認定証明書とビザの発給(10/18)


「ビザが下りました」

弾んだ声で連絡があった。

認定証明書は発給されたものの、
領事館でビザが下りなければ入国できない。


ところが行政書士の仕事は認定証明書の発給までである。

ときどき認定証明書が発給されてもビザが下りないケースがあります。

コックの招へいが多い。

中国の領事館でレストランを実態調査してみると、
レストランがなかったり、
本人が勤務していなかったりするとビザが下りない。


コックの招へいに関しては日本で真偽を確かめるのは不可能です。

結婚でもまれにある。

中国やフィリピンで領事館へのビザの申請は、
個人ではなく指定された業者を使っています。

申込が殺到して行列が出来たからだそうだ?

そこで業者にうまく情報が伝わらないと偽装結婚?と疑われる。

クライアントには、
どんな資料を作成したか情報を開示する事にしている。


偽装結婚じゃないのに、疑われたりすると困るからだ。

「22日には来日するので、二人で挨拶に行きます!」

こんな連絡は嬉しい。

by VISAemon