18歳成人は世界標準(7/31)


選挙年齢の18歳引き下げを前提に
「民法の成人年齢を18歳に引き下げるのが適当」
とする最終報告がまとまりました。

但し、改正時期は国会の判断とされています。

また成人年齢を引き下げた場合、
現状では男子18歳、女子16歳となっている婚姻年齢を
男女とも18歳とすべきだとしています。

民法の成人年齢変更で、
20歳⇒18歳に変わるのは、
親の同意なしの結婚、クレジット契約、競馬の馬券購入、刑法の未成年者略取・誘拐罪の対象
また選挙権や裁判員については未定です。

20歳⇒20歳で変わらないのは
養子を取れる
未定なのは、喫煙・飲酒

主要先進国の大半は成人は18歳です。

16歳=ネパール
17歳=北朝鮮
18歳=米国(大半の州)、英国、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、オランダ、スイス、
     スペイン、ポルトガル、中国

20歳=日本、タイ、韓国、台湾、ニュージーランド、チュニジア、モロッコ
21歳=アラブ首長国連邦、アルゼンチン、エジプト、シンガポール、南アフリカ

18歳で選挙権を与えている国は162。

どうやら18歳成人は世界標準なようです。

by VISAemon