インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(7/28)

インディ・ジョーンズが帰ってきた! 
製作はルーカス、スピルバーグ、フォードの3人。

舞台は1957年。
超常現象的な古代の遺物を探し求めペルーまで冒険の旅。
そしてロシア軍が新たな敵だった。

インディ・ジョーンズが
ロシア軍の女性指揮官に向かって、
「そのWの訛りは、ウクライナ出身だな!」
には思わず笑ってしまった・・・。

つい先日ウクライナの女性の相談を受けたばかりだからだ。
インディ・ジョーンズに出てくる外国が
すべて相談を受けた国なのには驚きました。
アメリカ、ロシア、ウクライナ、そしてペルー。

次々と相談者の顔が目に浮かんできた。
映画を見ながらも、仕事に頭がいっている!
これじゃ、休養にならないよー。

これまでスクリーン上だけの外国だったのが、
今では目の前に現れています。
不思議な感じがしています。

映画から50年の年数が経過し、
ロシア、ウクライナ、ペルーは
それぞれ経済が破綻してしまった。

私が外国人の仕事を始めた動機の一つに
「世界各国を周りたい!」があった。

ペルーのナスカの地上絵も見に行きたくなった。