中国を知ることの大切さ(8/21)


黒龍江省、吉林省、遼寧省、河北省、山西省、
山東省、江蘇省、山西省、河南省、湖西省、
四川省、湖北省、安徽省、江西省、福建省、
広東省、貴州省、雲南省、海南省、青海省

ざっと漢字変換出来た省だけでも中国には20の州があった。

中国の方から相談を受けて、
湖北省出身ですと言われてもピンと来ないのが実感。
北京から近いのか、上海の近くなのかさっぱりわからない。

中国には56民族あり、
北と南では気質や考え方も違う。

日本と同じで東北の方は純朴で南の方はそうじゃない。

また日本の常識も通じない。
戸籍に関してもそうだ。
その辺を頭に入れておかないと、
大きな失態を演じてしまう。

「吉林省の人から、こんな相談受けたんだけど
吉林省ってどんなところ?」
あやちゃんに聞くと、意外な答えが返ってくる。

中国の日本大使館に用事があって、
困っていたときも、あやちゃんに助けてもらった。

中国を相手に仕事をする際に、
中国人のスタッフは最小限必要であることを痛感している。

中国を知らないで中国人と仕事をするのは、
素手で勝負しているようなものだ。