺した仕事を忘れるには最高だ。
格好のリハビリとなる。

帰りの新幹線の中では今日のご褒美として、
プレミアムビールを飲み、
プレミアムな眠りについた・・・。

by VISAemon

入国管理局への申請手続(12/19)


入国管理局へ申請手続は、
まるで受験生のようです。

まず書類作成。
とくに理由書が難関です。
起案まで、1週間ほどかかる時もあります。
四六時中、あれがいい、これがいいと
考えています。

入管へ向かう時は、
書類はすべて揃ったか?
この内容で大丈夫か?
入管に着いても、緊張は続きます。
審査官に状況を説明します。

申請が終わったら、
クライアントに連絡します。
許可までの期間や可能性について。

それから、ハガキ又は封筒が届くまでは、
ソワソワしています。
あの書類は、こう書けば良かったかな?
追加書類もあったな?

変更や許可は、早くて中3日で届きます。
大体2週間はみた方がいいです。

認定証明書は、約1ケ月。
これが一番気にかかります。
申請者にとって、外国人を呼べるかどうかは
大切なことだからです。

ハガキや封筒が届いたときは、
受験生が合格通知をもらったようなもの。
すぐクライアントに連絡します。

そしてハガキとパスポートを持って、
入管に行くときは、
入学手続みたいなもの。

バスの中でも、ウキウキしているし、
順番待ちで待っているときも、
まるで春が来たような気分です。

こういう事を毎回、繰り返しているのが
入管の仕事なんです。

by VISAemon

ボクシングジムにて(12/18)


ボクシングジムに来たのは初めてでした。

汗臭い練習場の中で、
男どもが、黙々とスパーリングしている。

リングの上では女性がシャドーボクシングしていた。
「自分の方が強いかも?」
邪な考えが頭をよぎる・・・。

そんな思いを一瞬にして吹き飛ばしてしまう選手がいた。
風を切るパンチの音が凄い!
音を聞いているだけで、倒れそうだ。

会長に聞くと、現役のチャンピオンだそうだ。
「やっぱり・・・」

リングで対戦したら、3秒でKOされると確信した。
いやすぐにKOされないと、もっと怖いよ・・・。

元来のボクシングファンで、
特に世界ヘビー級が大好きでした。
それが今日の練習を見て、恐怖に変わりました。

実は、外国人のトレーナーを
このジムに紹介する為に来たのだ。

いつもは娘に優しいパパ。
そんな彼の目が、野生の目になっていた。

12月23日の試合に向けて、
テレビ局の取材が入っています。

「先生、23日はお時間ありますか?」
「もちろん、行きますよー」

by VISAemon
 

やっぱり師走です(12/16日)


今年も、あと2週間を切ってしまった。

23日が祝日だから、実労働日は8日しかない。
仕事がたまってきている。

今年中に申請したいクライアント。
年内に許可が下りるクライアント、様々だ。

いずれも入管に行かなければならない。
効率良く、仕事をしなければ、
入金業務もあるからだ。

昨日も忘年会の誘いの電話があった。
その日は、集中してるよ!
何と、5ブッキングでした。

土・日・祝日は、当然仕事をしますが、
肝心の入管や役所は休み。

今年の年末年始は、最悪な9連休。

サラリーマンにとっては、
最高に長ーいバケーションであるが、
『ビザ衛門』には、仕事の出来ない憂鬱な休みです。

じゃ年賀状はいつ書のー?
これもまったく時間がありません。
年末の仕事の出来ない週に書こうと思う。

『ビザ衛門』の師走は大忙しだ!

by VISAemon

中国人は髭が生えない?(12/15)


火鍋料理は、初めて食べました。
「どんな料理なんだろう?」

鍋には仕切りがしてあり、
片方は豆乳、片方は唐辛子のスープ。

鍋の中に、肉や野菜を入れて食べます。
ただ肉が、羊の肉でした。

羊の肉の串焼き(名前は忘れた・・・)
も美味しいです。
ジンギスカン料理と違い、臭くない。

長芋と豚の角煮を黒酢で混ぜ合わせた
黒酢酢豚は、最高に美味だ。

次は何が出てくるんだろう?
この材料は何だって・・・。
そんなワクワク感が、中国料理にはある。

料理の会話が終わり、髭の話になった。
「中国人は髭が生えないんだよね?」
「ウソッー」
「私は、3日に1回しか髭を剃らない」

「腋毛も産毛です」
「エッー」
「中国の女性は、だから腋毛を剃らないんです。
でも女性には、剃って欲しいですね」

料理の奥深さだけでなく、髭も生えない中国人!
中国4千年の歴史はまだまだ知らないことばかりだ。

by VISAemon