シャーリー・マクレーンのココ・シャネル(9/6)


「お願い!シャネルを演じて」

マリリンモンローがシャーりー・マクレーンに言った言葉。

2009年、その言葉がやっと実現した。

1954年のパリ。復帰コレクションは不評に終わる。

「私は何度も挫折してきたわ。でもその度に這い上がってきたの」

ココは孤児からお針子になり、ファッション界での地位を築いた。

人は何故シャネルに心惹かれるのか?

「自分が好きではないことはすべて、好きだと思うことによって、
自分の人生を切り開いてきたの」


「流行は色褪せるけど、スタイルは不変だわ」

「かけがえのない人間になるには、
常に他の人と違っていなければならないの」


美しさは「武器」であり、装いは「知恵」であり、謙虚さは「エレガント」

「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」

「みんな私の着ているものを見て笑ったわ。
でもそれが成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ」


傲慢で嘘つきで自己顕示欲が強いと言われた
ココ・シャネルをシャーリー・マクレーンが強烈に演じ切ります。

「香水をつけない女性に未来はないわ」

by VISAemon