ワープ機能の落とし穴(9/11)


外出するときや、どうしても電話に出られないとき、
ワープ機能をつけているので、
携帯電話に転送してくれます。

これで事務所にかかってきた電話は
すべてフォローできる!と思っていました。

昨日、電話機の説明書を見ながら、
着信歴を確認していったところ、
記憶にない電話番号がありました。

「ワープから洩れてる!」
すぐに電話してみました。
仕事をゲットできました。

「これはヤバイ!」と思い、ずっと遡っていきました。
電話機は最大20件まで記憶しています。
知らない電話番号が6件ほどありました。

ワープ機能の呼び出し回数は自由にできます。
私は7回コールで転送にしています。
5回では早くて受話器を取れないことがあるからです。

どうやら外出時に電話をかけてきた人で、
7回コールまで待てないで切ってしまう人がいるようです。

今日は洩れていた6件の電話にフォローします。
これからは毎日、着信履歴を確認することにします。

文明の利器にも大きな落とし穴がありました・・・。