外国人の上陸拒否

■国籍別上陸拒否数の推移
 No  国籍

平成17年 

平成18年 

 平成19年

平成20年 

 比率

前年比 
 1  韓国

 3,373

 4,121

 3,565

 2,428

33.8

 -31.9

 2  中国

 1,088

 1,033

 770

 723

 10.1

 -6.1

 3  スリランカ

 615 

 447

 812

 592

 8.2

 -27.1

 4  台湾

 604

 942

 928

 526

 7.3

 -43.3

 5  フィリピン

 878

 930

 1,031

 385

 5.4

 -62.7

 6  トルコ

 303

 361

 227

 190

 2.6

 -16.3

 7  インド

 343

 196

 270

 188

 2.6

 -30.4

 8  ミャンマー

 62

 125

 130

 157

 2.2

 20.8

 9  ナイジェリア

 32

 42

 39

 157

 2.2

 302.6

 10  アメリカ

 94

 164

 155

 126

 1.8

 -18.7

   総数

 10,722

 11,410

 10,424

 7,188

 100.0

 -31.0

※平成20年の外国人の上陸拒否数は、7188人で前年に比べ3236人(31.0%)減少した。

■理由別上陸拒否数
入国目的に疑義にある事案 

 4,991

 69.4

有効な査証等を所持していない事案 

 240

 3.3

上陸拒否期間が経過していない事案 

 838

 11.7

偽変造旅券の行使容疑で退去強制手続を執った事案 

 223

 3.1

その他の事案 

 896

 12.5

総数 

7,188 

 100.0

不法就労活動が目的であるにもかかわらず、観光、短期商用又は親族・知人訪問と偽って上陸申請を行う事案は4991件で、69.4%を占めた。
退去強制された者で、退去した日から5年を経過していないなど、上陸拒否事由に該当した事案は838人
偽変造旅券を行使不法入国容疑により退去強制手続を執るべく入国警備官に通報した事案は223人