まとめてクリーニング(11/7)


夏物や冬物をクリーニングに出した。

夏物はしばらく着ない。

冬物はこれからだ。

きつくなったスーツ。

使い古したマフラー。

着なくなった服は捨てる。

ショップでお洒落なマフラーを見つけ買ってしまった。

マフラーは大好きなのだ。

男の服ってマフラーで主張するしかない。

スーツは色もデザインもあまり変わらない。

マフラーは色々なコーディネートが出来る。

知人からオレンジ色のバッグを頂いた。

外国人が持っていてステキだなと思っていた。

書類が多くなった時に重宝する。

やっとオシャレにも気を配れるようになってきた。

ビザ衛門

ジュンク堂に入りびたり(11/6)


ジュンク堂書店が渋谷にオープンした。

東急本店の7F。

図書館みたいに分類されている。

あまりに大きくてチョット寄るには疲れる。

ただ専門書を探すときは別だ。

国際結婚、外国人関係の書籍が充実している。

最近の相談は複雑になってきた。

一筋縄ではいかない案件が増えた。

ずっとアウトプットばかりだったからインプットしなければいけない。

渉外戸籍、国際私法、様々だ。

そんな関係で毎日ジュンク堂に通っています。

あの本も買いたい、この本も買いたい。

そんな衝動にかられる。

悩んでいた答えが書いてある本との出会い。

立て続けに本を買ってしまった。

良書に出会った喜びは最高だ。

ビザ衛門

桂花らーめんが食べられない(11/4)


桂花ラーメンが会社更生法に!

らーめん業界も淘汰の嵐だ。

「げんこつや」も倒産した。

ラーメン博物館で初めて知った「げんこつや」

当時はあまりのおいしさに何度も食べた。

世の中はダブルスープ全盛時代。

単調なスープに次第に足を運ばなくなる。

桂花ラーメンも行ったが新しさを感じなかった。

更生法のニュースにやっぱり!の感。

この業界は競争が凄まじい。

次々と新しい味が出てくる。

駒沢公園で11/7迄東京ラーメンショーが行われている。

参加ラーメン店は100店以上。

コラボラーメンも出てくるらしい。

先日、浜松町のつけ麺博に行って思った。

プラスチックの食器では感動は伝わらない。

ビザ衛門

初めて見るスカイライナー(11/2)


目の前をスカイライナーが通過して行った。

やっぱり格好いい。

これで成田空港まで36分で行ける。

羽田空港へも京急線で早く行けるようになった。

羽田空港はモノレール、バスと競合が多い。

日本は国際化が進んで数多くの外国人が入国しています。

彼らのパスポートを見るたび溜息。

自分のパスポートは真っ白だ。

「全然海外に行ってないじゃない」

来年こそは行きたい。

この仕事を始めた動機の一つに海外に行ける事もあった。

毎日の仕事に追われそれどころじゃなかった。

来年から1年に1回の海外旅行を計画したい!

その為に頑張ってるのだから・・・。

ビザ衛門

おじさん、ついていたでしょ?(10/27)


近所の自転車屋さん。

具合が悪くなるといつもお世話になります。

「今日はどこが悪いんだい?」

「鍵が壊れてしまって・・・」

「あぁーこれね」

CRCを吹きかけて滑りを良くする。

「これで大丈夫だよ」

「おいくらですか?」

「いらないよ」

いつもこんな調子だ。

「おじさん、これまでの人生ついてたでしょ?」

「そうかなぁ、ついてたかな」

東北から上京してこうして成功している。

話を聞くと驚くようなサクセスストーリー。

みんなに助けられての今の自分がある。

ついてる人ってそんな感じがする。

ビザ衛門

朝が起きられなくなった(10/26)


目が覚めると8時を過ぎている。

最近朝早く起きられなくなった。

原因は?

前日の疲れ。

それだけじゃない。

季節の変わり目に身体がついていけなくなった。

年を重ねると朝早く目が覚めてしまうよりいいかー。

でも朝寝坊は気分のいいもんじゃない。

1日のスタートが遅れてしまうからだ。

9時前には仕事が出来るようにしたい。

出かける服もムズカシイ時期だ。

夏服は寒いし冬服はまだ早い。

秋の手頃な服が少ないことに気づく。

あっという間に終わる秋の為に・・・。

微妙な服を揃えなければいけない。

ビザ衛門

渋谷の立ち食い寿司(10/24)


渋谷の立ち食い寿司へ行った。

スタンドバー風でシャレた店内。

値段もリーズナブルで味は回転寿司より旨い。

シャリも小振りなのでつい食べ過ぎてしまいます。

目の前にあるネタを見て注文していく。

「まぐろ」

「しめさば」

「みる貝」

回転寿司と違い皿がないので食べた量がわからない。

おいしくてまた注文してしまう。

「おあいそー」

やっぱり安かった。

次第にお腹が苦しくなってきた。

なんか食べ過ぎたみたい・・・。

ビザ衛門

185ケ国の渉外戸籍(10/22)


ずっと買おうと思っていました。

「渉外戸籍のための各国法律と要件」

3冊セットの分厚いヤツ。

やっと手元に届いた。

渉外戸籍とは
日本人と外国人の身分行為の戸籍に関する戸籍の届出。

中国人男性20歳と日本人女性18歳の婚姻の場合、

中国法では中国人男性は22歳から婚姻が原則だから結婚できない。

アメリカにいたっては、婚姻は州法が優先する。

州法を知らないととんでもない過ちを起こす。

イスラム圏では、一夫多妻制なので重婚の問題がある。

その他無国籍者の問題・・・。

世界185ケ国とアメリカ合衆国54の州法が掲載。

抱えていた問題の国の頁を開くと答えが出ていました。

外国人を扱う書士にとってはバイブルだ。

ビザ衛門

先生、カバン買ったら(10/21)


「先生そんな安っぽいカバン持ってちゃダメだよ」

「私のバッグ本革だよ」

「もっといいカバン買ったら」

確かにその通りだ。

いつも買おう買おうと思って後回し。

収納がたくさんかるから便利だし。

カバンは大きくなれば入れる物は増えていく。

しかも大事なものは底に沈む。

女性はたくさんバッグを持っています。

シチュエーションによって持っていくバッグが違う。

ところが男は汚いPCバック一つ。

何個もあると中身を忘れてしまうから・・・。

色んな言い訳を探している。

ボゲッダ風のカバン、ジーンズ柄のカバンetc。

色んなカバンを見つけた。

場所によって使い分けるカバンを買おう。

ビザ衛門

受験生みたい!(10/20)


1日中、机に座りっぱなし。

朝から晩まで書類作成。

12時間仕事をした計算になる。

まるで受験生みたいだ。

外出すると疲れて仕事が出来ない。

だから外勤日と内勤日は使い分けている。

次々と宅急便が届く。

「明日、申請しよう!」

書類を見るとそんな気持ちになってくる。

溜まっていた仕事を片付けた。

今日は外出デーだ!

品川から横浜、日吉まで。

iPhoneを持って行こう。

ビザ衛門

テレビの見える風景(10/19)


地デジになってTVの世界が変わった。

世の中は大画面全盛。

大画面になっても地デジならクリア。

クリアになった事で異変が・・・。

TVに写る人は被害者になりかねない。

今まで写らなかった部分もクッキリ。

女優も服にシワが見つかったり身近な存在となる。

家のゴミや消火器なども写し出してしまう。

その現実感が昔からの憧れを消し去ってしまった。

みんな同じなんだぁー。

アナログ放送は来年7月から見れなくなる。

仕組みを知らない人も一杯いるはずだ。

日本でTVが放送されて以来、初めての大変革。

来年7月はパニックとなる。

「どうしてテレビが映らないんですかー!」

ビザ衛門

ソプラノコンサートの招待状(10/17)


ソプラノコンサートの招待状が届いた。

学生時代の友人のリサイタル。

彼女は大学を卒業してからも大好きな歌の勉強を続けていました。

趣味から桐朋のカレッジディプロマに進学する事になる。

今回は卒業記念リサイタルとなる。

四国に住んでいたので上京。

娘と一緒に住んで桐朋まで通学していました。

プログラムを見ると学生時代のメンバーが援助出演していた。

4つの大学の混声合唱だ。

澄み切った張りのあるソプラノの声が響く。

彼女がここまでやってしまうとは?

音大に進んだ娘のピアノ伴奏で歌う。

親としては至福の瞬間だ。

演奏終了後、会場内で打ち上げ。

ご主人も四国から来ていました。

「桐朋で声楽を勉強したい!」と言ったとき、

「それはいいじゃない!」

と言ったご主人はステキだ。

その経済力と包容力はとてつもなく大きい。

ビザ衛門

炊飯器が壊れた!(10/16)


炊飯器が壊れた!

実際は保温が出来なくなった。

ご飯が黄色くなってしまう。

タイムリーにTVで炊飯器特集が報道された。

「極め炊き」

「かまど炊き」

「圧力&スチーム」

各社共、様々な工夫を凝らしている。

かまどの炊き方を再現。

寿司屋のお墨付きやプロの料理人の推薦も付いている。

炊飯器をここまでのレベルにした日本の技術は流石だ!

この業界は毎年、新製品が出ている感じ。

炊飯器も5年サイクルで買い換えた方がいいかも知れない。

今やかまどでご飯を炊く家庭はいないだろうし。

毎日食べるご飯だから、美味しいご飯を食べたい。

さぁどこの炊飯器を買おうか?

ビザ衛門

入管の中のコンビニがなくなった?(10/15)


旅券をコピーしにコンビニに向かう。

改装中で閉鎖されていた。

仕方なく外のコンビニに向かう。

戻るとコピー機だけは外にあって稼動していた。

でも収入印紙が買えないじゃない!

新しいコンビニは10月28日OPENと書いてあった。

それまでは収入印紙を郵便局で買う事になる。

「これは大事、大事、メモ、メモ」

コンビニがなくなったら?

私たちの生活は一変してしまいます。

コンビニ発祥の地アメリカでも日本みたいに便利じゃない。

今やコンビニが近くにある事が自慢の会話となる。

「家の近くににコンビニがあるから便利なの」

ビザ衛門

2階建て新幹線に乗った(10/13)


指定席を予約したら2階建ての1階席。

初めて乗る2階建て車両。

目の位置がホームだった。

動き出すと景色が見えない。

そのうち見えてくるさー。

期待に胸を膨らませる。

いくら走っても壁の連続。

段々と景色が見えないのがストレスとなる。

指定席を買ったのを後悔した。

みんな2階に乗ってるのだろうか?

帰りはゼッタイに2階に乗るぞ!

仕事が終わり帰りの新幹線の指定席を買った。

慌てて車両に飛び込むと1階建て新幹線でした。

まだまだ新幹線初心者です。

ビザ衛門

ハイボールがトレンド(10/13)


学生時代の友人と飲む機会があった。

みんな会社員だ。

生中で乾杯!

2杯目も同じ。

3杯目になって「何にする?」

4人共迷わず「ハイボール」

「えっハイボール?」

「知らないの」

「じゃハイボール頼む」

ハイボールってポッピーみたいなヤツ・・・。

そんなイメージしかなかった。

飲んでみるとさわやかで美味しい。

料理の邪魔をしない。

「おかわりハイボール」

次々とハイボールを注文していく。

焼酎ブームが去ってハイボールか!

一人で酒を飲む機会もないし刺激もない。

会社員の方が時代のトレンドを掴みやすいよね。

ビザ衛門

不許可で食事も喉に通らない(9/17)


不許可の通知。

ショックで食事も食べられない。

全人格を否定されたかのよう・・・。

どう対応したらいいかわからない。

それで電話がかかって来ます。

ヒアリングすると不許可の理由がわかります。

でもすぐ再申請はしません。

必ず入管に不許可の理由を聞きに行く。

「えっ?そんな事聞いてない」

クライアントが隠していたり、知らなかった事もあるからです。

不許可の理由を聞かないで再申請した事があります。

またもや不許可。

理由を聞きに行くと「聞いてなかったんですか?」

不許可になったからって
全人格を否定された訳じゃない。

ただ在留資格要件に該当しなかっただけ。

励ますのも大切な仕事です。

更新の依頼(9/15)


「更新お願いします」

1年前認定で呼び寄せた人や変更した人からだ。

更新の依頼が来るのはウレシイ。

それだけ信頼された証拠。

今回は3年許可を!

そして永住までフォローしていきたい。

「就労」と「永住者の配偶者等」と「定住者」の更新を同日にした。

いずれもハガキが来なかった。

理由は後でわかった。

7月1日の法改正で更新のハガキが来なくなった。

厳密に言うと就労部門はハガキが届く。

就労部門でも追加書類とかがあった場合は
追加書類の封筒が届きハガキは来なくなる。

永住部門のハガキが来なくなった。

永住部門は、
「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」

今日「永住者の配偶者等」「定住者」の証印を貰いに行く。

「許可」「不許可」 わからない。

結果はどうなんだろう?

iPhoneは携帯パソコン(9/14)


iPhoneを使って1ケ月。

発想が日本の携帯と大きく違うと気づく。

電話からPC機能も付加したのが日本の携帯。

PCを小型化して電話機能を付加したのがiPhone。

iPhoneはフリーズする。

だから再起動が必要。

かなり重い。

iPodも付いているので音楽も聴ける。

これまではiPhoneを聴いていると携帯が鳴っても気づかなかった。

これは素晴らしい。

Googleも使ってみた。

車内でも検索が出来る。

まだまだ使いこなせていないiPhone。

電車で18人中、7人がiPhoneを持っていた。

1つの機種がここまで流行った事はないと思う。

appleは凄い事をやってのけた。

自分がされたらイヤな事はしない(9/13)


誰々の紹介で・・・。

名前を聞いてもわからない。

段々と口コミで広がっている。

「やさしく教えてくれるって有名ですよ」

「対応が親切だから決めました」

サービス業だから当然と思ってました。

そうじゃない人もいるんだー?

こうした事務所は敷居が高いかも知れない。

真摯に丁寧な仕事をする事。

ずっと心がけてきました。

受注したからには許可を取るまで申請する。

それが責任だと思う。

勿論、追加料金は取らない。

自分が追加料金を取られたらイヤだから。

自分がされたらイヤな事もしない。

クライアントの目線に立って仕事をする。

色んなところから仕事が来るようになった。