戸籍謄本の有効期限は3カ月(1/19)


戸籍謄本等、必要書類を用意してもらい、
残りの書類を揃えれば、申請できる。

9月に相談が入り、10月に面談した案件でした。
11月に入ると、これから書類を取り寄せるとの事。

そのまま連絡がなく、12月に突入した。
12月に入ると、お互い忙しくなり、
「年内は慌しいから、年明けにしましょう」

1月になっても、なかなか連絡がない。
先週やっと届きました。

ヘビーな案件なので、
電話の少ない土日に書類作成しようと思っていました。

台湾の戸籍謄本は日本と似ています。
だから解読するのも簡単だ。

日本の戸籍謄本、住民票を確認する。
「あれっ?取得した日から3カ月と1日経過している」

書類作成上は問題ないが、
日本の法律上、有効期限は3カ月となっている為、
再交付してもらわないといけない。

有効期限3カ月というのは、外国の書類にはありません。
フランスの結婚の書類も3カ月経っても問題なかった。
中国の公証書も3年前の物を使ったことがある。

これも各国でまちまちで、調査が必要です。

書類が無事終了し、クライアントに電話する。
「戸籍謄本と住民票その他が有効期限が切れちゃって」
「また取るんですかい!先生」

相談から申請まで4カ月もかかる案件もあるのです。

by VISAemon