「留学」から「人文知識・国際業務」または「技術」への変更

   在留資格は、就いた職業から決定されるものではなく、学歴・職歴から導かれるものです。
転職したから今度は別な資格をくださいとは簡単にいきません。
変更申請といっても、まったく経歴にリンクしない資格への変更、あるいは、その資格では通常このような変更にはならない(例:興行から研修)という場合は無理です。

@平成9年7月22日から専門学校の修了の外国人にも、「専門士」の称号を取得していれば、「人文知識・国際業務」または「技術」への資格変更申請は認められるようになりました。
(しかし、この取り扱いは資格変更申請についてのみ適用され、「専門士」を取得してすでに帰国した者の呼び寄せ「在留資格認定証明」に適用されるようになりました。)

A留学生からの資格変更は12月1日より受け付けます。
   3月中旬以降が卒業期日になるので、「卒業見込証明書」で受理し、卒業証明書・成績証明書等を追完させる。

B大学院生からの資格変更申請は年明け1月4日より受け付けます。

C「卒業を証明する書類」を残して他の資格変更に関する書類は審査を終了し、「許可」であれば2月中旬にはハガキが送られてきます。