フェンシングと『ビザ衛門』(9/14)


フェンシングの太田選手が新聞・TVを賑わしている。

これまでマイナーなスポーツだったフェンシングが
北京オリンピックで銀メダルを取ったことで、
一躍、注目を浴びるスポーツになった。

実は、私もフェンシングをしていたんです。
強かった兄に憧れて、「オレもやれる!」

現実は、階段をうさぎ跳び、ランニングの日々・・・。
とても青春と呼べるものじゃなかった。
兄から追い討ちをかけるように、
「やるなら、超一流のフェンサーになれ!」
その一言で辞めました。

兄の二番煎じでは、面白くないと思い、
音楽の道(グリークラブ)に入った。
それが今の自分を作った事になるから、人生、面白いものだ。

フェンシングには、3種類の種目がある。
フルーレ、エペ、サーブル。
太田選手はフルーレ、私はエペが得意でした。
フルーレは上半身の胴体部分を突く競技。
エペは全身、どこを突いてもいい競技。
故にエペは身長の大きい選手が有利となる。

私のそんな過去を知っている人から、
フェンシング見たよー、カッコいいね!
今ブームだから写真をホームページに載せたらいいよー

しかし家に残っているのは、3種類の剣だけ・・・。

レッスンで使っていたフランス語が懐かしい。
マルシェー、マルシェー・ド・フォー、マルシェ・ド・トロア
ボンナパンー、オルト!
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