ボクシング観戦(3/12)


後楽園ホールのボクシングのチケットを頂いた。

チケットは前3列目のVIP席。
選手の息遣いやパンチがすべて見えた。
凄まじいパンチの応酬。

4回戦の選手は自らもパンチを出すが相手のパンチももろ喰らっていた。
未熟さが伝わってきた。

6回戦の選手になるともう少しテクニックもあり見ごたえがあった。
しかしKOはできないと思えた。

人はなかなか倒れないものだ。
たくさんのパンチを浴びても、さぁ来い!と立ち向かう。

8回戦の選手になると、テクニックもかなりあって、
相手のパンチを交わしながらパンチを繰り出している。

8回戦になってKOシーンが初めて見れた。

生で見るボウシングはテレビで見るボクシングとは別物である。
すべてがむき出しで見えてしまう。

パンフレットに採点表があって、
点数をつけながら観戦したが全然当たらなかった・・・。

ひいきの選手やジムが出てしまい、冷静な判断が出来ない。

テレビがすべてを映し出せない事実を理解できた
貴重な一日でした。

by VISAemon