『太平洋展』から『女流画家協会展』

http://www.nact.jp/" target="_blank" title="「国立新美術館」">「国立新美術館」で行われている
『太平洋展』に友人が出展しているというので出かけました。

乃木坂の駅から、エレベータで上ると「国立新美術館」で
『モディリアーニ展』で人が賑わっていました。

レストランが一つ、カフェが3つあり、
美術館そのものがアートであり、
ポストモダンな建築はさすが黒川紀章氏だと思った。

『太平洋展』に展示されている作品群は、全部で18室もあり、
すべて見ることが出来た。
しかし私の心はときめかなかった・・・。

『女流画家協会展』が上野でやっているので、一緒に行きませんか?

上野の美術館の建物は古く、ときめきませんでしたが、
展示されていた絵画群が、『太平洋展』とはまったく異次元でした。

ほとんどが抽象画であり、デフォルメされた絵たちは、
グイグイと心に迫ってくるものがあった。

私も絵は好きでした。
大学時代まで絵を描いていました。
大学時代に油絵に挑戦して、
キャンバスに出てくる絵は、何故か抽象画でした。

抽象画しか描けなくてなっていました・・・。
絵は心の描写だからです。

でも技術がなくて、思うように表現できず、
自分の絵に嫌悪感を抱き、
絵を描くことは辞めていまいました。

やはりこういった絵を描くには、
専門的に勉強しなければ、描けませんね・・・。