12月より就職が内定した留学生の在留資格変更許可申請の受付が始まりました。(12/4)


東京入国管理局では、
12月より、就職が内定した留学生の在留資格変更許可申請の受付が始まりました。
以下、概要を記しておきます。

1.卒業までに就職内定を得た留学生
@「留学」(大学等に在籍中)
  
A「留学」から就労可能な在留資格への変更申請
   
B許可
⇒在留資格変更許可の証印後、就労開始

2.不許可になった場合
1)大学に在学中の場合
・就職先を変更する
・同じ企業内で職務内容等を改善する。

2)大学を卒業した後の場合
A.就職活動を継続したい者
○「留学」から「短期滞在」への在留資格変更
【提出資料】
・在留中の一切の経費の支弁能力を証明する文書
・直前まで在籍していた大学の卒業証書又は卒業証明書

○「短期滞在」の在留期間更新
【提出資料】
・在留中の一切の経費の支弁能力を証明する文書
・直前まで在籍していた大学の卒業証書又は卒業証明書

・すぐ就職する場合
  ・・・就労資格への在留資格変更許可申請

・一定期間後に就職する場合
○「短期滞在」から「特定活動」への在留資格変更
【提出資料】
・在留中の一切の経費の支弁能力を証明する文書
・内定した企業において、採用後に行う活動に応じて変更することとなる、
 就労に係る在留資格への在留資格変更許可申請に必要な書類
・内定した企業からの採用内定の事実を確認できる資料
・連絡義務等の遵守が記載された誓約書
・採用までに行う研修等の内容を確認できる資料

○「特定活動」から就労資格への変更

B.在留期間内で、就職活動を中止して帰国する者
  ・・・在留期限までに帰国

C.在留期限後に不許可となり、就職活動を中止して帰国する者
  ・・・「特定活動」(出国準備期間)へ在留資格変更
    (許可期間は、原則1か月程度)


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by VISAemon