Lビザ(企業内転勤者ビザ)10/7


Lビザは、
日本企業の米国子会社や社員派遣、
米国企業の日本支社で働く日本人社員の
米国本社への転勤で働く人のためのビザです。


L−1Aビザは管理職
L−1Bビザは専門技術者職


【条件】
・日本とアメリカのどちらに親会社があってもよく、
本社が第三国にあり日米が姉妹・兄弟会社の関係でもかまいません。
・派遣元は、社団法人や財団法人、地方公共機関、連絡事務所等でもかまいません。
但し、派遣元機関に過去3年間のうち1年間は、その会社で勤務した経験が必要
・被派遣者は、管理職、専門的知識・技能を有している者でなければなりません。

【申請書類】
@アメリカで申請するとき
I−129(Petition for Nonimmigration Worker)およびLビザ用補足(L Supplement)
・サポーティング・ドキュメント
・手数料130ドル

A在日アメリカ領事館で申請するとき
DS−156およびDS−157
・I−797(Petition approval notice)
・アメリカ労働省へ申請した関連書類(LCA)の全コピー
・パスポート
・写真
・申請費用100ドル

【条件】
・アメリカでの就労⇒OK
・ビザの有効期間⇒通常3年間・在留期間⇒移民局で承認された期間(D/S)
・在留期間の更新⇒(@)会社設立1年未満は1年間
            (A)1年以上3年およびその後の在留期間は:
               管理職(L-1A)→2回の更新が可能(最大7年間
               専門技術職(L-1B)→1回の更新が可能(最大5年間
            (B)さらなる滞在希望者は、1年間の国外居住期間が必要
・他の在留資格への変更⇒OK
家族へのビザ⇒L−2(2002年からE-1、E-2ビザと同じく、このビザの保有者の配偶者は
              アメリカで就労できるようになりました)

by VISAemon