「81/2」から「NINE](3/21)


舞台はイタリア

フェデリコ・フェリーニ監督の「81/2」のオマージュ
「NINE」

映画監督は神様と言われている。

チネチッタ撮影所が、ポポロ広場が、アンツィオがある。

スクリーンをイタリア車が走り抜ける。

天才映画監督のスランプ。

脚本が書けない。

「あなたは世界一のうそつきだから堂々とうそをつきなさい」

彼を取り巻く7人の女達。

彼は女を選びきれない。

愛に揺れる。

でも愛しか見えない。

男と女が繰り広げるイタリア的「愛」のリアル。

世界は男と女と愛でできている。

イタリア映画はいつもそう思わせてくれる。

ニコール・キッドマンがマリオン・コティヤールが
ペネロペ・クルスがジュディデンチが

アメリカ、フランス、スペイン、イギリスと
国籍の違う豪華女優達。

ソフィア・ローレンの存在感は圧倒的だった!

ビザ衛門