新進気鋭の若者との対話(9/13)


新進気鋭の入管専門の行政書士が
「ビザ衛門」に来てくれた。

以前からオファーがあったのだが、
私の都合がつかず、やっと昨日となった。

ビジネス感覚の鋭い若者で、
話をしていてこちらもヒントをもらう。

ジョルジョ・アルマーニ氏が、
「僕は同世代とではなく、常に若者と付き合うようにしている」
と言っている意味がわかるような気がする。

同世代との会話では、話は楽だが、内容はマンネリとなる。
若者と接していると、脳はいつも刺激されて、
斬新なアイデアが湧いてくる。

私の事を尊敬してやまないと言う。
嬉しい言葉ではある。

私のビジネスに対する考え方やビジョンを話した。
そして「何故、外国人なのか?」
彼も、外国人の仕事を選択した理由を話してくれた。

二人共、共通なところもあり、
全く違う観点から、外国人の仕事を選んでいることもわかった。

「この分野で新しい事をやってやろうじゃないか!」
気がついたら、11時を過ぎていました・・・。